2017年7月25日火曜日

とある個人開発者の活動記録 Vol.6 - HRさん

とある個人開発者の活動記録とは…

個人開発者は普段どんなことを考えて開発しているのか?そこにどんな目標があるのか?ぶっちゃけ稼げているのか?といった情報を開示し合って個人開発者同士のモチベーションを高めたり、個人開発を始めたいけど踏み切れない!というエンジニアの方に「一緒に個人開発やろうぜ!」というメッセージを送るための当ブログの新しい連載企画です。
ツイッターなどで関わった方々に、インタビュー用フォームにお答え頂いて作成しています。この記事を読んで興味を持って頂いた個人開発者の方、是非こちらのフォーマットにお答え頂いてご参加をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回の「とある個人開発者の活動記録」は、こまぎれメモなどのスマホアプリを開発しているHRさんにお話を伺ってみました。


 - 普段はどんなお仕事をされてるんですか?

HRさん:町工場の事務員です。

 - あなたが作っているアプリやサービス(以下、アプリで統一)はどんなものですか?

HRさん:Androidのアプリで「こまぎれメモ」といって、フローティングで他のアプリを見ながら入力しつつ、保存したメモを通知バーに表示するメモアプリです。

 - どうしてそのアプリを作ろうと思ったのですか?

HRさん:ブラウザに表示した情報を他のアプリに書き写そうとしたときに思いのほか面倒だったんですよ。メモ帳開くとブラウザが見えないし、ブラウザ開き直すと変なところに飛んで行ってたりするしで「イッ!」てなってこんなアプリが欲しいなぁ、と。

 - 個人開発活動を始めてからの期間はどれくらいですか?

HRさん:1年ちょっと経ちますが、アプリを公開してすぐにパソコンがぶっ壊れたんで実質3ヶ月ぐらいです。

- あなたが個人開発を続ける理由に当てはまるものを教えてください。

HRさん:自由にプログラミングができるのが楽しい、稼ぎたいといった理由ですかね。

- 最初に個人開発を始めたきっかけを教えてください。

HRさん:SEをやめて町工場に転職したことですね。収入が激減したんですがほとんど毎日定時で帰れるようになったんで趣味と減った収入をちょっとでも穴埋めできたらいいな、という甘い考えで。

- 個人開発をやっていて、苦労していることは何ですか? 

HRさん:アプリの存在を知ってもらうことです。宣伝費もかけられないし、検索しても全然出てこないし、こんなんでダウンロードされるわけないじゃん、という感じです。

 - 逆に、個人開発をやっていて良かったことは何ですか?

HRさん:うーん、何だろう。まぁ、作ってて楽しかったことぐらいですかね。ああ、やっぱ自分ってプログラミング好きなんだなぁって再確認しました。

 - あなたの個人開発は完全に一人でやっていますか?それともチームでやる場合もありますか?

HRさん:完全に一人ですね。

 - あなたの個人開発での目標について教えてください。

HRさん:とりあえずこれで稼ぐのが難しいことが分かったんで、あとは好きなアプリを好きな時に作れたらそれでいいかな、と。趣味だと割り切って。(とか言いながら本当は減った収入の穴埋めをあきらめ切れてなかったり)

個人開発での収入についてお尋ねします

 - あなたの個人開発プロダクトには広告や課金システムなど、稼ぐための仕組みはありますか?

HRさん:あります。

 - それはどのような仕組みですか?

HRさん:nendの広告を入れています。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼いでますか?今までのトータルを教えてください。

HRさん:1300円ぐらいです。最低換金金額に達してないんで実質0ですね。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼いでますか?直近一年間で一番調子が良かった月の金額をお答えください。

HRさん:260円ぐらいです。

 - 何のチャネルでの儲けが一番多いですか?

HRさん:nendしかやってないんでそこですね。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼ぎたいですか?

HRさん:今の収入と合わせて転職前の収入ぐらいになれば嬉しいな、と。(金額は内緒)

個人開発者同士の交流について伺います。

 - 他の個人開発者と交流したいと思いますか?

HRさん:はい。

 - どんな交流をお望みですか?

HRさん:正直コミュ障なんで他の開発者と仲良くなりたいなぁと思いつつどの程度までの交流に耐えられるのか自分でも分からない…


 - 本日はありがとうございました。最後に一言、何かあればお願いします。


HRさん:質問に答えてて、あ、こりゃ売れない人の考えることだな、と再認識しましたw もうすぐ新しいパソコンが来るんで本気で稼げる方法を考えるか、今まで通り気楽に続けるか、考え直すきっかけになった気がします。

2017年7月24日月曜日

とある個人開発者の活動記録 Vol.6 - カフェさん

とある個人開発者の活動記録とは…

個人開発者は普段どんなことを考えて開発しているのか?そこにどんな目標があるのか?ぶっちゃけ稼げているのか?といった情報を開示し合って個人開発者同士のモチベーションを高めたり、個人開発を始めたいけど踏み切れない!というエンジニアの方に「一緒に個人開発やろうぜ!」というメッセージを送るための当ブログの新しい連載企画です。
ツイッターなどで関わった方々に、インタビュー用フォームにお答え頂いて作成しています。この記事を読んで興味を持って頂いた個人開発者の方、是非こちらのフォーマットにお答え頂いてご参加をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回の「とある個人開発者の活動記録」は、Gravity Eggなどのスマホアプリを開発しているカフェさんにお話を伺ってみました。


 - 普段はどんなお仕事をされているんですか?

カフェさん:プログラマーです。

 - あなたが作っているアプリやサービス(以下、アプリで統一)はどんなものですか?

カフェさん:「Gravity Egg」というのをやっています。

 - どうしてそのアプリを作ろうと思ったのですか?

カフェさん:就職作品として作りました。

 - 個人開発活動を始めてからの期間はどれくらいですか?

カフェさん:3ヶ月です。

- あなたが個人開発を続ける理由に当てはまるものを教えてください。

カフェさん:自分のプロダクトを持っているという優越感・満足感に浸りたい、自分が欲しいものを作っているだけ、モテたい、稼ぎたいといった理由ですかね。

- 最初に個人開発を始めたきっかけを教えてください。

カフェさん:ゲームが作りたいと思ったからです。

- 個人開発をやっていて、苦労していることは何ですか? 

カフェさん:デザイナーがいないことです。

 - 逆に、個人開発をやっていて良かったことは何ですか?

カフェさん:デザイナーがいないことで自分で勉強する機会が出来たことですね。

 - あなたの個人開発は完全に一人でやっていますか?それともチームでやる場合もありますか?

カフェさん:たまにチームを組むことがあります。

 - その中でどんな役割を果たしていますか?

カフェさん:デザイナー兼プログラマー兼プランナーです。

 - あなたの個人開発での目標について教えてください。

カフェさん:広告収入を得ることです。

個人開発での収入についてお尋ねします

 - あなたの個人開発プロダクトには広告や課金システムなど、稼ぐための仕組みはありますか?

カフェさん:ありません。

個人開発者同士の交流について伺います。

 - 他の個人開発者と交流したいと思いますか?

カフェさん:はい。

 - どんな交流をお望みですか?

カフェさん:たまになら飲み会とかしていろいろ話を聞きたい、がっつり一緒に開発とかしてみたい、勉強会とかして自分の個人開発に活かしたい、とかですかね。


 - 本日はありがとうございました。

2017年7月23日日曜日

とある個人開発者の活動記録 Vol.5 - タイラーさん

とある個人開発者の活動記録とは…

個人開発者は普段どんなことを考えて開発しているのか?そこにどんな目標があるのか?ぶっちゃけ稼げているのか?といった情報を開示し合って個人開発者同士のモチベーションを高めたり、個人開発を始めたいけど踏み切れない!というエンジニアの方に「一緒に個人開発やろうぜ!」というメッセージを送るための当ブログの新しい連載企画です。
ツイッターなどで関わった方々に、インタビュー用フォームにお答え頂いて作成しています。この記事を読んで興味を持って頂いた個人開発者の方、是非こちらのフォーマットにお答え頂いてご参加をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回の「とある個人開発者の活動記録」は、ChoiceなどのWebアプリを開発しているタイラーさんにお話を伺ってみました。


 - 普段はどんなお仕事をされているんですか?

タイラーさん:フリーランスエンジニアをやっています。

 - あなたが作っているアプリやサービス(以下、アプリで統一)はどんなものですか?

タイラーさん:「Choice」というアンケートサービスをやっています。

 - どうしてそのアプリを作ろうと思ったのですか?

タイラーさん:ほかの人の意見が気になるから。

 - 個人開発活動を始めてからの期間はどれくらいですか?

タイラーさん:1年です。

- あなたが個人開発を続ける理由に当てはまるものを教えてください。

タイラーさん:自由にプログラミングができるのが楽しい、稼ぎたいといった理由ですかね。

- 最初に個人開発を始めたきっかけを教えてください。

タイラーさん:サクッと稼ぎたかったからです。

- 個人開発をやっていて、苦労していることは何ですか? 

タイラーさん:ユーザー獲得です。

 - 逆に、個人開発をやっていて良かったことは何ですか?

タイラーさん:自分の作りたいものを作れることです。

 - あなたの個人開発は完全に一人でやっていますか?それともチームでやる場合もありますか?

タイラーさん:完全に一人です。

 - あなたの個人開発での目標について教えてください。

タイラーさん:最低限食っていく!あわよくば起業。

個人開発での収入についてお尋ねします

 - あなたの個人開発プロダクトには広告や課金システムなど、稼ぐための仕組みはありますか?

タイラーさん:ありません。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼ぎたいですか?

タイラーさん:年500万くらい。

個人開発者同士の交流について伺います。

 - 他の個人開発者と交流したいと思いますか?

タイラーさん:はい。

 - どんな交流をお望みですか?

