2016年10月24日月曜日

SeekGeeksの登録ユーザーを集計してみた

ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ、SeekGeeksというサイトを始めて半年以上が経過しました。
ありがたいことに、ユーザー登録して下さる方が徐々に増えてきているので、現状どんな感じになっているのかまとめてみました。

何故、今このタイミングなのか。
何を企んでいるのか。

特に意味はありません。自分の振り返り用です。これを読んでSeekGeeksに興味を持ってもらおうなんてこれっぽっちも思っていません。ユーザー登録フォームはこちら

以下、数字は2016年10月23日現在のデータを使用しています。

ユーザー数

現在71名。
内訳は、プランナー 51名、ギーク 17名、プランナー&ギーク 3名。

一時期ギークの方が多かったんですが、いつの間にやらプランナーがほとんどになってました。
ギーク登録募集中です。。

ギークの使用言語

※一人で複数言語を登録できるので、重複あります。

PHP 16名、Python 7名、Ruby 7名、Node.js 5名、その他言語 10名。

その他多いな!
私の項目設定ミスな気がする。。でも正直今掲載してる言語以外ってフレームワークわからなかったりするんだよな。。
ちょっとここは見直しの必要を感じます。。

ギークの使用フレームワーク

※一人で複数言語を登録できるので、重複あります。

PHP

CakePHP 4名
Laravel 3名
CodeIgniter 2名
FuelPHP 1名
Symfony 1名
Zend 1名

Python

Bottle.py 1名
Django 1名

Ruby

Rails 7名

Node.js

Express 3名

PHPの乱立ぶりとRubyのRails一強具合が半端無い。
今からサーバーサイドの言語を学ぶならRuby+Railsが一番教えてくれる人が多い気がします。

投稿プラン数

27 件

内、私の投稿プラン数

18 件

お前の投稿多いな!って思う方がいらっしゃるかもしれませんが、一時期ホントに私の投稿しかなくて、「自分以外の方の投稿を3件してもらう!」というのが目標だった時期もあるので、正直満足してます。これからも自分でも投稿しますが、他のプランナーの方の投稿も増えて欲しい所存。

以上、集計結果でした。
今後ともSeekGeeksをよろしくお願いいたします。ユーザー登録フォームはこちら

2016年10月23日日曜日

「プログラミングができないから誰かに作ってもらう」以外の選択肢

SeekGeeksというプランナーとエンジニアのマッチングサイトをやっている者です。

以前「SeekGeeksにはプランナーが少ない」というエントリを書いたことがあるんですが、その後ありがたいことに、思ってたよりもプランナーのユーザー登録をして頂いて、今はプランナーの方が多くなってたりします。
で、昨日ふとこんなことを思いました。
プラン投稿もいくつかして頂けるようになってきたのですが、残念ながらなかなかマッチングには結びついていない、というのが正直なところでして、これを何とかしていきたいと思ってます。

で、いろいろ考えてるうちにこんな流れに。
Firebaseを知らないと何の話かわからないと思いますが、語れるほど詳しくはないので、解説記事だけ紹介させて頂きます。

フロントエンジニアが今話題のFirebaseについて語りたい - Qiita
今Googleで最も熱いサービスFirebaseで、リアルタイムWebアプリをサクッと作ってみた | PLAID engineer blog

浅い理解で申し訳ないのですが、「自分でサーバーを用意しなくてもアプリが作れるサービス」なのかなぁと。

例えばWebアプリ。普通だったらサーバーを借りて、HTML+CSS+JavaScriptで画面を作って、さらにそれからサーバー上で動くプログラムとデータベースを用意する必要があります。この「サーバー上で動くプログラム+データベース」の部分を肩代わりしてくれるサービスが、Firebaseなのかなと。
※違ってたらすいません。

で、これを使えば、Webアプリ(スマホアプリでもいいんですが、話を単純化するためにWebアプリに話を絞ってます)が多少簡単に作れるようになるのではないかと。そうすると、「自分ではプログラムを作れないからSeekGeeksでパートナーを探そう」と思っている方に新たな選択肢が生まれるかもしれない。

