2016年9月27日火曜日

Slackクライアントアプリで未読マークが消えなくて困った話

ツイッターアカウントの方でしつこく宣伝しているけど、エンジニア交流Slack、フロントエンドエンジニア&Webデザイナー交流Slack、プランナー交流Slackと、いろいろな方とSlackで交流させてもらっています。

で、Slackはブラウザでもスマホアプリでも使えるチャットツールではあるんですが、PC用のクライアントアプリもあって、普段はそれを使ってます。
で、このクライアントアプリ、たまに未読マークが消えなくなることがあります。
アプリ画面上は既読なのに、通知アイコンの未読ありますよ的なマークが消えない。
以前は一度そのチームを削除してJOINし直したりしたんですが、さすがに毎回はめんどくさい。

対処法としては、
多分これのせいだなって投稿をホバーしてメニューを出して、メニューから"Mark unread"を選ぶ。
そうすると画面上部に青いメッセージバーが出るのでそこをクリック。
これで消えます。

キャプチャ撮っても良かったんですが、まぁ多分Ubuntu系のクライアントアプリだけの事象なのでまぁいっかなって思ってやめました。わからなかったらツイッターで声かけてください。
※追記:記事公開前に試したところ、Mac版クライアントアプリでも発生しました…

ちなみに各交流Slackのメンバーも募集中です。
こちらもツイッターで声かけてください。
よろしくお願いします!

2016年9月16日金曜日

SIMフリースマホのarp AS01Mでデータ通信できなくて苦労した話

SeekGeeksをリリースして以来、PR用にツイッターアカウントを始めたこともあってスマホを使う機会が増えました。
基本的にはけっこう前から格安スマホ+格安SIMで運用しててそれで十分だったんですが、最近どうにもバッテリーの保ちが良くない。夕方くらいにはモバイルバッテリーで充電しないと帰りにはバッテリー切れに怯える日々を過ごしてきました。

で、正直ちょっと面倒だなって思い始めたので、以前衝動買いして使わないまま放置していた、いつもよりちょっとだけお高い格安スマホのことを思い出して、スペックみたら他の格安スマホ(複数台持ってます)よりもバッテリー容量が大きかったのでそっちに切り替えてみることに。
その名もarp AS01M。Android5.1、RAM3GB。画面は5インチなので最近では普通…か?個人的にはもう少し小さい方が好み。

前まで使ってたスマホからSIMカード(iijmio)とmicroSDを移して起動。
APN設定っていう初期設定も完了。元々APNのリスト入ってたので初心者向けかも。
で、いつもならこれで通信開始!なんですが。
できない。
一向にデータ通信開始してる気配がない。気配っていうか実際データ通信できてない。

4Gだから?と思って3Gに切り替えてみてもダメ。
モバイルルーターに接続したらそれは通信できるので故障では無さそう。

ちょっとイライラしながらググってたら、普通に公式サイトっぽいところにQ&Aありました。
「通知バーからさらに下にスライドして、データ接続ってところをタップしないと通信開始しない」とのこと。わからないよねー。せめてSIM選択したときに通知出すとかさゲフンゲフン。

というわけで、無事通信が開始されました!人生初4G!うん、速い!…か?あんまわかんない。
RAMも増えて3GB!過去最大!これなら処理もよほど速い!…か?あんまわかんない。
でもバッテリーは保ちそう。いいんだ。バッテリーさえ保てば、それで。。

同じ商品見つけたので、アフィ貼っときます。格安スマホ検討してる方がいましたら良かったら。元は2万以上するスマホみたいです。

これでしばらくはバッテリー周りに困らないと信じてますが、また何かあったらここに書こうと思います。

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2016年9月14日水曜日

俺のwebpackがそんなに複雑なわけがない


webpack初心者の泡沫エンジニアがwebpack+Vue-routerやってみた。

やりたかったこと

SeekGeeksでSammy.jsを使ってやったように、Vue-routerでルーティングしつつ、ひとつひとつ別ファイルに分かれてるHTMLファイルを読み込む構成を実現したかった。

調べ方

教えてググえもん。

調べた結果

Vue-routerで実現するにはwebpackとhtml-loaderというのを使って、HTMLをrequireする必要がある。

スペック(自分の)


  • Gulp…SeekGeeksの開発でちょっと使ってた
  • Vue-router…使ったことないけど存在は知ってる
  • webpack…使ったことないけど何かすごそうって思ってる

仮説

初めて使うものもあるけど、やりたいことは単純なのでそんなに苦労はしないんじゃないか。

結論

けっこう苦労した。
とりあえずできたのでGithubに置いて自分用テンプレートとして使えるようにした。
興味がある方はこちら
ちなみに今回がGithubデビュー。

おわりに

やっぱり用途が限られてたのでwebpack自体はまったく複雑じゃなかった。
せっかくGithubデビューしたので今後はもっとちゃんとしたプログラムも置いていきたい。

2016年9月12日月曜日

Googleアドセンスでサイト登録できない場合はAdMobを疑ってみようという話

けっこう限られた条件のときに発生する事象なんですが、限られてるが故に長いこと独りでハマってしまったので残しておきます。いつか誰かの役に立てれば嬉しいです。

対象の方

旧AdMobでアカウント登録をしていて、Googleアドセンスはやっていなかった。でもこれからやってみようという方。

発生した事象


  • Bloggerから「収益」を選んでアドセンスを開始しようとしても「アカウントが審査中です」と出て先に進めない
  • ならばと普通にアドセンスにログインしてサイト追加すると、正常終了はするのに何も起こらない(入力したドメインが追加されない)

原因

AdMob専用のアドセンスアカウントになってたっぽい。(推測)