タイラーさん:たまになら飲み会とかしていろいろ話を聞きたい、がっつり一緒に開発とかしてみたい、勉強会とかして自分の個人開発に活かしたい、とかですかね。


 - 本日はありがとうございました。

2017年7月22日土曜日

とある個人開発者の活動記録 Vol.4 - furusawa326さん

とある個人開発者の活動記録とは…

個人開発者は普段どんなことを考えて開発しているのか?そこにどんな目標があるのか?ぶっちゃけ稼げているのか?といった情報を開示し合って個人開発者同士のモチベーションを高めたり、個人開発を始めたいけど踏み切れない!というエンジニアの方に「一緒に個人開発やろうぜ!」というメッセージを送るための当ブログの新しい連載企画です。
ツイッターなどで関わった方々に、インタビュー用フォームにお答え頂いて作成しています。この記事を読んで興味を持って頂いた個人開発者の方、是非こちらのフォーマットにお答え頂いてご参加をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回の「とある個人開発者の活動記録」は、StepCounter 歩数計などのWebアプリを開発しているfurusawa326さんにお話を伺ってみました。


 - 普段はどんなお仕事をされているんですか?

furusawa326さん:会社員です。

 - あなたが作っているアプリやサービス(以下、アプリで統一)はどんなものですか?

furusawa326さん:色々なジャンルのアプリをやっています。

 - どうしてそのアプリを作ろうと思ったのですか?

furusawa326さん:欲しい機能が付いているアプリが無くて、それなら自分で作ろうと。

 - 個人開発活動を始めてからの期間はどれくらいですか?

furusawa326さん:6年くらい。

- あなたが個人開発を続ける理由に当てはまるものを教えてください。

furusawa326さん:自由にプログラミングができるのが楽しい、自分のプロダクトを持っているという優越感・満足感に浸りたい、自分が欲しいものを作っているだけといった理由ですかね。

- 最初に個人開発を始めたきっかけを教えてください。

furusawa326さん:AIDEと言うアプリを見付けたから。

- 個人開発をやっていて、苦労していることは何ですか? 

furusawa326さん:思うように時間が取れない。

 - 逆に、個人開発をやっていて良かったことは何ですか?

furusawa326さん:小遣い稼ぎになる。

 - あなたの個人開発は完全に一人でやっていますか?それともチームでやる場合もありますか?

furusawa326さん:完全に一人です。

 - あなたの個人開発での目標について教えてください。

furusawa326さん:特に無いです。

個人開発での収入についてお尋ねします

 - あなたの個人開発プロダクトには広告や課金システムなど、稼ぐための仕組みはありますか?

furusawa326さん:あります。

 - それはどのような仕組みですか?

furusawa326さん:主にバナー広告です。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼いでますか?今までのトータルを教えてください。

furusawa326さん:50万円ほど。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼いでますか?直近一年間で一番調子が良かった月の金額をお答えください。

furusawa326さん:5万円ほど。

 - 何のチャネルでの儲けが一番多いですか?

furusawa326さん:バナー広告です。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼ぎたいですか?

furusawa326さん:月に5万円。

個人開発者同士の交流について伺います。

 - 他の個人開発者と交流したいと思いますか?

furusawa326さん:いいえ。

 - 本日はありがとうございました。

2017年7月21日金曜日

とある個人開発者の活動記録 Vol.3 - 会社員shiraさん

とある個人開発者の活動記録とは…

個人開発者は普段どんなことを考えて開発しているのか?そこにどんな目標があるのか?ぶっちゃけ稼げているのか?といった情報を開示し合って個人開発者同士のモチベーションを高めたり、個人開発を始めたいけど踏み切れない!というエンジニアの方に「一緒に個人開発やろうぜ!」というメッセージを送るための当ブログの新しい連載企画です。
ツイッターなどで関わった方々に、インタビュー用フォームにお答え頂いて作成しています。この記事を読んで興味を持って頂いた個人開発者の方、是非こちらのフォーマットにお答え頂いてご参加をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回の「とある個人開発者の活動記録」は、CSV Viewerなどの開発者向けツールを開発している会社員shiraさんにお話を伺ってみました。


 - あなたが作っているアプリやサービス(以下、アプリで統一)はどんなものですか?

会社員shiraさん:CSV Viewerという開発者向けのツールです。

 - どうしてそのアプリを作ろうと思ったのですか?

会社員shiraさん:アプリ開発をする上で検証用に欲しかったけど、いいのがストアに無かったため自作しました。

 - 個人開発活動を始めてからの期間はどれくらいですか?

会社員shiraさん:初めてからの期間は五年くらいになります。ただし、ずっと作り続けているわけではなく、実際の稼働期間は3年くらいです。

- あなたが個人開発を続ける理由に当てはまるものを教えてください。

会社員shiraさん:自由にプログラミングができるのが楽しい、自分のプロダクトを持っているという優越感・満足感に浸りたい、稼ぎたい、転職活動に有効活用したいといった理由ですかね。
あと、企画からリリース、保守までの作業を一人で体験し、会社に依存しない個人の力でどれくらい稼げるのか興味がありました。

- 最初に個人開発を始めたきっかけを教えてください。

会社員shiraさん:Androidが出始めて手軽に開発環境が構築できるようになったのがきっかけです。

- 個人開発をやっていて、苦労していることは何ですか? 

会社員shiraさん:作業時間の確保に一番苦労してます。

 - 逆に、個人開発をやっていて良かったことは何ですか?

会社員shiraさん:自信がつくことです。人に評価してもらえる場が得られるのがメリットですね。あと、会社とは別に収入があることに安心感を感じます。

 - あなたの個人開発は完全に一人でやっていますか?それともチームでやる場合もありますか?

会社員shiraさん:嫁にバイト代を払って部分的に支援して貰ったことはあります。

 - あなたの個人開発での目標について教えてください。

会社員shiraさん:会社員を辞められるくらいの安定した収入が得られるようになったら最高ですね。まぁ、そうなっても会社は辞めないと思いますが。

個人開発での収入についてお尋ねします

 - あなたの個人開発プロダクトには広告や課金システムなど、稼ぐための仕組みはありますか?

会社員shiraさん:あります。

 - それはどのような仕組みですか?

会社員shiraさん:Admobを利用した広告配信がメインです。一つだけ有料アプリをリリースしてますが収益は微々たるものです。

個人開発者同士の交流について伺います。

 - 他の個人開発者と交流したいと思いますか?

会社員shiraさん:はい。

 - どんな交流をお望みですか?

会社員shiraさん:がっつりは色々大変そうなのでツイッターで助け合うくらいが丁度良く感じてます。


 - 本日はありがとうございました。最後に一言、何かあればお願いします。


会社員shiraさん:個人開発者に一番必要な要素は行動力だと思ってます。考えてから行動に移すのが早い方を心のそこから尊敬します。
ただ、この行動力は誰しも持ってるがキッカケがないと発動しないものだと思います。
素晴らしい技術や志を持ってるのにブラック会社に勤めているせいで搾取されてる優秀な技術者の方に、このキッカケを与えられる人間になれたら幸せですね。

2017年7月20日木曜日

とある個人開発者の活動記録 Vol.2 - diypcroomsさん

とある個人開発者の活動記録とは…

個人開発者は普段どんなことを考えて開発しているのか?そこにどんな目標があるのか?ぶっちゃけ稼げているのか?といった情報を開示し合って個人開発者同士のモチベーションを高めたり、個人開発を始めたいけど踏み切れない!というエンジニアの方に「一緒に個人開発やろうぜ!」というメッセージを送るための当ブログの新しい連載企画です。
ツイッターなどで関わった方々に、インタビュー用フォームにお答え頂いて作成しています。この記事を読んで興味を持って頂いた個人開発者の方、是非こちらのフォーマットにお答え頂いてご参加をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回の「とある個人開発者の活動記録」は、家具searchなどのWebアプリを開発しているdiypcroomsさんにお話を伺ってみました。


 - あなたが作っているアプリやサービス(以下、アプリで統一)はどんなものですか?

diypcroomsさん:「家具search | Amazon,楽天,Yahooの家具をサイズ検索!」というのをやっています。

 - どうしてそのアプリを作ろうと思ったのですか?

diypcroomsさん:家具をAmazonで探していた時、「棚 150」で検索しました。しかし検索結果にはサイズは表記されません。そのため幅150cmと思ってクリックすると違った大きさのものだったりするのが非常にイライラされられます。他にも高さや奥行きなどの要素も含んだ検索はできません。またmmとcmと表記が統一されておらずいい感じに検索できません。しかもカテゴリを選択しないと価格の絞込さえできません。そこで家具を幅、奥行き、高さ、価格を範囲指定して検索できる家具サイズ検索サイトを作ろうと思いました。

 - 個人開発活動を始めてからの期間はどれくらいですか?

diypcroomsさん:個人開発活動を始めてまだ1年半ほどの駆け出しです。

- あなたが個人開発を続ける理由に当てはまるものを教えてください。

diypcroomsさん:自分が欲しいものを作っているだけ、稼ぎたいといった理由ですかね。

- 最初に個人開発を始めたきっかけを教えてください。

diypcroomsさん:自分が好きだった視聴者からPC周りの画像を集めて動画化するシリーズが更新されなくなったのがきっかけで自分で作ろうと思いました。 なので自分の欲しかった物を作ったのがきっかけです。

- 個人開発をやっていて、苦労していることは何ですか? 

diypcroomsさん:PRです。個人開発したサイトは広告費をかけられません。けど人に使って貰うために懸命に開発しています。人にどうやって知ってもらい使って貰うのか1番苦労しています。

 - 逆に、個人開発をやっていて良かったことは何ですか?

diypcroomsさん:サービスを開発している内に技術を楽しみながら学ぶことができます。
あとサービス開発のトータル流れをすべて自分で行えるので失敗し放題なことですね。

 - あなたの個人開発は完全に一人でやっていますか?それともチームでやる場合もありますか?

diypcroomsさん:チームを組んだことはありませんが、チームでの開発もやってみたいです。

 - あなたの個人開発での目標について教えてください。

diypcroomsさん:誰かに求められるサービスを開発することです。

個人開発での収入についてお尋ねします

 - あなたの個人開発プロダクトには広告や課金システムなど、稼ぐための仕組みはありますか?

diypcroomsさん:あります。

 - それはどのような仕組みですか?

diypcroomsさん:Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、バリューコマースアフィリエイトです。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼いでますか?今までのトータルを教えてください。

diypcroomsさん:48,500円です。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼いでますか?直近一年間で一番調子が良かった月の金額をお答えください。

diypcroomsさん:11,000円です。

 - 何のチャネルでの儲けが一番多いですか?

diypcroomsさん:Amazonアフィリエイトです。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼ぎたいですか?

diypcroomsさん:今の倍はいけるかなーと思っています。

個人開発者同士の交流について伺います。

 - 他の個人開発者と交流したいと思いますか?

diypcroomsさん:はい。

 - どんな交流をお望みですか?

diypcroomsさん:たまになら飲み会とかしていろいろ話を聞きたい、がっつり一緒に開発とかしてみたい、勉強会とかして自分の個人開発に活かしたい、とかですかね。


 - 本日はありがとうございました。最後に一言、何かあればお願いします。


diypcroomsさん:今はWebアプリさえかければほとんど無料でwebサービスを公開できます。始めは失敗してもいいやくらいの軽い気持ちでリリースしていくノリがちょうどいいのかなって思っています。

Done is better than perfect
たぶん動くと思うからリリースしようぜ(誤)

個人開発やったことないけど興味あるって人が数人集まって同じ仕様で各々プロダクト作る会を作る話

SeekGeeksやったりSeekUpsやったりこのブログで「とある個人開発者の活動記録」とか始めて、個人開発者と関わりたい欲がものすごい高まるのを感じた。
でも個人開発者っていざ探し始めると見つからないもので、だったら興味ある人に個人開発者になってもらったらいいじゃない的な気持ちになってこんなツイートをしてみた。
そしたら予想外の嬉しい反応をたくさん頂いたので、早速やってみることにした。

