2016年6月30日木曜日

アプリ企画研究部(仮)という妄想をした

最近のエントリでちらほら書いてますが、「アプリ企画をやってみたい!」という人同士で集まって、部活動というかサークル活動みたいにわいわい楽しみながらアプリ企画について勉強したり実践したりできる場が欲しいなと思ってまして、昨日ツイッターでどうしようか考えながらツイートしてたので、忘れないようにメモしておこうと思います。
ブログというかメモですハイ。















うん、何も決まってないね。っていうか迷走してるね。
でも、やりたいことは概ね書いてる通りで、お題に沿った企画作ってみて、ブレストして、気に入ったら実現すればいいし、別にそうでもなかったら実現とかは考えず、ブレストで学んだ内容を次回以降に活かせばいい。
肩肘張らず、わいわい楽しみながらアプリ企画を考える会を作りたいなーと思ってます。
冒頭のSOS団は「世界のアプリ市場を大いに盛り上げるためのSeekGeeksの団」の略称なんですが、あんまり奇をてらった名前にしてもアレなので、当面は「アプリ企画研究部(仮)」という名称で、部活動っぽくやってく感じでいこうかなと思います。部活動って中学卒業以来やってないので、ちょっと憧れがあります。
入部届は特にありません。上記のツイッターアカウントをフォローの上、リプorDMで入部します!って言ってくれたら嬉しいです。(さりげなくフォロー誘導)
SeekGeeksのユーザーじゃなくてもOK。(アプリ企画ができたらさりげなくユーザー登録を勧めたりはします)

中々集まらないだろうな…とは思ってますが、こういうのは上でも書いてる通り、一人でも続けていく!っていうのが大事だと思ってます。
なので、とりあえずできることから少しずつ始めていきますので、気になったという方は是非入部をお願いします!!

2016年6月29日水曜日

アイデア生産工場でネタ出しの練習をしてみよう

ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeks」では、エンジニアを探しているプランナーを募集しています!

いきなり宣伝から入ってみましたこんにちは。

今日は「いきなりプランナーとか言われてもネタとか考えれないよ!」という人にオススメしたいWebサービスを見つけたので記事にしてみます。
オススメしたいのはこちら。

アイデア生産工場

使い方はすごい簡単で、キーワードを入れてボタンをクリックするだけで、アイデア出しのための視点がわんさか出てきます!

…まぁ、クリックした後出てくる画面でも書いてますが、「下の表は「オズボーンのチェックリスト」という、9つの視点からアイデアを発想する手法です。」とある通り、そのオズボーンのチェックリストとやらから定型の文章を拾ってきて、入力した文字をはめ込んで画面に出力してるんだとは思いますが、これがなかなか侮れない。
多分最初の一回使っただけだとあんまりそうは思わないかもしれないですが、思いついたキーワードを次々入れていって、マインドマップに起こしていったりしたら面白いアイディアに発展していく可能性もあるんじゃないかなーと。「何か企画考えなきゃ!」ってウンウン唸ってるよりは前進するような気がするので、良かったらお試しあれ。

そして何か面白いアイディアが思いついたときには、SeekGeeksに是非プラン投稿をお願いします!

2016年6月28日火曜日

アイディアメモ共有ツールを見つけたので、ブレスト仲間を探してみる

以前のエントリで、メモかマインドマップを複数人で共有してブレストできるようなツールを探してると書きました。

ノートorマインドマップ共有アプリ的なものを探してます

で、昨日も見つからなかったーってツイートしたら良さ気なツールを教えてもらいまして、試してみたら最初にアカウント登録やログインが必要というの以外は理想的なツールだったので、しばらくこれでブレストとかできないか試してみたいなって思ってます。