解決策

このサイトを参考にさせて頂きました。
記載されているGoogleフォームにメールアドレスと追加したいURLを入力して、送信するだけ。

注意

特段連絡は来ません。なので、自分でBloggerなりアドセンスのサイトをチェックしましょう。
Bloggerは「アカウントの審査中です」が出なくなり、広告ユニットの配置ができるようになります。
アドセンスは「先述のフォームで入力したサイトが審査中だから広告貼っといて」みたいなメッセージが出ます。適宜対応してください。
あと、あくまで「審査までいけた」だけなので、アドセンスが開始できたわけじゃないです。私含め。
どうも広告用HTMLタグを貼ると、最初は透明なエリアが表示され、審査が終わるとそこに広告が表示される作りのようです。

見分け方

「そんなこと言っても自分が旧AdMobのアカウント持ってたかなんて覚えてないよ!」という方。
そうですよね。どこにも書いてませんもんね。私もそう思ってました。

そういうときはアドセンスのサイトを開いて、「歯車マーク→設定→アカウント情報」の順にクリックしてください。「有効なプロダクト」のところに、「AdMob」しか表示されてない人が対象だと思います。
私は解決後、そこに「コンテンツ」というのが追加されてたのでそういうことだと思います。

おわりに

まさか軽い気持ちでアカウント登録したAdMobにこんな苦労させられるとは思ってなかった…
これでアドセンスもAdMobも両方使えるようになると思うので、このブログとか、今後作る予定のサイトやアプリで活用させて頂こうと思ってます。
ウザいと思われない程度に、ひっそりと。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年9月5日月曜日

エンジニアが思わず組みたくなるプランナーについて考えてみた

※以下の主張は個人の感想です。

「エンジニアです」と名乗っていると、たまに「一緒にこういうの作らない?」と声をかけて頂く機会があったりなかったりします。そんなとき、「面白そうだな」と思って最初は話を聞いているのですが、段々作るものが固まっていくと、最終的に、「じゃ、あとよろしく」という感じで、作るフェーズだけ全部自分で抱え込むことになったりならなかったりします。
それがどうこう言うわけじゃないんですが、やはり一緒に仕様を考えるところまでやったのに、作るフェーズだけ全部自分になってしまうと、「じゃあ受託開発で作るもの決まってる案件探してやった方が楽なんじゃないか?」とも思ったりしてしまいます。もしくは途中で嫌になって空中分解。

この開発フェーズにおけるエンジニア負荷問題についてはSeekGeeksでマッチングしたチームについても言えることで、どう解消したらいいのかずっと密かに悩んでいたのですが、先日ようやく答えに繋がるヒントを思いついた気がするので書き残しておきます。
これ。
SeekGeeksを作った後、私はチームではなく一人だったので、自分でブログを作り、ツイッターアカウントを開設して、(最初は)毎日記事を書き、(最初は)マジメに宣伝ツイートをしたりしつつ、バグが見つかれば自分で直していました。
はっきり言うと、けっこうしんどいです。
しかももうリリース後だったので、いろいろご意見を頂いても反映しづらかったりもするし。

そういった経緯も踏まえて考えると、プランナーとエンジニアが一緒に仕様を考え、エンジニアが実装に入る一方で、プランナーはブログの開設やツイッターで見込み客の発掘をする。ときには見込み客にインタビューして、仮説検証をしてエンジニアにフィードバックをしたりする。これができたら、けっこう理想的なチームになるんじゃないかなぁと。

ブログやツイッターも簡単じゃないです。私も慣れないながら続けてますが、たまに怠け心が顔を出します。(特にブログ)
あなた、怠惰ですね?
でも、これってプロダクトをリリースして成功させるためには絶対に必要で、しかもプロダクトが無くても取り組めて、早く始めれば早く始めるほど有利になる類の活動だと思ってます。
たまにプランナーがエンジニアに進捗状況とかを聞いて、インタビューという形で記事にしてもいいでしょう。そうやって、早い段階からプロダクト(もしくはチーム)のファンを獲得していくというのはすごく大事なことです。

そして、これができるのはエンジニアを除けばプランナーだけなんです。文章を書けるだけではダメで、そのプロダクトがどんなものか十分に知っていて、どういう人に使ってもらいたいか、きちんと説明できないとほとんど意味はありません。つまり、企画を立て、エンジニアと一緒に仕様を検討してきたプランナーが、一番適任なわけです。

エンジニアは何も、「プランナーがマーケティングのプロじゃないと組みたくない!」と考えているわけじゃないと思います。少なくとも私はそうです。
ブログ初めてでもいい。プライベートなツイッターで、フォロワーが全然いなくたっていい。
それでも、「一緒に頑張っている」と感じる仲間がいることが大事なんだと思います。

仕様を決めたら丸投げで、進捗管理という名の邪魔をしてくるプランナーじゃない。
一緒に決めたはずの仕様を、仮説の検証もしないで気分でいじくってくるプランナーじゃない。
自分がプログラム組んでる横で、「フォロワー10人増えたよ!」とか、「インタビューしたらこういう仕様の方がウケがいいみたい。ちょっと一緒に見直さない?」と言ってくれる存在。
そういう人がパートナーだったら、一緒に頑張ろうって思ってくれるエンジニアが、きっとどこかにいるんだと、私はそう思います。

最後に、上のような趣旨のツイートをしたら、嬉しい引用リツイートを頂いたので紹介したいと思います。
むちょこさん以外にも、いいねをくれたエンジニアの方が数名いたので、この考えに賛同してくださる方は他にもいるんじゃないだろうかと思ってます。

エンジニアのパートナーを探しているプランナーの方、良かったら一度、こういうアプローチも考えてみてはいかがでしょうか。
そしてパートナー探しの際は、是非SeekGeeksをよろしくお願いいたします!(宣伝)