で、「個人開発やったことないけど興味あるって人が数人集まって同じ仕様で各々プロダクト作る会」だと長いので、とりあえず「Starter Geek JAM」という名称を使うことにして、このブログで固定ページを作って概要をまとめたりSlackチームを作ったりしてみた。

Starter Geek JAMのご案内

概要はこんな感じで、Slackでゆるゆる繋がりつつ、一緒にわいわい個人開発プロダクトを作り、もし要望があればもくもく会なんかもやってみたいと思う。

本当に何気ないツイートで、まったく準備してない状態からの立ち上がりなので不手際もあるだろうし、いつ募集停止になるかわかりませんが、とりあえず現状は募集継続中です。捌き切れないと判断した時点で一旦募集停止にしますので、興味のある方はこの機会に良かったら。
マサカリ投げない人、本業忙しくてもコツコツとでも時間をかけて作り上げることができる人、他の個人開発者と交流したい人、募集中です。

個人開発者デビューの暁には、SeekGeeksSeekUpsをよろしくお願いします!(宣伝)

2017年7月19日水曜日

とある個人開発者の活動記録 Vol.1 - ny

とある個人開発者の活動記録とは…

個人開発者は普段どんなことを考えて開発しているのか?そこにどんな目標があるのか?ぶっちゃけ稼げているのか?といった情報を開示し合って個人開発者同士のモチベーションを高めたり、個人開発を始めたいけど踏み切れない!というエンジニアの方に「一緒に個人開発やろうぜ!」というメッセージを送るための当ブログの新しい連載企画です。
ツイッターなどで関わった方々に、インタビュー用フォームにお答え頂いて作成しています。この記事を読んで興味を持って頂いた個人開発者の方、是非こちらのフォーマットにお答え頂いてご参加をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回の「とある個人開発者の活動記録」は、SeekGeeksSeekUpsなどのWebアプリを開発しているnyさんにお話を伺ってみました。
※これは1回目ということで試験的に自分でインタビューフォームに答えてみたものです。


 - あなたが作っているアプリやサービス(以下、アプリで統一)はどんなものですか?

nyさん:個人開発やスタートアップのアプリを紹介するWebアプリで、「SeekUps」というのをやっています。他にも、プランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ、「SeekGeeks」というのと、写真で一言的ネタツイートジェネレータ「Postter」というWebアプリをやっています。

 - どうしてそのアプリを作ろうと思ったのですか?

nyさん:自分のWebアプリを作ったときに毎回PR活動で苦労しているので、他の個人開発者の人のアプリやサービスを紹介するWebアプリを作ればPR活動に貢献できるのでは?と思って作り始めました。あと、最近機械学習にも興味があったので、その辺りの要素も取り入れられそうだったというのも動機の一つです。

 - 個人開発活動を始めてからの期間はどれくらいですか?

nyさん:1年半くらいですね。

- あなたが個人開発を続ける理由に当てはまるものを教えてください。

nyさん:自由にプログラミングができるのが楽しい、自分のプロダクトを持っているという優越感・満足感に浸りたい、自分が欲しいものを作っているだけ、モテたい、稼ぎたい、転職活動に有効活用したいといった理由ですかね。

- 最初に個人開発を始めたきっかけを教えてください。

nyさん:とにかく何か一本、自分で最初から最後までWebアプリを作ろう!とずっと思い続けていたんですが、ある日突然SeekGeeksの構想が閃いて、「これは面白そう!」と一念発起して作り始めました。

- 個人開発をやっていて、苦労していることは何ですか? 

nyさん:一人でやっているので、サーバーの構成はこれでいいのか、他にもっと良い選択肢があるんじゃないか、フレームワークを正しく使えているか?といったことに悶々としてしまうところですかね。

 - 逆に、個人開発をやっていて良かったことは何ですか?

nyさん:ツイッターやメールフォームで感想をもらえたり、いろんな人と繋がれることが楽しいです。一人で黙々と開発してるときはずっと孤独だったんですが、リリースしていろんな人にPRするようになって、徐々に輪が広がってきたように感じます。

 - あなたの個人開発は完全に一人でやっていますか?それともチームでやる場合もありますか?

nyさん:完全に一人でやってますね、今は。

 - あなたの個人開発での目標について教えてください。

nyさん:SeekGeeksもSeekUpsも、他のプロダクトを作っているエンジニアの方とやり取りすることが多いんですが、いつかそういった縁から新しいプロダクトやスタートアップを一緒にやる仲間が見つかったら面白いなって思ってます。

個人開発での収入についてお尋ねします

 - あなたの個人開発プロダクトには広告や課金システムなど、稼ぐための仕組みはありますか?

nyさん:あります。

 - それはどのような仕組みですか?

nyさん:Googleアドセンスを入れています。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼いでますか?今までのトータルを教えてください。

nyさん:600円くらいじゃないですかね、いやマジで。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼いでますか?直近一年間で一番調子が良かった月の金額をお答えください。

nyさん:250円くらいの月があったような…細かいことはあまり気にしてないのでわかりません。

 - 何のチャネルでの儲けが一番多いですか?

nyさん:Googleアドセンスです。

 - ぶっちゃけいくらくらい稼ぎたいですか?

nyさん:そりゃあできることなら給料以上に稼ぎたいですね。

個人開発者同士の交流について伺います。

 - 他の個人開発者と交流したいと思いますか?

nyさん:はい。

 - どんな交流をお望みですか?

nyさん:たまになら飲み会とかしていろいろ話を聞きたい、勉強会とかして自分の個人開発に活かしたい、Slackとかでオンライン交流、とかですかね。


 - 本日はありがとうございました。最後に一言、何かあればお願いします。


nyさん:この企画自体まだ手探りなので、感想などツイッターで頂けると嬉しいです。
また、個人開発者の方のご回答もお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

2017年7月18日火曜日

SeekGeeksにアプリプランを投稿する前の事前相談フォームを設置した話

ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ、SeekGeeksというWebサービスをやってますこんにちは。
1年以上前からこのWebサービスをやってまして、ユーザー登録もありがたいことにすでに100を超えております。

ますが。

アプリプランの投稿が少ない…!

エンジニアもたくさん登録してくれてるので、プラン投稿さえあれば動き出すプロジェクトもあるのでは、と思ってるのですが、やはりプラン投稿するというのはなかなかハードルが高いようで…
事前に相談できるようにプランナー交流Slackというのも設置してみたのですが、それでもやはり伸びない。(これは私のSlack運営が拙いという話もありますが…)

なので今回、プランナー交流Slackとは別に、「SeekGeeks事前相談フォーム」というのを作ってみました。
中身は普通のフォームなんですけど、どこか外部にアイディアを書いちゃう前に、中の人にこっそり相談できる、というものです。
エンジニア目線というと偉そうになっちゃいますが、第三者の目線でアイディアを拝読して、「こういうところを追記しませんか?」という提案をして、最終的には「是非書き込んで欲しい!」というところまでサポートするような形を想定しています。

思いつきのアイディアなので、いつまでやるか確約はできませんが…
「実現したいアイディアがある。だけど、どうすればそれが実現できるのかわからない、自信が無い…」そういった方にご活用頂ければ嬉しいです。
今まで投稿をためらっていたという方は、この機会に是非このフォームをアイディアの壁打ちに使って頂ければと思います。
よろしくお願いいたします!

2017年7月17日月曜日

個人開発者ってどんな人達なのか知りたいなと思った話

自分が作ったWebアプリ、SeekGeeksSeekUpに個人開発者やプランナーが来てくれるためにはどうしたらいいだろうってことをずっと考えてて、こんなことをふと思いついた。
そしたら思いがけずご意見を頂けた。



もしかしてこれはけっこう需要があるのでは?と思ったので、 早速Googleフォームでフォーマットを作成してみた。

個人開発者向けアンケート - 個人開発者の横顔

インタビュー形式になっているので、これに答えてもらえればそのままそれをインタビュー記事としてこのブログの記事として掲載できるようになっている。
わざわざ回答するメリットどこにあるの?と言われると正直ぐうの音も出ないけど、とりあえず個人開発プロダクトをこのブログで紹介させて頂くというのと、個人開発者同士の交流についても触れてるので、興味がある方はご回答頂ければ交流のきっかけくらいは提供させて頂けるかもしれません。
お時間ある方、ご協力をよろしくお願いいたします。

個人開発まだやったことないという方は、これらのアンケートのインタビュー記事を読んで、「個人開発やってみたいな!SeekGeeksで仲間募集しようかな!SeekUpsにプロダクト載せたいな!」と思って頂けると甚だ幸いです。

ちなみにSeekGeeksのプランナー促進策も一応考えたので明日はそのことについて書こうと思います。

2017年7月14日金曜日

開発日誌20170713

昨日「ついにSeekUpsに機械学習のロジックを導入した!」と息巻いてブログ書いてツイッターにも書いてたら、すごい単純な見落としをしてしまっていて、TOPのアプリ一覧は出るけどアプリの詳細画面が見れなくなってた…
ミス自体もだけど、改修後の確認を疎かにしていたことがショックだった。猛省せねば。。

これがきっかけというわけでもないのだけれど、自動テストというのにすごく興味がある。
実は今まで自動テストとは縁のない環境でやってきているので、どうやれば良いのか、まったくわからない。詳しい人がいたら教えて頂きたいけれど、詳しい人の探し方がわからない。困った。

2017年7月13日木曜日

開発日誌20170712

SeekUpsを(細かい部分も含めて)なんかすごいいっぱいいじった。

・機械学習ロジックをいよいよ実戦投入。プロフィール登録して下さってる方には機械学習の結果オススメされたアプリが上位に表示されるようになります。機械学習の処理自体は一日一回なので、翌日以降になりますが。
たくさんの人にプロフィール登録と「スキ・コレジャナイ情報」を入れて頂けないと精度が上がらないのでご協力をお願いいたします。

・並び順が新着順じゃなくなったので、「条件で絞り込む」で開くメニューの中に「新着順に表示」を追加。これにチェックが入ってるときは今まで通り新着順で表示されます。

・TOPページにツイッター、FB、はてなブックマークのシェアボタンを追加。前からお問い合わせフォームから要望を頂いてたのですがようやく対応できました。…が、何故かボタンが表示されず。。現在調査中。詳しい方いらっしゃいましたらツイッターまでご一報頂けますと幸いです。

・前にも書いたOGPというのを設定してみた。SNSでシェアされたときに要約とか表示されるようになるやつ。正直どんな感じになるか不安で仕方ないけど、とりあえずしばらく置いて運用してみます。

機械学習ロジックを投入したから機械学習に詳しくなったかというとそんなことは全然無くて、むしろ有名なライブラリ動かしただけとか本で紹介されてるロジックそのままだったりするので下手に勉強した分難しいなという気持ちが増した気さえする。
でも面白いと思ったのも事実なので、これから勉強して少しずつでも機械学習を身に付けていきたい。