というのも、SeekGeeksでエンジニアを探す人って、2種類いると思うんですよね。

  • 自分で作るという選択肢は無くて、とにかく作ってくれる人が欲しいんだ!というプランナー
  • 自分で作りたいけど、現状プログラムは作れないのでパートナーを探そうというプランナー

このうち、後者のプランナーさんは先ほどのFirebaseを使って、自分でプロダクトをとにかく作る、という発想もアリなんじゃないか、というのが先ほどのツイートの内容になります。

もちろん簡単じゃないです。HTMLもCSSもJavaScriptも、ちゃんと勉強しようと思えばそれなりの時間がかかるし、特にJavaScriptは難しい上に今は色んなトレンドが乱立していて群雄割拠な感じになってます。私も独学で勉強してた頃(今でも)何度も投げ出したことがあります。
でも、「サーバー上で動くプログラムとデータベース」まで含めて独学でやるよりは時間を短縮できることは間違いありません。

というわけで、SeekGeeksでは「プログラミングができないから誰かに作ってもらう」のではなく、「Firebaseを使って自分でプロダクトを作りたい」という人を応援していけたらなぁと思っています。
具体的には、「やりたいことを聞いて、それをHTML+CSS+JavaScriptで実現できる方法を一緒に考えていく」というのをやってみようかと。代わりに作ることはしません。あくまでアドバイスだけ。
応援対象は、「SeekGeeksにユーザー登録している人&将来パートナーを探すときにはSeekGeeksにプラン投稿してくれる人」

もし興味があれば、ツイッターSeekGeeksのフィードバックフォームで是非ご連絡ください。
もう少し具体的な話をさせて頂きたいと思います。(これから考えるというのは秘密です)
ご連絡お待ちしています。

2016年10月22日土曜日

個人サイトだけどMackerelさえあれば問題ないよねっ

SeekGeeksという、プランナーとエンジニアのマッチングサイトを運営しておりますこんにちは。

SeekGeeksはサーバー1台で運用してるんですが、たまに私の手違いとか私の手違いとか、あと予測できなかったことが原因でサーバーにアクセスできなくなっちゃったりします。そういうときは自分でサーバー再起動とかをしないといけないんですが、「サイトにアクセスできない」という状況になってても、自分では気付けないことがあったりします。
正直に言ってしまうと、過去2回ほどツイッターで連絡頂いて気付いたことがあります。

で、このままじゃいかんなと思って、サーバー監視をしてくれるツールを探してまして、最近よく名前を見かける「Mackerel」(マカレルって呼ぶらしいです。日本語だと鯖)というのを現在進行形で試してみてるのでご紹介。

あ、使い方に関しては書かないので、ググって引っ掛かっちゃった、という方は他のサイトへどうぞ。

今日書きたいのは、IDCFクラウドというクラウドサーバーの契約があると、Mackerelの無料枠を広げることができるよ」というお話。
Freeプランはサーバー5台まで登録できるんですが、上記の特典プランにすると20台まで増やせるようになります。(以前は無制限だったらしいけどいつの間にか縮小されてた。。)

まぁやり方はググればけっこう事例があるんですが、ググって見つかるのって「IDCFクラウドから、初めてMackerelのアカウント作る人向け」の記事なんですよね。
私はその前にMackerelに興味を持ったので、MackerelのアカウントをIDCFクラウドと関係無く作っちゃってました。
で、IDCFクラウドの特典プランを使いたい場合は、IDCFクラウドのサイト上からMackerelの連携用リンクをクリックするんですが、ここで詰まっちゃったんですよね。「そのメールアドレスはすでに使われています」って出て、先に進めない。。
どうにかしたくてIDCFクラウドに問い合わせようと思ったけど、営業時間外で問い合わせ出来ず。

さぁ困ったぞ、と試行錯誤することしばし。
(ちなみに「別に5台もサーバー無いから別にいいんじゃ…」とも思いましたが、せっかくここまでやったので悔しくて諦めきれませんでした。)
答えはMackerel側にありました。