ツールはこちら。

Wowoo

で、使い方はこちらの記事が参考になりそう。

議論のフレームワークWowooを試してみた - Tbpgr Blog
Wowooの使い方 — Medium

ぶっちゃけググったときの先頭の記事で、日本語のもの並べただけですが。。
私も初心者なので、これから覚えていけたらなぁと。

どこらへんが理想的かというと、ざっくり書くと以下の通り。
前回書いた条件とはけっこう違ってるんですが、まぁそれは自分で作る場合とWebサービスを利用する場合の違いということで。。
  • PCからでもスマホからでもアクセスできる
  • ツイッターにURLを貼ってアクセスしてもらうことができる(最新版Chromeじゃないとダメかも)
  • みんなで編集できる
  • 公開/非公開の設定ができる
  • 無料版有り(重要)
  • アカウント登録は必要だけど、TwitterアカウントやGoogleアカウントでもログインできる
で、私自身これから試していく感じなんですが、良かったら一緒にブレストしてみませんか?
どう使うかはこれから話し合っていくとして、共通の目的を持って一緒にこのツールを試してくれる仲間を募集中です。

「SeekGeeksでエンジニアを探すことには興味あるけど、プランまでは練れていない!アドバイスが欲しい!」と思ってる方は、是非ツイッター等でご連絡ください!
お待ちしております。

2016年6月27日月曜日

MacでIEの検証する人はVM使うといいかもしれないという話

現在勤め先でMacを使ってます。
別にPCにこだわりがあるわけじゃないので何でもいいんですが、現状今使ってるMacが一番スペックが高いので基本的にはMacで一日仕事を終えてるわけなんですが、たまに検証でIEの動き確認しなきゃ…ってときがあります。(確認したいとは言ってない)

Windows機ももちろん社内にあるのでやろうと思えばWindows借りてきたりできるわけなんですが、ぶっちゃけ面倒です。なので、そんな人はこれを使ってみるといいですよ、というご紹介。

Mac+VirtualBox+仮想マシン(旧modern.IE)でIEとEdgeの確認を行う方法 - 情報系大学院生のWebメモ

一応導入当初は本物のWindowsと見比べながら、大丈夫かなっておっかなびっくりやってたんですが、Microsoft製のVMというだけあってそんなものは杞憂でした。

でも、先日使ってたらいつの間にか、開発者ツールを立ち上げると100%の確率でブラウザがクラッシュする事態に。。「やっぱVMダメじゃん。ショボーン…」ってしてたけど、諦めずにググってたら解決策のヒントを発見。海外のQ&Aサイトっぽいけど、こちらです。
いっぱいやり方書いててぶっちゃけ最初の方とか全然うまくいかないんですが、Method6。Flash PlayerとSilverlightを再インストールして再起動したらそれだけでエラーが消えました。
なので、同じ事象が起きててお困りの方は試してみてください。

というか、正直な話IEとか検証しなくていいよっていう優しい世界が早く到来するといいなぁって思ってます。IE9とか10とか11とか一個一個見てくのすごくつらいよ。。こっち直したらあっち壊れたりとかするし。。みんなChrome使っとこうよ、と思ってしまいます。。

最後愚痴っぽくなりましたが、以上、ツールのご紹介でした。

2016年6月26日日曜日

ノートorマインドマップ共有アプリ的なものを探してます

昨日までのアンケートの結果、アプリプランを投稿する前にアイディアについて意見を聞いたり、ちょっとしたブレストができる場を作ろうといろいろ調べています。場所はSeekGeeksのサイト上でもいいし、他のWebサービスでもいい。ただ、要件がちょっと複雑でいい具合のが見つからない。欲しいのはこんな感じ。
  • ログインしなくても使える
  • マインドマップかメモ形式でアイディアを書き留めることができる
  • 基本はブラウザにデータを保存してローカルで使う
  • サーバーにデータを保存して公開することもできる
  • 公開したアイディアには他のユーザーがコメントを残すことができる
マインドマップやメモ共有みたいなのは見つかるんだけど、ログイン前提だったり、ローカルとサーバーの切り替えができなかったりしてなかなか難しい。オープンソースとかWebサービス探すより、もういっそ自分で実装した方が早いかもしれない。