2017年7月9日日曜日

個人開発者のブログについての考察

このブログは私が初めて個人開発で作ったWebアプリ、SeekGeeksを作ったときに一緒に開設したものなんですが、当時はあまり深く考えず、技術ブログ+日記・雑記ブログ+プロダクトPRブログ全部含めてこれだけでいいやって感じで書き始めてました。

でも最近、ネタが無いときに開発日誌っていうタイトルで今どんな開発をやってるかざっくり記録する形式のエントリを書き始めて思ったんです。
「これ、技術ブログとそれ以外で分けた方が良かったんじゃね?」
って。
まぁ開発日誌は技術ブログってほどのものではないんですが、それでも開発系の用語が出てくるわけで、開発経験が無い人が見たら何言ってるかわからんだろうな、と。
開発系の人でも、分野がそれぞれあるので結局何言ってるかわからんと思われる可能性はそれでも尚あるわけなんですが。
実は技術系のブログネタも、SeekUpsを作ったときにいくつか書きためてるんですが、普段あんまり技術系の話を書いてないので何となく書きにくいなって思って寝かせたままにしてあったり。

私の場合はまぁそもそも技術がたいしたことないので、がっつり技術のブログを書く予定が無いし、開発日誌に開発系のエントリは寄せてこのままいこうって思ってるんですが、これから個人開発+ブログでPR、というやり方を考えてる方は、PRや雑記的なブログと技術のことを書くブログは分けた方が良いんじゃないかなーと、ふと思いました。

ちなみに先ほども書きましたが、このブログはこのままいきます。
開発日誌の用語がわからんという方もおられるかもしれませんが、何となく頑張ってるんだな、ブログ書く余裕があるレベルで、くらいの空気感を感じ取って頂ければ幸いです。

これ書いててふと思いましたが、ツイッターとかもどうなんですかね。
たまに開発系のツイートやリツイートしてるけど、ブログと同じくわからんって人いっぱいいたりするのかな。。
…でも何か全部分けたりするのしんどいな。

いいや、ブログもツイッターもこのままいくので、こういう適当なスタンスでも苦にならないという方、仲良くしてください。

2017年7月8日土曜日

開発日誌20170707

SeekUpsはゲームアプリもウェルカムってエントリを書いたら2件続けてゲームアプリの掲載希望を頂いた。ありがたい。
投稿は基本自分でやるつもりでSeekUpsには投稿機能を一般開放していないのだけれど、Googleフォームで簡易フォーム作って二本立てにするというのは良いアイディアだったと自画自賛したい。
一人でアプリ探して紹介文考えてってずっとやってると回らないので、こういう工夫を今後も続けていきたい。
掲載希望下さる方、本当にありがとうございます。

機械学習部分をちょこちょこ進めてるけど、何となくこうしようっていう方針は固まってきた。土日で頑張って完成させたい。っていうか、させる。

2017年7月7日金曜日

SeekUpsはゲームアプリもウェルカムっすよという話

以前ブログでも書いたかもしれないけど、SeekGeeksユーザー向けにプランナー交流Slackというのをやっていて、昨日そちらに参加してくれた方から伺ったのだけれど、SeekUpsにはゲームアプリが少ないのでアウェイ感があったとのこと。(その方はゲーム系プランナー)

少なくない、少なくないよ!?

アプリ紹介欄のちょっと上の「条件で絞り込む」を押して出てくるタグ一覧で、ゲームで絞ったら現状9本くらいあるよ!今全部で50本くらいだからこれはなかなかの本数だよ!(説明ついでに知らない人もいそうな機能を紹介していくスタンス)

自分が見たり触ったりするのがゲーム以外のアプリが多いから、自分が投稿するアプリはゲーム以外になることが多いというだけなんです、ホント。
なので、ゲームアプリの個人開発者の方からの掲載希望はもちろんウェルカムっす。お待ちしています。

私はゲームアプリを作らないので詳しくはわかりませんが、最近アンドロイダーという大きなゲームアプリ紹介サイトがサービスを終了してしまったそうで、自作アプリのPRで困っているという方は良かったらSeekUpsに掲載希望をお願いします!
まだできたばかりのサイトですが頑張っていきますので、よろしくお願いします。

2017年7月6日木曜日

開発日誌20170705

昨日のエントリにも書いたけど、SeekUpsにSNSシェアボタンを増やすことを考えている。
で、調べてみたら単にシェアボタンを置くだけでなく、SNSでのシェアを視野に入れるならmetaタグでOGPというのをセットした方が良いらしい。
TwitterとかでURLを書き込んだときにそのサイトの内容が出るときと出ないときがあるけど、あれもOGPによるものらしい。

で、ここからが問題なのだけれど、今のSeekUpsの作りは大本になるHTMLと、各ページのHTMLをgulp-html-extendというのでくっつけて静的ページを作る形になっている。そのため、サーバーサイドでレンダリングしているときと違って、metaをページの内容に合わせていじるということができない。完全にしくじりました。
どーすっかなー、というのが正直なところ。知識不足って怖い。こんなことなら最初にサーバーサイドでレンダリングして、そこからVueが動くような作り方にすれば良かった。次からはそうしよう。

とりあえず、SeekUpsに関してはサイト共通で使えそうなOGPを考えて仕込もうかなと思ってるんだけど、それってどうなんだろう。ググってみたけどそういう人は見つからなかった。
noteとかも、最初はPhantomJSで必要に応じて事前レンダリングしたページを渡したりしてたらしいけど、今ではサーバーサイドでやってるっていうスライドも見た。
SPAで作ってる個人開発者の人とかどうしてるんだろう。いつかその辺聞いてみたい。
どなたか教えてください。

2017年7月5日水曜日

SeekUpsのお問い合わせフォームから改善要望を頂いた話

SeekUpsにはお問い合わせフォームというのを設置していて、サービスの改善点やご意見・ご感想などをご投稿頂けるようにしています。
そこに気になる投稿を頂いたので今日はそのお話。
決して返信用メールアドレスが無かったから言い訳をこっちに書こうと思ったわけではありません。

頂いた要望は、各種SNSのシェアボタンを置いて欲しいというもの。
以前にも同じ内容を頂いていて(同じ人かはわからないけど)、とりあえずTwitterシェアボタンは付けてみた。そしたら、今回はFBとはてなブックマークのシェアボタンもあった方が良い、という内容のご意見を頂きました。

ひとまずどうすれば付けられるのか調べてみたけど、SeekUpsのようなAjaxで後からコンテンツを取ってくるようなサイトでうまいこと適用するのはなかなか難しい模様。
TwitterやFBのbotが来たときにだけ、サーバーサイドでレンダリングしたページを返してやる、みたいなやり方が見つかるには見つかったけど、実際できるかどうかはわからない。

時間をかければできるとは思うのだけれど、SeekUpsは現在機械学習のアルゴリズムをきちんと適用して、サイトトップにくっついてるβを外すのは最大目標になっているため、こちらの対応はその後にさせて頂きたいと思います。
しばらくはお手数ではございますが、URLを各SNSに直接貼り付けてシェアして頂けると幸いです。

せっかくご意見を頂いたのにご期待に沿えず、申し訳ありません。
お問い合わせの最後に、「いつも楽しみに見させていただいております」と添えられていたのはすごく嬉しかったです。ありがとうございます。
今後ともSeekUpsをよろしくお願いいたします。

2017年7月4日火曜日

開発日誌20170703

SeekUpsのレコメンド機能のためにscikit-learnのk-meansというクラスタリングの関数を使ってみた。その後matplotlibでグラフ出力して可視化してみた。
まだ使い方を調べきれていないけど、きちんとクラスタリングはできてるっぽい。とりあえず実データで一旦試してみようと思う。

クラスタリングは集合知プログラミングという本を勉強したときに写経していたんだけど、本のサンプルとはまた違ったデータなので、そのまま適用するのが難しくて有名なライブラリの力に頼ったわけだけど、クラスタリングがどういうものか、k-meansとはどういうものかという基礎知識は得ることができたので良かった。

クラスタリングでユーザーを絞り込んだ後、ユーザーベースの協調フィルタリングでオススメのアプリを取ってくるようにしたいと思ってるんだけれど、そっちは集合知プログラミングで写経したアルゴリズムが使えそう。
協調フィルタリングにもscikit-learnみたいなライブラリがあるんだろうか。
詳しい方がいたら教えて頂きたい。切に。

2017年7月3日月曜日

開発日誌20170702

SeekUpsのためにクラスタリングをやってみようと集合知プログラミングを復習してみたけど正直これはキツいと思った。
ので、独自実装の機械学習ではなく、scikit-learnというメジャーなライブラリを使ってひとまずやってみることにした。こわごわ実装した自分のアルゴリズムを使うより、実績のあるライブラリでやってみた方が結果の精度が高いし、アルゴリズムに関してはとりあえずクラスタリングがうまくいってからscikit-learnをじっくり調べた方が身に付くと思った。あと数年前の書籍である集合知プログラミングよりもscikit-learnの方がネット情報がいろいろあって調べやすいというのもあったり。
なので、scikit-learnをしばらく学んでみようと思う。

なんだかわからないけど土日ともに具合が悪く、健康って大事だなと思ったりもした。
最近睡眠が浅いのか何度も目を覚ましてしまって疲れが取れてないような気がする。
そっちの方もどうにか解決していきたい。

2017年7月2日日曜日

個人開発者はいつ開発をやっているのかアンケートを取ってみた話

SeekUpsを作ってから個人開発者への興味が以前にも増して出てきた。
聞きたいことは山ほどあるけど、とりあえずいったい自分以外の個人開発者はいつ開発してるのかというのが聞きたいと思ってツイッターで聞いてみた。
※拡散にご協力下さった方々、ありがとうございました。


結果はこんな感じ。

ちなみに自分は平日夜と休日が2:8くらいの割合だなぁってぼんやり思ったんだけど、このアンケートにその選択肢を入れ忘れてたことにしばらくしてから気付いた。
でも今さら修正もできないのでとりあえずやりきってみたわけだけど、平日夜の方が多いという結果に。
エンジニアって帰り遅いイメージがあったけど、意外とそうでもないのだろうか。
それとも平日夜に余裕のある層が個人開発をやってるだけなのだろうか。

あと、平日日中にやってるってどういうこと??どっちかというとこの選択肢は数票入るかどうかくらいのつもりだったんだけれど。。
あえて本業があるかどうかとか明記せずアンケートしてみたけど、フリーランスの方とか?この辺、このエントリ読んで下さった回答者の方から教えて頂けたら幸いです。

休日はしっかり休みたいってのはわかる。自分も本来ならそうありたい。

ちなみにこのアンケート、前から考えてた個人開発者もくもく会とかやるとしたらいつが良いんだろうっていうのを探る意図もあったんだけど、これどっちでやるのが正解なんだろう?
個人開発を邪魔しないように休日?
平日夜に時間あるなら平日夜??
今回はどっちかというと謎が深まってしまったアンケートだったけど、今後もいろいろ聞いてみたいと思います。個人開発者の皆様、ご協力頂けましたら幸いです。

