2016年11月9日水曜日

ny、ぼっちプログラマやめるってよ

ツイッターアカウントの話です。

SeekGeeksというWebアプリを先日リリースして、そのときに一緒にツイッターアカウントも作ったんですが、そのときからずっと「ぼっちPythonエンジニア」という文言を入れていました。
意味は読んで字の如くで、当時はSeekGeeksも一人で1年間黙々と作ってたし、勉強会にも行かないし、積極的に仲間を見つけようという気概も無かったので自分でも何の違和感もなく受け入れていました。

ですが先日、昨日のエントリにも書いた、「写真で一言」の逆を行くWebアプリ、Postterを作ったのでツイッターアカウントのプロフィールを直そうかなと思い、それまでのプロフィールを見直してみたのですが、そのときに「ぼっちPythonエンジニア」というのを、ただの「Pythonエンジニア」にしました。

ツイッターを始めて以来、リプやDMで話してくれる方がたくさんできました。リツイートやいいねもたまに頂いてはニヤニヤしてます。
またツイッター以外でも、エンジニア交流Slack、Webデザイナー交流Slack、プランナー交流Slackと、たくさんの方々と交流させて頂いています。
Webサービスを作って、ツイッターアカウントを作らなかったら、今でもぼっちPythonエンジニアのままだったと思います。ですが、今はこうして、たくさんの方々と仲良くさせて頂いています。
こういったご縁に感謝をしつつ、そっと「ぼっち」の文言を削除しました。と、そういうお話でした。
ツイッター及びSlackの皆様、いつもありがとうございます。

感謝を込めて。

ちなみに「Python初級エンジニア」にしたかったのですが、文字数制限のせいでできませんでした。
それだけが心残りです。
気持ちはいつまでも初級のままです。今後ともよろしくお願いいたします。