そもそもマインドマップって一般的に使われてるもんなんだろうか。その辺もわからない。。っていうか職場でもマインドマップ使ってる人一人くらいしか見たことないんだけど。でも便利なんだよな、マインドマップ。両方実装してみて、どっちが使われるかデータを取ることができたら理想なんだけれど。

ん〜、もうちょっと調べてみますが、もし上記の条件にピンと来た方がいらっしゃったら、是非ご連絡頂きたいです。

2016年6月25日土曜日

SeekGeeksにアプリプランを投稿してもらうためにはどうすればいいか聞いてみた

昨日・一昨日とツイッターアカウントの方で2日連続でSeekGeeksに関するアンケートを取らせて頂いて、何となく方向性みたいなものが見えてきました。

SeekGeeksに需要があるか知るためにアンケートを取ってみた
アプリアイディアはあるのに実現しない理由を重ねて聞いてみた

もうこれでアンケート終了でもいいかなぁとも思ったんですが、せっかくなのでこれからやろうと思ってた作業の中で求められているものと求められていないものをはっきりさせるためにぶっちゃけて聞いてみました。
その結果がこちら。
まぁ大分絞り込んだ質問なので、回答が集まらない懸念はしてたんですが、それでも10票以上投票を頂くことができました。ありがとうございました!

ここに挙げたもの以外で足りないものはもちろんたくさんあるとは思うのですが、それは個別にツイッターのDM等でインタビューしても聞けるのかなぁと思い、ひとまず自分が思いつくものに限定させて頂きました。

※ツイッターで繋がっている方で、「SeekGeeksにユーザー登録したよ!」って方はリプorDMでご連絡頂けるとすごく嬉しいです。
SeekGeeksのプロフィールを見て推測がついたりもするんですが、連絡を頂いていないのにこちらから「ご登録ありがとうございます!」って言うのもおかしな話だなぁと思うので。。違っても困るし。。実際お礼言ったら違ったこともあったし。。。

さて、それでアンケートの方なんですが、私の中ではテンプレをどうしていこうかなぁと悩んでいたところがありまして。ライト版とか作ってみたけど、プラン投稿にも現状繋がっていないし、どうしたもんだろうと。品質が低い・バリエーションが足りないというのは改善点として考えていたのですが、結果を見るとバリエーションはあまり求められてないようです。品質が低い!というご指摘に関してはごもっともなのですが、ごめんなさい、これは私の力量不足なので、これから改善していこうと思います。。

残ったのは(そして票が集まったのは)、「もっとアイディアを練りたい」方と、「様子見」という方。
様子見というのはすごいわかるんですよね。昔はホームページというとだいたい掲示板とか置いてたんですが、ガラガラの掲示板に書き込むのとかけっこう勇気要りましたもん。
なので、「もっとアイディアを練ってから」の方のサポートをして、実際に投稿が増えてきたらこの「様子見」の方たちも動いて下さるのでは…?と淡い期待をしているところです。
まぁ実際のユーザーに聞いてるわけではないのでわかりませんが。。

やっぱりフィードバックを頂ける機能って大事ですね。一応SeekGeeksにもフィードバックフォームは置いてるんですが、ユーザー専用ってわけではないので、今後プロダクトを作るときにはユーザーが気軽に意見を書き込める機能を用意しておいた方が良いなぁなんて思った次第。書き込んでもらえるかどうかは別として、ユーザーが常に意見を言える場所を用意しておくという姿勢は大事な気がします。というか今からでもSeekGeeksに実装しようかと思ったり。