ところで、最近ツイッターの投票ツイートで投票したらNaN%って出ることないですか?
あれ何なんですかね。情報求む。

2017年7月1日土曜日

SeekUpsのUIをちょっと修正した話

SeekUpsにはお問い合わせフォームを設置しているんですが、そちらの方にご意見を頂きましてSeekUpsのUIを修正しました。

まず、各アプリの紹介ページについて。


今まではタイトルしか書いてなかったんですが、下にURLを併記する形にしました。
タイトルが各サービスへのリンクになっていたので、わかりづらいかなーと自分でも思いつつURLは省いてたんですが、今回ご意見を頂いてやっぱりわかりづらいということになり表示させるようにしました。やっぱりこっちの方がわかりやすいですね。
ちなみに画像のにゃしぃXアプリが気になった方はこちらからどうぞ。

次に、機械学習に使おうと思って設置した「すき・きらい」ボタン。
「きらい」というのは表現がキツすぎるというご指摘を頂いたので、こうしてみました。


「スキ・コレジャナイ」ボタンです。
自分なりにマイルドにしてみたんですがいかがでしょうか?
もっと適切な名前があればご意見頂きたいです。
よろしくお願いいたします。

ここまで書いてきて今さらですが、修正前の画像が無いので変更点がわかりづらいですね。今後修正するときは気を付けていきたいと思います。

SeekUpsへのご意見・ご感想がございましたら、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
お待ちしております。

2017年6月30日金曜日

開発日誌20160629

機械学習めっちゃ難しいってことに気付いてしまったけど、めげずにちょこちょこ調べてみた。
でも何から手を付けたら良いのやら。。
とりあえず、年代やお住まいの地域、性別なんかもSeekUpsのプロフィール登録で聞いているので、ひとまずそれに沿ってクラスタリングしてみたいと思った。
クラスタリングだからk-meansというやつかな?と思って調べてみたけど、どうにもこうにも。集合知プログラミングでもググって見つけたサイトでも、単語の出現頻度とかテストの点数とかでクラスタリングしてるパターンはあるんだけど、複数の要素を元にクラスタリングしてる例は見つけられなかった。k-meansじゃないのか…?

機械学習、メンターが欲しいと思った。
何事にも先達はあらまほしきことなり。

2017年6月29日木曜日

開発日誌20170628

SeekUpsでは、ユーザーの方にプロフィールとかアプリの好き・嫌い情報を入力してもらって、それを元に機械学習を使ってユーザーにオススメのアプリをレコメンドする、というのを最終目標にしていて、最近データも集まってきたのでとりあえず集合知プログラミングで読んだクラスタリングをやってみようと思ったら、本で読んだのと違うデータ形式だと難易度半端なくてとりあえず一筋縄ではいかないという知見を得た。

もっと勉強が必要。
でも諦めない。
せっかくデータを入力してくれた方々のためにも、頑張る。

2017年6月21日水曜日

Googleフォームに投稿があったときにメールで通知をもらえるようにした話

SeekGeeksPostterSeekUpsと、私が今まで作ったWebアプリのお問い合わせフォームではすべてGoogleフォームを使わせてもらっています。
最初のSeekGeeksのときはちゃんとゼロから作ったんですが、それ以降は前のフォームをコピーするっていう方法を取ってきました。
で、SeekUpsの掲載希望フォームの運用を始めて数日経ち、あることに気付きました。



要は、せっかくメールフォーム作ったのに、送信してもらっても気付けませんでした…orz

これはまずいと思って対処法をググったら、なんかスクリプト書かなきゃいけないとかスプレッドシートから設定するとかいろいろ見つかりました。

えーめんどい。。


でもそういえばSeekGeeksのフォームは(最近は来ないけど)メール通知来てたなぁって思ってタブ二枚開いて設定見比べたりしてたんですが。

普通にメニューの中にあった。。
多分昔は出来なかったとかそういう系でしょうね。

ので、SeekGeeks以外のフォームで全部設定して、終了。
次の掲載希望が楽しみです。
個人開発者の方、お待ちしております。

SeekUpsの掲載希望フォームはページ上部のメニューの中にあります。

2017年6月17日土曜日

「個人開発のネタ帳を作ろう」というプランをSeekGeeksに投稿してみた

昨日のエントリで100ポストを達成していた。
だから特になんだということは無いけれど、何かこういう節目みたいなのは嬉しい。
まぁその100ポスト目が、個人開発とはまったく関係無い、Chromeがおかしくなったのを何とかしたっていう話なのはどうかと思うが。

それはそれとして、SeekGeeksSeekUpsを運営していく中で、思ったほど個人開発やってる人見つからないなーと常々思っていて、もしかして個人開発に興味はあるけど別に作りたいもんないしなー、というエンジニアさんがある程度いるのではないかと推測してみた。

で、推測した結果こんなことを思いついた。
ホントにただの推測なので実際どうかはわからないけれど。
でも面白そうだったので、早速SeekGeeksに自分で投稿してみた。
我ながら本来の使い方と何か違う、、とは思ったけど、まぁこういう使い方もいいんじゃないかな、とも思ったり。

で、その投稿がこちら。個人開発のネタ帳を作ろう
個人開発経験者の方や、個人開発経験は無いけど業務で丸投げされてアプリ1本作ったことあるよーみたいな人と一緒にやれたら嬉しいです。というか助かります。
アプリの種類はWebアプリ/スマホアプリ、フロントエンドオンリー/バックエンド含むとかは全然関係無くて、個人開発が好きな方。

全然最終成果物のイメージはできてないけど、Githubにドキュメントみたいな感じで載せといたらどうかなーと思うんですがどうですかね。

プログラミング覚えて、何か作ってみたいなーって思った人が、ちょっと立ち寄って仕様のヒントをもらえるような。もしくはネタ帳の中のどれかを共通の目標みたいな感じにして、そのドキュメントをお題にしてもくもく会やったりとか。そんなのが出来たら面白いと思うわけです。

で、これに応募するためにはSeekGeeksへのユーザー登録が必須になるので宣伝にもなると。昨夜早速ユーザー登録&応募をして下さった方もいたので、しめしめ嬉しい限りです。

ちょっと今後どうなっていくかわからないところでもありますが、進捗あればツイッターやこのブログでも書いていくので、興味ある方は是非ご参加ください。

2017年6月16日金曜日

【解決済】Linux MintでChromeを最新化したらプライバシーエラー

昨日のエントリで書いたプライバシーエラーにけっこう長いこと苦しめられてたんですが、解決したのでメモ。

# apt-get install libnss3-1d

これやって、ブラウザ再起動。
これだけ。まさかの、これだけ。

解決策はGoogle Chrome Help Forumに書いてました。これ
ちなみに日本語で調べるのは諦めて、「chrome NET::ERR_CERT_WEAK_SIGNATURE_ALGORITHM google sites」とかでググってました。別ブラウザで。

で、libnss3って何?って思いますよね。
調べたらSSL証明書やその他セキュリティ関連のライブラリみたいです。
詳しく知りたい方はこちら

メールも見れず、ググることもできず、Googleアナリティクスも見れず、大分苦しい数日間でしたがようやく解決しました。良かった。本当に。

同じ現象で困ってる方がそんなにいるとは思えませんが、自分が日本語情報見つからなくてだいぶ弱ったので、一応メモとして残しておきます。

2017年6月15日木曜日

【解決済】Linux MintでChromeを最新化したらプライバシーエラー

2017/6/16追記
解決しました。
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普段使いのPCはLinux MintというOSを使ってるんだけど、一昨日からChromeでツイッターやってたらすぐクラッシュするようになってしまったので、何となくブラウザ最新にしたら直るかなーと思ってやってみた。ツイッターは直った。ツイッターは。

で、普通に生活してたらけっこうな頻度でググるじゃないですか。Chromeだもの。
そしたらこれ。


いやいやいや、ChromeがGoogle繋がせてくれないって何だよと。
しかもこれ、サブドメインも軒並みダメで、gmailも見れないしGoogleアナリティクスの結果も見れない。
Chromiumもダメっぽいし、Chrome CanaryはLinux版がそもそも無い。
Vivaldiは他のアカウントと紐付けて使ってるので切り替えるのは不便。
Macでは普通に動くので最低限は何とかなるけど。

調べてはみてるけど未だ解決策は見つからず…
同じことになってる人、いませんか?

2017年6月14日水曜日

SeekGeeksに投稿したプランに応募して頂いた話

最近SeekUpsの宣伝ばかりだったのですが、今日は私が初めて作ったWebアプリ、SeekGeeksのお話です。

お話です、っていうか、タイトルの通りで、自分が投稿したアプリプランに応募してもらったよ!という報告なのですが。しかも2件!!

ご応募頂いたのはコレ。

思い出メッセージ共有アプリ でぃぐろぐ

どこかに行きたい

SeekGeeksは応募があるとメールを飛ばすだけの仕組みなので、詳細なやり取りはこれからなのですが、できればこれからちゃんと形にしていきたいなぁと思っています。
進捗があれば、このブログやTwitterで書いていこうと思ってますので乞うご期待。

皆様も、自分で実現したいアプリプランがある!でもエンジニアが見つからない!という場合はSeekGeeksの利用をご検討ください。

結局宣伝になっちゃいましたが、こうやってパートナーが見つかって、本来ならプランナーの頭の中で埋もれていくだけだったはずのプロダクトが実現したら、すごい素敵なことだと思います。

2017年6月13日火曜日

VagrantでWebプッシュをやってみた話

先日リリースしたSeekUpsというWebアプリですが、Webプッシュというのを実装しています。Webプッシュって何?って方もいるかもしれないので説明しておくと、スマホアプリのプッシュ通知ってありますよね?ぴこんって出てくるやつ。あれのWebブラウザ版です。こっちはPCでもスマホでも受け取ることができます。
詳しい説明は省くので、もっと知りたいという方はググってみてください。
ちなみにSeekUpsのWebプッシュはこんなやつ。


こういうのがPCにぴょこんって出てきて、クリックやタップをするとSeekUpsに繋がる、って感じです。
なんで実装したかというと、単純にやってみたかったというのが半分と、できるだけ継続してSeekUpsに遊びに来て頂きたいというのがあったからです。

で、このWebプッシュですが、localhostかhttpsじゃないと動きません
なので、最初Webプッシュの勉強は使ってないサーバーに、適当に取ったドメインを使ってhttps化して実験してたんですが、普段開発環境に使ってるVagrantで動かせないかなと思って調べてみました。

そういえば、周りがDockerDocker言ってDocker当たり前だよね的な雰囲気も感じますが、Vagrantで動かした話なんかして需要あるんだろうか。そもそもVagrantも最新バージョンじゃないな。そろそろDockerに移行した方が良いのか…?