ログイン後画面の右上のユーザー名のところをクリック→「アカウント設定」をクリックすると、下の方に「アカウント連携」というのがありまして、その中に「IDC Frontier」があります。ここの連携をクリックしていくと、Mackerel側からIDCFクラウドに連携できました。

さらにここで注意点(というか自分がしくじったこと)がひとつ。
Mackerelでは管理するサーバーを「オーガニゼーション」という単位でまとめてるんですが、これ、IDCFクラウドとの連携前に作っちゃうと特典プランが使えないオーガニゼーションになっちゃいます。
IDCFクラウドと連携した後にオーガニゼーションを作ろうとすると、「IDCF用オーガニゼーションにする」というチェックボックスが増えています。
ここでチェックしたオーガニゼーションだけが優待プランを使える模様。
それを知らずに一旦全部設定しちゃってたので、私は後から全部作り直しました。

文章だけで言われてもピンとこないと思うので、簡単に説明すると、
Mackerelの左メニューでオーガニゼーションを選択して、出てきた画面の「プラン」タブを選択→(見つけづらいけど)「プランを選択」というリンクをクリックしたときに、


こうではなく、


こうなってればOKです。

ちなみにここまできたら後の設定は簡単でした。
案内に沿って、自分のサーバー側に必要なツールを数コマンドでインストールしたらMackerelのサイト上で自分のサーバーの状況をグラフで見ることができます。


こんな感じ。
いくつか設定を追加して、

  • サーバーそのものが動いているか
  • CPUの使用率が設定値以下か
  • メモリの使用率が設定値以下か
  • サーバーのデータ容量が設定値以下か
  • https://seekgeeks.netにアクセスできるか
  • SeekGeeksのSSL証明書の有効期限はまだ大丈夫か

という監視条件で動かすことにしました。
ちなみに監視条件に引っ掛かるとメールとSlackで教えてくれるように設定してます。
これでSeekGeeksに何かあったら、Mackerelが教えてくれる!…はず。個人サイトでも安心です。
個人サイトやってなくても、私は以前他のサーバーを踏み台にされた過去があるので、こういう手軽に使える監視ツールがあるとすごく助かります。

Mackerelから何の連絡もないというのはサーバーが元気な証拠なので、ちょっとどんな感じの通知が来るのか興味はありつつも、このまま連絡が来ない日々を送りたいなーと思う今日この頃です。

2016年10月14日金曜日

SeekGeeksにゲームアプリ用項目を追加しました

初めての方は初めまして。そうでない方はご無沙汰しております。
ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeksというサイトを運営しております、nyと申します。

今までSeekGeeksでは、エンジニアを募集する際「ネイティブアプリかWebアプリか」といった区分はあったのですが、その中に本日「ゲームアプリ」という区分を追加いたしました。
私自身が詳しくないということもあり、UnityとかCocos2d-xといったゲームエンジンと呼ばれる存在は知っていたものの、SeekGeeksでは区分として追加していなかったのですが、ツイッターでゲームエンジニアの方をフォローさせて頂いてることもあり、「あ、これゲームプランナーとゲームエンジニアのマッチングもできるんじゃないか?」と思うようになり、この度実装してみました。
実装前にツイッター上でインタビュー等もさせて頂き、とても参考になりました。フォロワーの皆様、その節はありがとうございました。

文章で長々と書くのもアレなので、わかりやすく画像でご説明いたします。
文字が小さくて逆に見づらかったらすいません。。

これが、

こうなりました。

そして、ゲームアプリの項目を選ぶと、こんな感じでゲームエンジンの選択ができます。


これらの画面はユーザー登録&ログイン後しか見れない画面になっております。
ゲームプランナー or ゲームエンジニアをお探しの方は是非SeekGeeksでユーザー登録をお願いいたします!
また、すでにユーザー登録済みの方も、この機会にゲームアプリの制作をご検討頂けますと幸いです。

この他にも改善要望などございましたら、サイト下部のフィードバックフォームよりご連絡ください。
これからもSeekGeeksを通して一組でも多くのチームが成立できるよう、努力してまいります。
今後ともSeekGeeksをよろしくお願いいたします。