閑話休題。

「アイディアを練りたい」という方って、他のアンケートで答えて頂いた「アイディアはあるけどプランってほど具体的じゃない」というのに通じるものがあるのかなぁと思っています。
なので、今後の課題として、アイディアに関して気軽に書き込んだり、意見交換ができる場があったらどうかと。掲示板とか、チャットみたいな。しかも、ユーザー登録しなくても使えるやつ。
ユーザー登録必須にしてしまうと、自ずと使用者が限られてしまって、活発な意見交換とかできなくなると思うんです。なので、誰でもふらっと立ち寄れて、「お、面白いことやってんじゃん」と思ってユーザー登録して下さる方が出てきたり、意見交換でアイディアを練って、それから改めてSeekGeeksでプランとして投稿する方が出てきたりすると嬉しいな、くらいの心持ちです。

元々SeekGeeksを作った理由の一つに、「自分以外の人はどんな発想・プランを持ってるのか見てみたい!」というのがあったので、SeekGeeksの登録やプラン投稿に繋がらなくても、この機能を通して自分の目標は達成できるかなぁという打算もありますw
サービスを継続するのに必要なのはやっぱり、「自分が楽しむ」ことが一番だと思います。
なので、もしかしたら「そうじゃないよ、もっと違うやり方考えた方が良いよ!」とお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、生温かい目で見守って下さると嬉しいです。
あと、「こうしたら?」っていうご意見をお持ちの方は、こちらのフォームにご記入頂くか、ツイッターの方にご連絡頂けるとすごく助かります^^;

最後になりましたが、アンケートにご協力頂いた皆様、リツイートして拡散に協力してくださった皆様、そしてこのブログを見て下さった皆様、本当にありがとうございました。
これからもSeekGeeksをよろしくお願いいたします。

2016年6月24日金曜日

アプリアイディアはあるのに実現しない理由を重ねて聞いてみた

現在ツイッターアカウントの方でSeekGeeksのサービス向上のためにアンケートをさせてもらっているのですが、その第二弾の結果が出たのでここに書き記しておこうと思います。
過去のツイートとか探すの超大変。。

さて、質問の内容は、「クラウドソーシングやSeekGeeksを通して、アプリアイディアを実現しないのはなぜですか?」でした。
で、結果がこちら。

「ツイートの書き出し失敗したな」って、いの一番に思いましたね。
これじゃ昨日参加した人のみ対象、って感じに受け取られそう。
投票数が減っちゃったのはそこにも原因あるかも…。
でも実際昨日のアンケート見てない人には何のことかわからないから難しいところ。
アンケート設定って、頭で考えるよりはるかに難しいのがよくわかりました。

あと、投票見てて思いました。「あ、その他って入れちゃダメだこれ。。」って。
もうその他の正体わかりませんもん。何度か「リプ or DMで教えて!」って後から書いたけどまさに後の祭り。
結局その他の理由で、回答を頂けたのは2件でした。。

その他の内容に触れる前にざっと結果を見て行きましょう。
アンケート取る前の仮説だと、「エンジニアとマッチングといっても、その後どんなやり取りをすればいいのかわからないんじゃないか?」と思ってたんですが、結果を見るとそれ以上に、「アイディアはあるけどプランってほど具体的じゃない」に票が集まりました。
「作ってもらうほどのアイディアじゃないと思ってる」にも票は入ったけど、これは少数派。ということは、「アイディア自体は面白いと思ってるけど、プランまで落とし込む過程でストップ」しているということでしょうかね。
たしかに、アイディアを形にするのは難しいです。テンプレート作ってても、頭にはふわっと「GPSが…場所に対してメッセージを…」みたいな感じで断片的な情報は浮かぶけど、いざスライドに落とし込むと苦戦しましたし。。

で、それと合わせて「その他」でご意見頂いた2件を見ると、「リリースした後の運用まで考えたときの費用&人が集まるので責任問題があるので」と、「人を巻き込んで開発するので、後戻りできないリスクがあるので」というご意見を頂きました。
このご意見があると「その他」を作った意味がすごくあるんですが、これめっちゃ自分から聞きに行ってるので、それをしなかったら「その他」で終わっちゃってたと思うとやっぱり「その他」って選択肢超難しい。。今後の課題にしようと思います。
今日作った別のアンケートはそういうの外してみました。良かったらご協力ください。