閑話休題。
Vagrantの入門系記事を探したり、ドットインストールを見たりするとVagrantfileをいじって192.168.33.xxとかでアクセスしたりしてますよね。で、今までずっとそうしてきたんですがこれだとlocalhostでもhttpsでもない。ので、Webプッシュのテストができませんでした。
仕方ないのでオレオレ証明書とか作ったりもしてみたんですが、今度はWebプッシュのために必要なServiceWorkerというのが、
DOMException: Failed to register a ServiceWorker: An SSL certificate error occurred when fetching the script.
とかいうエラーを吐いて動いてくれません。
なので正直諦めかけてたんですが、ふとVagrantfileを見てたら気になる記述が。
  # Create a forwarded port mapping which allows access to a specific port
  # within the machine from a port on the host machine. In the example below,
  # accessing "localhost:8080" will access port 80 on the guest machine.
  # config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080
ポートフォワーディングとな!?
と思って、上の最後の行のコメントを生成行化して、vagrant reload。
で、http://localhost:8080でアクセス。
無事localhostでアクセスできて、Webプッシュのテストができました。

Dockerでも同じようなことができる気がするのでDocker派の人は各自調べてみてください。

2017年6月12日月曜日

個人開発は作ったら満足して放置しがちという話

タイトルの通りで、それ以上でも以下でもない話なんですが。

過去、SeekGeeksPostterSeekUpsと個人開発でWebアプリを作ってきましたが、どれも割と作って満足してしまって、リリース後は本質的な改善はしないで、ちょっとした機能追加を小手先のプログラミングで解決して何かしらを成し遂げた気になってしまうところが多々ありました。

SeekGeeksは初めてのWebアプリということもあり、けっこういろいろやってて、ツイッター始めてみたり、複数のPRサイトに登録してみたりと最初頑張ったし、自分でもアプリプランを毎日投稿するとかやってました。
でもなんとなくPostter以降はどうやったらいいのかわからないまま悩んでおしまい、みたいな感じが多い。Postterなら作品投稿してもらえるよういろんなところでPRしたり、SeekUpsならアプリを掲載したい!っていう個人開発者を探したりといろいろやれることはあるはずなのに。

多分、普段の仕事がどこか他部署に言われてプログラミングして、へいお待ち的な感じでやってるから、その先のことに頭を回すのができてない。もっとWebマーケ的な動きや営業的な動きも意識してやるようにしないと。個人開発のアプリなんて、自分で動き出さなきゃ何も始まらないのだから。

ということをつらつらと考えてはみたけれど、未だに何も解決策は閃いてなかったりします。個人開発者と出会える方法、募集中。

2017年6月11日日曜日

SeekUpsにタグやお気に入りで絞り込む機能を追加した話

先日リリースした「個人開発者・スタートアップのWebサービスやアプリを紹介するためのWebアプリ」、SeekUpsに機能を追加しました。

主な機能追加は以下の通りです。

・タグでの絞り込み機能
登録アプリごとにタグを設定できる仕様なのですが、そのタグで表示アプリを絞り込んだりはできなかったので、タグをクリックしたら絞り込めるようにしました。

・お気に入り
リリース時は最低限の実装だけして、後から改善していこうってスタンスだったので、お気に入り登録はできるけどお気に入り一覧を見る機能は無い状態でした。さすがにそろそろアレだなって思ってお気に入りで絞り込む機能をつけました。


「条件で絞り込む」をクリックしたら以下のようなエリアが開いて絞り込めます。


あと、

・ページング
まだ登録件数少ないしいいやって思ってたので最初無かったんですが、こっそり付けました。でも登録件数が少ないのでまだ表示されません。ちょっと寂しい。

絞り込んだ状態でページングとかもできるようになったんですが、この辺全部Vue.jsでやっちゃってるので、リロードしたりブラウザの戻るで戻ったりしたらせっかく選択した条件が全部消えちゃうのでちょっと悩んでます。
自分で使ってみて不便だったらlocalStorageとかに保存するようにしようかな。。

何か改善して欲しい点などあればお問い合わせフォームなどからご連絡頂けますと幸いです。
アプリ掲載希望も引き続きお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

2017年6月10日土曜日

個人開発やスタートアップのアプリPRサイトに掲載希望フォームをつけた話

先日リリースした、個人開発やスタートアップのWebサービス/アプリの紹介サイト、SeekUpsに掲載希望フォームなるものをつけてみました。(サイト上部のTOPナビに追加)

これまでは自分でアプリを探してきて投稿用のキャッチフレーズとか概要とかも自分で考えて〜ってやってたのですが、一人で全部やるの効率悪い&紹介文を書くのそもそもそんな上手じゃない、という衝撃の事実に気付いてしまったので急遽思いついて設置しました。まぁ、Googleフォーム作って置いただけなんですが。。

最初は投稿くらいそんなに大変じゃないだろうって思ってたけど、甘かった。まったくそんなこと無かったです。いや、ホントに項目数も少ないし、このくらい余裕でやってやるぜ!くらいのノリだったんですよ。
でも何でもやってみなきゃわからないものです。やってみるの大事。改善していくのも大事。

このフォームを設置したからといって、掲載希望をバンバンもらえるとか楽観的なことは考えてませんが、窓口を増やすのはプラスになるはず。
もちろんこのフォーム以外でも、ツイッターで話しかけてもらってもOKです。

個人開発の方、スタートアップの方、SeekUpsに掲載してもいいよーって方は是非お気軽にご連絡ください!
お待ちしております。

2017年6月9日金曜日

開発日誌振り返り201704-05

何か開発日誌ってタイトルで2回だけエントリ書いて止まってたのでアップデートしてみる。

4月いっぱい…集合知プログラミングという機械学習の本をずっと読んでた。ディープラーニングも面白かったけど、こっちの方が個人的には好きだなぁって思った。最近の本だとサンプルコードがGithubで公開されてたりするけど、これは古い本なので自力+他の読者の人が作った写経を探してコンペアとかしつつ頑張った。
クラスタリングとかユーザーベースのレコメンドとかの辺り読んでて、これ適当なデータでやるよりきちんとデータ集めて自分のWebアプリ内で何かやりたいなって思った。

5月頭(GW)…ぼんやりとWebアプリのイメージは作ってたんだけど、思ったほど開発の時間が取れなかった。というよりモチベが下がってしまったのでできなかった。仕方ないので積ん読減らしたりしてた。

5月(GW明け)〜6/3…SeekUpsの構想がだいたい固まったので、時間を見つけてはコーディングしてた。本当は5月中に終わらせたかったけど、平日は時間取れなくて6月頭までずれ込んだ。機械学習のためのデータを取得する部分はできたので、今後は機械学習でWebアプリをレコメンドできるように頑張ろうって思った。

開発日誌なのかただの日記なのかわからなくなってきた。。
とりあえず、6月はSeekUpsに付きっきりになりそう。頑張ろう。

2017年6月8日木曜日

冴えないWebアプリの育てかた

最初にお断りしておきますが、タイトルの答えを示すエントリではありません。過度な期待はしないでください。
むしろご相談系エントリです。

今までSeekGeeksPostterとリリースして、先日SeekUpsというものまでリリースしたんですが。

いやぁ。。

運営って難しいっすね。

SeekGeeksはユーザー登録さえすれば誰でも新規投稿できるようにしてみました。
Postterはツイッターログインを置きつつ、ログインしなくても誰でも新規投稿できるようにしてみました。
SeekGeeksはユーザー登録もじわじわ増え、最近は自分で投稿しなくても新規投稿を頂けたりもしてますが、数はなかなか伸びず。
PostterはそもそもPRが足りないのかコンセプトが悪いのかアクセスそのものが伸びず。

いろいろ葛藤はあったのですが、SeekUpsはとりあえず管理者(自分)が新規投稿するような形にしてみました。ユーザーは閲覧だけで、Webプッシュ受け取ったりサイト訪問して、好きなアプリを覗けるだけで十分かなって。それがいけなかった。

なるべく簡単なインターフェースにはしたのですが、それでも一人で個人開発アプリ探して投稿するのってけっこうキツい。ブログも書くし、まだまだSeekUpsの機能改善もあるし。そもそも機械学習部分の実装まだこれからだし。

ので、個人開発アプリやスタートアップのアプリ登録を手伝ってもらえる方がいらっしゃるとすごく嬉しいです。どなたかご協力頂けないでしょうか?
画面はこんな感じです。

キャプチャを自分で撮ってアップロードもできるし、無指定だと自動でスクショ撮りに行くようにしてみました。
他の入力項目はそんなに多くないので、ホント、もし、良かったら…お手伝い、頂けると…
実は、ツイッターログインして頂いて、手動でちょっとDBいじると編集権付与できるようにはなってるので、興味ある方はツイッターで連絡頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

タイトルとの話に無理やり絡めると、Webアプリを育てるときは自分に負荷が集中しすぎないように設計した方が良いよなっていう学びを得ました、という話でした。
本日は以上です。

2017年6月7日水曜日

個人開発者で合宿とかしてみたい話

昨日SeekUpsに掲載させてくれるアプリを探そうと思ってツイッターしてて、個人開発者探しがてらふとこんなツイートをしてみた。

すると、意外にも反応があって驚いた。
個人開発者同士のコミュニティって意外と無いので、ホントにできればやりたいなーって思います。
いきなり知らない人同士で合宿とかは難しいと思うので、もくもく会とか勉強会とか辺りから攻めてみたいなーと。場所とか探さなきゃですよね。そういうノウハウまったくないんですが。もし興味ある方おられましたら連絡ください。
何か個人開発の自分のプロダクト持ってる人ならOKっす。集まったらとりあえずSlackででも話したいなって思ってます。
よろしくお願いします。

ちなみに冒頭のツイートにいきなり反応もらえてびっくりしたので急遽した後からこっそり書いたツイートも一応貼っておきます。
ちょっとずつ心の距離を縮めていきたいタイプのスタンドです。 よろしくお願いします。マジで。

2017年6月6日火曜日

個人開発で作ったアプリを宣伝するためのサイトを作ってみた感想

以前にも書きましたが、SeekUpsという個人開発やスタートアップのアプリを紹介するためのWebアプリを作ってみました。
サービスに込めた想いとかは他のエントリで語っていきたいのですが、今回はどんな感じで作っていったのか、その辺を書き残しておこうと思います。

技術的なアレ

基本はPostterと同じです。と言っても初めて来て下さった方は知らねーよって話なので、ちょっと細かく書くと、

・Vue.js (2.3.0)
・jQuery (1.11.1)
・gulp-html-extend
・Webプッシュ

あれ、何か要素少ない…?
まぁ、個人開発なんてそんなもんです。
大きいプロダクトならもっといろいろあるんでしょうが。
jQuery、やたらとみんな排除しようとしてる感ありますけどそんな悪いやつじゃないと個人的には思うんですが。なんでそんな嫌われてるのん…?

