2017年6月12日月曜日

個人開発は作ったら満足して放置しがちという話

タイトルの通りで、それ以上でも以下でもない話なんですが。

過去、SeekGeeksPostterSeekUpsと個人開発でWebアプリを作ってきましたが、どれも割と作って満足してしまって、リリース後は本質的な改善はしないで、ちょっとした機能追加を小手先のプログラミングで解決して何かしらを成し遂げた気になってしまうところが多々ありました。

SeekGeeksは初めてのWebアプリということもあり、けっこういろいろやってて、ツイッター始めてみたり、複数のPRサイトに登録してみたりと最初頑張ったし、自分でもアプリプランを毎日投稿するとかやってました。
でもなんとなくPostter以降はどうやったらいいのかわからないまま悩んでおしまい、みたいな感じが多い。Postterなら作品投稿してもらえるよういろんなところでPRしたり、SeekUpsならアプリを掲載したい!っていう個人開発者を探したりといろいろやれることはあるはずなのに。

多分、普段の仕事がどこか他部署に言われてプログラミングして、へいお待ち的な感じでやってるから、その先のことに頭を回すのができてない。もっとWebマーケ的な動きや営業的な動きも意識してやるようにしないと。個人開発のアプリなんて、自分で動き出さなきゃ何も始まらないのだから。

ということをつらつらと考えてはみたけれど、未だに何も解決策は閃いてなかったりします。個人開発者と出会える方法、募集中。