それはともかく、Vue.jsをPostterでは1.xだったのを2.3にしてみました。
やはりVueは素晴らしい。特段悩むこともなく実装できました。
imgタグのsrcやaタグのhrefがちょっと面倒になった気がしますが多分気のせいでしょう。(0.xの方が簡単だった気がする)

後はWebプッシュを新しく導入しました。昨年からちょこちょこ調べてたんですが、とりあえず疑問に思ってたことは調べたので、ひとまず試験導入的な感じで。
とはいえ、知らないサイトを訪れたときにハナから許可求めてくるとか自分としても割とアレなのでページを分けました。受け取りたい人だけ受け取ってくださいってスタンスでいったら今誰も受け取ってくれない状態なのでどなたか好奇心旺盛な方お願いします。
多くて日に2回Push通知、今は基本何も送ってないです。自分の作業がそこまで追いついてないので。

CSSとかデザインとかレイアウトとか

これ大分悩んだんですが、bulmaというCSSフレームワークを採用してみました。
で、フレームワークだけでなく、テンプレートも探してみたら良い感じのが見つかったので流用させてもらったり。
それはMITライセンスだったのでフッターにライセンス情報を記載させてもらったんですが、MITのライブラリ使った場合の書き方ってあんな感じでOKなnでしょうか?調べてはみたけどイマイチ不明瞭…誰か教えてくださいマジで。

bulma自体はすごく書きやすいCSSフレームワークで、大分楽に実装できました。

開発期間

ツイッターやブログで何度か書いた気もしますが、今回はだいたい3週間くらいで完成しました。速いか遅いかで見ると、前回作ったPostterが4週間だったので速まった気はしますが、まだ足りない。。自分の中では2週間くらいで仕上げたいと思っていたのですが。
次回以降も頑張りたいと思います。

託した想い

想いは語らず、技術的なことを書きたかったのですが、一応。
今回は、自分で作ったSeekGeeksPostterを宣伝したいというのももちろんあったのですが、自分がそれらを作ったときにPRに四苦八苦した(今もしている)のもあり、他の個人開発者の方のお手伝いができれば良いなと思ったというのもあったりします。
それと、これまたツイッターや過去記事で書きましたが、プロフィール登録とかをして頂いて得た情報で、機械学習を導入してみたい。これは本当に個人的な目標ですが、最終的にはユーザーの方に自分が本当に必要と思えるアプリをレコメンドできる、ユーザーに資するWebサービスになると思っています。なので、ちょっとサイトを覗いてみて、好きなアプリのジャンルなどをちょこっと教えてもらえると本当に嬉しく思います。
よろしくお願い致します。

2017年6月5日月曜日

算数苦手系エンジニアが機械学習を勉強してみた結果

個人開発で作ったアプリを宣伝するためのサイトを作ってみたでも書いたのですが、「機械学習×個人開発のアプリ紹介」という切り口でWebアプリを作ってみました。
といっても、機械学習部分は未実装ですが…
今日は、そもそも何でそんな切り口でWebアプリを作ってみようと思ったのか、そんな話をしようと思います。

今年に入ってから、「ディープラーニング」「集合知プログラミング」と、機械学習系の書籍を読んでました。どちらもとても興味深く、面白く、読みやすい。
何となく機械学習っていうものがわかったような気になります。
気にはなるんです。が、その先が続かない。
どんなデータを使って、どんなモノを作れば良いのかわからない。
これ多分機械学習勉強してみたエンジニアあるあるなんじゃないかな。
それか自分にそもそも機械学習の素養が無いか…

正直、私にとっては上記の本に出てくるような、手書き文字のデータセットで何の数字か当てたり、花のデータセットでこれは何の花に分類されるか、みたいなことを機械学習でわかったとしてもあまり嬉しくない。Qiitaとかで見かける、投資判断予測とかこれは何松だ、みたいな分類には興味はあるけど、そのためのデータセットを自分で探してきて実装するのも正直あまりやりたくない。

じゃあ、何なら自分は面白いと感じるのか。

個人開発をしているという人をSeekGeeksを始めてからいろいろ見てきましたが(オンラインで)、ジャンルがいろいろなんですよね。
SNSを作ろうとしてる人もいれば、アニメ系やゲーム、ECサイトなど。
中にはコンセプトが面白い!と思うものもあるし、自分ではあまり使わないかな?というのもありました。(失礼)
でも、自分は使わなくても、人によってはそれを面白いと思ったりする人ももちろんいるわけで。で、そんな「これは好きだけど、これはちょっとな…」というデータを大量に取っていってデータセットを作成できれば、「それぞれのユーザーの嗜好を学習して、その人が好きなジャンルの個人開発アプリが登録されたときに、それをいち早く紹介できるアプリ」が作れるのではないかなと思ったわけです。
それが実現すればユーザーにとっても有用だし、自分も機械学習の勉強になる。

要は、「機械学習の勉強をしたいからデータ作るの協力してください!お願いします!」という話なんですが、これが実現すればきっと面白いものになると信じています。また、ユーザーの嗜好情報を鑑みて適切なユーザーに適宜レコメンドすることで、宣伝サイトで紹介してもらってはみたけど新着順で一度紹介されたら後は段々アクセスが鈍っていく、という状況も回避でき、登録させて頂いてる個人開発者の方々にも有益なのではないか、と。

なので、SeekUpsへのプロフィール情報の登録と、それぞれの紹介サービスの「好き/嫌い」情報を登録して頂けると非常に助かります。(詳細はこちら
皆様のご訪問をお待ちしております。

2017年6月4日日曜日

個人開発で作ったアプリを宣伝するためのサイトを作ってみた

油断するとすぐブログが2ヶ月とか平気で空いちゃう癖を何とかしたいと思っています、nyです。こんばんは。

タイトルの通りなんですが、SeekGeeksPostterに続き、昨日新しくWebアプリをリリースしました。
今回のWebアプリの名前はSeekUps
名前が似てるとお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、SeekGeeksの兄弟サイトみたいな位置付けと自分の中では考えています。

コンセプトとしては、個人開発(実は個人とかあまり関係無かったりしますが)のWebアプリやスマホアプリを紹介するサイトです。
過去、SeekGeeksとPostterを作ったときにも感じたことなんですが、個人開発で作ったアプリって宣伝する場所が限られるんですよね。ServiceSafariさんとかstartappさんとか、ありがたくも告知させて頂けるサイトはあるんですが、どちらかというと新着アプリを中心に紹介してるので一度掲載してもらった後はどうしよっかなーみたいな感じになる。
もちろん広告とか打てればいいんだけど、個人開発でそんなんできる人って限られてるのでは。(個人の感想です)

なので、自分で何か作りたいなとは前から思っていて、それとは別で今年頭から機械学習の勉強してたのもあり、二つを組み合わせて、「機械学習でユーザーにオススメのアプリを良い感じに並べ替えてレコメンドしてくれるサービスとかあったら良いんじゃないか?」と考えました。
ので、早速作ってみた次第です。

今回は大体3週間くらいで実装しました。
前回のPostterが4週間くらいだったのでちょっとはレベルアップしたかな?と一人で思ってます。Webプッシュとかもあるよ!良かったら登録してください。

サイトはこんな感じ。

とりあえず、PostterとSeekGeeksを紹介する投稿をしてみました。
まだ自分で作った2本のみですが、今後どんどん紹介アプリを増やしていきたいなと思います。
掲載したいという方は是非ツイッターサイトのお問い合わせフォームからご連絡ください!
お待ちしています。

と、ここまで書いてきたんですが、実はまだ機械学習の要素が無かったりします。。
というのも、機械学習させるためにユーザーの情報とかを収集する必要があるんですが、そのデータを先に収集してから実装したいなと思いまして。。

なので、サイト名のところにまだ「β」が付いてます^^;
ユーザー情報をある程度収集して、機械学習で表示順をハンドリングできるようになったらβを取って正式リリースということにしようかなと。

そんなわけでして、このブログを見て下さっている皆様、良かったらこのサイトの改善にご協力頂けないでしょうか?

・サイトに訪問して、「プロフィール登録」からプロフィールや好きなアプリジャンルを登録する
・TOPページに表示されるアプリの、「好き/嫌い」情報を入力する(好きな場合はハートマーク、嫌いな場合は親指を下に向けてるマークをクリックするだけです)

上記二点で必要なデータが揃うので、是非ご協力をお願いします!
ツイッターログインとかも作ったけど、そのままでも使えます。よろしくお願いします。

他にも、何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせフォームやツイッターで教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

久々にブログ書くときはだいたい宣伝になっている気もしますが、今後もしばらく宣伝ポストをしていくと思います^^;
書きたいことも溜まってるので…
ちなみにちょっとは技術的なことも書いていく予定なので、お付き合い頂けますと嬉しいです。
よろしくお願いします。

2017年3月30日木曜日

開発日誌20170330

3/30 天翔俺閃(あまかけるおれのひらめき)


自分が運営しているSeekGeeksのために何ができるか、ということを真剣に考えてみた。

「プログラムが書けない人でも自分が考えたアプリプランをエンジニアの力を借りて誰でもリリースできる」世界の実現を目指してやってきたけど、リリース初期からそのためにはSeekGeeks単体ではきっとダメで、他にもいくつかのサービスと連携することが必要だろうなーとぼんやり思ってた。例えば以下。

  • WordPressみたいな、その気になればプランナーが自分一人でも簡易なシステムを実現できるCMS(プロトタイプを自分で作れればマッチングしやすそう)
  • ドットインストールとかteratailみたいなエンジニア支援サービス(エンジニアが集まるサイトに、こんなプランが投稿されてまっせ的なお知らせを掲載して興味を持ってもらう)
  • 作ったプロダクトを宣伝できるサービス(マッチングがうまくいってプロダクトを作った後もケアしたい)
こんな感じ。
3つ目のやつはこれから自分で作ろうと思ってるけど、1つ目のプランナー向けサービスと2つ目のエンジニア向けサービスはさすがに一人じゃ手が回らないというのもあるし、他の方がやっているそういうサービスと提携できたらいいなと思ってみたり。ひとつでももちろん嬉しいし、複数でも楽しそう。
提携といっても個人開発なのでそう大掛かりなことはできないけど、一緒に集客アイディアとかキャンペーンとか考えましょう!とか、そんな感じでやっていけたらなぁと。
すでにサービスを持ってる方でもいいし、これから作ってみたいって方も大歓迎。
一緒に作るというのは厳しいですが、Pythonだったら何か協力できることがあるかも。


と、そんな感じで仲間探しをしたいなぁと思う一日でした。まる。
興味がある方はSeekGeeksのフィードバックフォームか、ツイッターまでご連絡頂ければ幸いです。

2017年3月29日水曜日

開発日誌20170329

3/25  衝撃

ずっとディープラーニングの本読んでたけど自分がやりたいのは協調フィルタリングという技術だったということを知る。
調べたらオライリー本に集合知プログラミングという本があったので即購入。

3/26  小休止

集合知プログラミングが早くも届いた。
でも諸事雑務で忙しく序文くらいしか読めなかった。

3/27  希望

協調フィルタリングを使って作りたいプロダクトをふと思い付く。
SeekGeeksのときと同じくらいモチベーションが高まった。やりたいものがあるとやっぱり違う。少しずつ集合知プログラミングを読み進めることにした。

3/28  努力友情勝利

気合を入れて勉強しようと22時頃には万全の姿勢で臨んだはずなのに気付いたらジャンプ読んでた。
次のwebアプリの名前が決まらないので何かしら(仮)でいいので呼び名を付けたい。

3/29  迷いのち決意

自分がやりたいのは協調フィルタリングだとわかったばかりなのに、調べ始めたらディープラーニングでもできそうな感じの記述を見つけてげんなりした。
でもやるって決めたのでとりあえず集合知プログラミングを読んでプロダクトを作ろうと思った。



今日は日記調でブログを書いてみました。
今どんなことをやっているか、考えていることも合わせて書いていったら後々振り返りのときに役に立つかな?と思ってみたりしています。

普段Feedlyでチェックしてるブログで、2つほど日記調の書き方してるのがあって、あ、これ良いなって思ったのがきっかけ。これだと大分書きやすいので、しばらく続けてみようと思います。
今期ひだまりスケッチ観てた影響も少なからずあります。

そんなこんなで、今日も頑張っています。

あ、最後に今読んでる本貼っときますので良かったら。

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2017年2月26日日曜日

機械学習の勉強を頑張っているんだよ、という話

以前、機械学習の勉強やってみるよ!というエントリを書きました。

その後、ブログでの追記も無ければツイッターで言及することもしていません。
相変わらずツイッターは日々の愚痴か深夜アニメの話ばかり。

それでは機械学習はもう諦めてしまったのでしょうか。
やるぞー!と威勢の良いことを言っておいて、知らん振りをしているのでしょうか。

実はそんなことはありません。
すごい地道に勉強は継続しています。

とりあえず、こんな本を読んでみました。

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うん、まぁ、ね。
全然わからなかったよね。
数式とか出てきたよね。そりゃそうなんだけどさ。

でも、数式はとりあえず後回しにしてひと通り読んでみました。
そしたら、別に数式の意味を隅々まで理解していなくても、とりあえずの実装は可能そうな感じがしたんですよね。
そしたら大丈夫かなと。何かようわからんけど、実装しながら理解していくってのは普段からやってることなので。

で、次にこの本を買ってみました。

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有名ですよね。
機械学習をググるとだいたいこの本か海外のオンライン学習サイトに当たります。
私の場合はPythonでやりたかったので、とりあえずこれ一冊読んでみようと思って購入して今1/3くらい読み進めてます。

正直、こっちから読み始めれば良かったです。
超読みやすい。わかりやすい。
今のところ、これを読んだからといって何か作れる気はまったくしないのですが、それでもこれを読みきれば他の記事を理解したり、ソースコードの解読に役立つんじゃないかと思ってます。
少なくとも、パーセプトロンとかニューラルネットワークとか、さっきの本を読んでも「???」だったのが、こっちの本だと何となく理解できた気になりました。

というわけで、まだ本を読んでる段階だから何かを語るほどのことはないけど、学習は継続してますよー。というお話でした。

来月はこれらの本で得た知識を使って、ごく単純な個人プロダクトを作れたらいいなと考えています。
引き続き頑張ります。

2017年2月25日土曜日

SeekGeeksのエンジニアユーザーともくもく会することを考えてみた話

昨日、SeekGeeksのプランナーとエンジニアとのマッチング率を上げたいという話を書いたのですが、その続き。

SeekGeeksは基本、サイトにプランを投稿したら後は完全に放置お任せ状態で、エンジニアがサイトを閲覧しない限りは(私がツイッターで投稿する場合を除いて)マッチングに至ることはありません。
ですが、今後はそれだけではなく、積極的にマッチングを促進する施策をしていきたいなと考えるようになりました。

実はこんなことを考えています。
要は流行りの勉強会みたいなことをやりつつ、プランナーさんをお招きしてプレゼンしてもらったり交流してもらったらどうかなーというアイディアです。

乗り越えなきゃいけない課題は山ほどあるんですけどね。
会場どうしたらいいんだろうとか、そもそも集まってくれるのかとか、プレゼンしてくれる人は来てくれるのだろうかとか。まぁプレゼンはなくてもエンジニア同士(と私)がもくもく会なり勉強会で交流できれば万々歳とは思いますが。
一番の課題は、やってみたいと言っている運営者本人がもくもく会も勉強会も参加した経験が無いことですね。
基本的にはお家にこもっていたいタイプなので、外に出るという発想が今までありませんでした。。もくもく会って何すんの??

なので、これからは勇気を出してもくもく会に参加してみたり、会場探しなんかも頑張ってみようかなと。
もくもく会のノウハウを教えて下さる方、募集中です。
よろしくお願いいたします。

2017年2月24日金曜日

個人開発者が作ったWebサービスが100ユーザー突破して嬉しかった話

2016年3月3日、SeekGeeksという、アプリやWebサービスのアイディアを持った人とエンジニアとのマッチングサイトを始めました。
初めての個人開発ということもあり、企画からリリースまで一年もの歳月を要しましたが、どうにかこうにかリリースでき、その後も不慣れながらも宣伝サイトなどに投稿させて頂いてプロモーションなんぞやっておりました。ツイッターやブログを始めたのも同時期です。

で、その結果…
本当に皆様のおかげです。ありがとうございます!

まだまだ機能の足りないサービスです。把握はしてるけど、改善が追い付いていない部分もいくつかあります。
一時期はプランナーが少ないなんて愚痴ったりしてましたが、今ではプランナー登録の方がはるかに多くなりました。

とはいえ課題も多いです。何せ、投稿されているプランのほとんどが私が自分で投稿したものなので…
今後は、もっと多くの方にプランを投稿してもらったり、プランを持った人にユーザー登録してもらえるように施策を考えていかないといけないと思っています。
それと同時に、エンジニアとのマッチングについても考えていきたいです。
投稿したけどエンジニアが見つかりません、では申し訳ないので。。

その辺のことはまた次の機会に書こうと思います。
これからも少しずつではありますが、地道に頑張ります。
皆様、今後ともSeekGeeksをよろしくお願いいたします!

2017年2月8日水曜日

文系エンジニアの壁を超えたい

どうも、「機械学習を勉強する!」と数日前にツイッターで宣言したけど未だにコード一行も書けていない者です。
入門書は読み進めてるんですけど、なかなかコーディングの項までたどり着けない。。
…言い訳ですね。読み進めるペースを早めねば。

さて、某戦闘民族の心の叫びみたいなタイトルになりましたが、今思っていることにぴったりだなぁと。私、たまに過激な論調のブログとかで攻撃される「文系出身」のエンジニアなんです。
ソフトウェアのエンジニアといっても様々ありまして、文系出身者でもできることはたくさんあります。その辺はググればいくらでも出てくるので割愛しますが。
で、文系エンジニアが貶されるたびに、「文系とか理系とか関係ねーよ!」とか「文系エンジニアにしかできないことだってあるだろーが!」とピーチクパーチク(言って、はないですねぼっちなんで。)思ってきたわけなんですが、じゃあ理系エンジニアと同程度に頑張ってきたかと言われると、「いや、僕数式とかわかんないんで(ヘラッ)」みたいな感じで文系を気取ってきたのも事実。
で、今回機械学習をかじるに当たって、このままじゃいかんなと。

前にテレビで開発MTGでホワイトボードに数式書いて会議してる会社を見たことがあるんですが(どこだったかは忘れました…)、ああいうのできたらかっこいいな、と。
テレビで見たときは正直まったく理解不能だったんですが、あの方々からしたらあれが一番通じるんだろうなーと今は思います。
たまにあるじゃないですか。口で説明するよりコード見てもらった方が早い、みたいな。多分あんな感じなんじゃないですかね知らないけど。

というわけで、まずは数式に対する拒否反応を無くすところからスタートしようかなと思ってます。
そこから徐々に機械学習を含めて覚えていって、MTGでさらっと自然体でホワイトボードに数式書いちゃって、「ごめんごめん」って言って慌てて消して口頭で説明する、みたいになれたらいいなーって思ってます。
調子に乗りましたすいません。

とりあえず、ここ数日算数の考え方みたいな本読んでて、自分がいつから算数が苦手になったのかわかりかけてきたところなので、引き続き頑張っていこうかなと思ってます。

あ、最後に。
引き続き募集中なのでよろしくお願いいたします。

2017年2月6日月曜日

機械学習入門以前の門前の誓い

すごい回りくどいタイトルになったけど、要は「機械学習頑張って覚えるぞー!」という決意表明の話です。

昨年からSeekGeeksPostterといった小さいWebアプリを作ってリリースしていたんですが、そろそろ何か自分なりの武器みたいなものが欲しいなと思うようになりまして。
で、他のもっとメジャーな言語やろうかとか、Reactとかやってみようかとか、Vue.js2系にいよいよ足を踏み入れてみようかとかいろいろ考えたんですが、やはりせっかくPythonやってるなら機械学習とやらをやってみたいなと。
現時点での知識は全然無いんですけど。何かできたらかっこいいかなっていう浅い動機です。

実は以前にも一度やってみようと思ったことがあって、入門用の本を開いてみたら、数式が出てきたので数十ページで挫折しました。。どうも数学の知識が必要らしいです。
毎回こういうときは即断で勉強することから逃げてきたんですが、さすがにこのままじゃいかんということで、まずは数式アレルギーを克服しようということに。

文系エンジニアが機械学習に入門するために小学校の算数から高校数学までを一気に復習してみました。

こちらの記事を参考に、以下の本を購入してみました。(アフィです。アフィ嫌いな方はご自分で検索ください)

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あと、機械学習用にこの本。


なんか金額が面白いことになってるやつとかありますね。。
まぁいいか。このブログのアフィから買う人なんていないでしょうということで。
(プレビューだとリンクのところに謎のボックスが出てしまってますが、時間があれば後で消します。。)

ちなみに私はどれも電子書籍のセールとかブックオフで揃えました。
改訂版とかも出てるらしいんですが、古いものが良いらしいのであえてブックオフで、というのもあったり。

私は子供の頃に算数から躓いてたタイプで、高校時代には理数系科目で偏差値10近く落とすというなかなかのダメっぷりでした。
そんな私がどこまでやれるかわかりませんが、今Pythonをやっているのも、このある程度学習時間が取れそうなタイミングで機械学習が盛り上がっているのも何かの縁。とりあえずやれるところまでやってみようかと。

あ、ちなみに。
こんな感じで、一緒に勉強してくれる仲間も募集中です!
同じ感じで今機械学習を勉強しようとしてる方がいらっしゃいましたら、良かったら声かけてください。
よろしくお願いいたします。