さて、このご意見を見ると、私が想定していた「プラン投稿」よりも、すごく重い受け止め方になってるんだな、というのがわかりました。
正直私はあまり考えずに、「面白い!」と思ったらふらっと手を付けちゃうタイプなので、「費用面は最初にある程度提示して、折り合いつかなくなったら仕方ないから畳むか…」とか、「ちょっとこれ違うな?って思ったら話し合ってピボットしよう。ダメなら仕方ないからチーム解散かな…」と考えていたんですが、よく考えたら誰もがそういう考えじゃないですよね。。
一人で作ってるときは「そういうもん」だと思って作ってたので、何の疑問も持たなかったけど、改めて考えるとたしかに初めて投稿するにはそれなりの「覚悟」を求められるのかもしれません。
開発者目線では見えなかったことが、段々と見えてきたような気がします。

というわけで、今後は「もっと気軽にプランを考えられる場」を作って、「気軽にプラン投稿できるよ、なんか違うと思ったら取り下げとかもできるよ」という私が考えるSeekGeeksの使い方を発信していこうかな、と思います。

SeekGeeksは肩肘張らず、「自分が面白いと思うものを、一緒にやってて面白いと思える仲間と一緒に、面白く作っていける場」にしていきたいと思っています。
これからもそれを実現できるよう努力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2016年6月23日木曜日

SeekGeeksに需要があるか知るためにアンケートを取ってみた

今週頭くらいからSeekGeeksの新規ユーザー登録をたくさん頂いています!
特別な施策をしたわけではないので、何が理由かわからないところが気になりますが、誠にありがとうございます!まだまだプランナーとエンジニアの皆さんのご登録をお待ちしております!

とはいえ、プランの応募がないのは相変わらずで…
テンプレートのライト版など作ってみましたが、まだ公開したばかりなのでもう少し待たないとなのかもですね。
ここは焦ってもアレなので、地道にPRしていきたいと思っています。

ただこうなってくると、「そもそもアプリアイディアを実現したい!」という人が実はそんなにいないのではないか?という疑念に駆られまして、急遽ツイッターの投票機能を使ってアンケートを取らせて頂いた次第。

その結果が、こちら。
アプリアイディアを日常的に考えてる方って、意外といるんじゃん!という結果でした!!
全体の97%の方が何かしらのアイディアは考えていらっしゃるご様子。
ということは、やはりSeekGeeksでエンジニアとのマッチングがうまくできたら、サービスとしてきちんと回り出す可能性があるということ…!
それでもプランの投稿がないというのは私の打ち手が悪いということで、その部分は実は何気に凹んだりはしていますが、SeekGeeksの今後に少しだけ光が見えてきました。

次に注目したいのは、「現在あるアプリで満足している人」が0%ということ。
今っていろんなアプリがあるし別に不満とかないのかなーと項目に入れてみましたが、意外と満足されてないんですね。
やっぱり人それぞれの需要があって、それにぴったりフィットさせるのは難しいということでしょうか。
でもだからこそ、個人開発のニッチなアプリにもチャンスはあるということだと思います。
エンジニアの皆さん、一緒に頑張りましょう!

最後の「人に話そうとか実現しようとは思わない」の方。これは一定数は必ずいるんだろうなぁと。
残念ながらそういう場合はどうすることも私にはできないので、私は今後も97%のアプリアイディアを考えることがある方たちにフォーカスしていきたいなと思います。

以上、簡単ながらアンケートレポートでした。
突然のアンケート実施にも関わらず、快く協力して頂けた方、あまつさえリツイートまでして下さった方、本当にありがとうございました!
皆様のご協力のおかげで、SeekGeeksをより良いサービスに育てていくことができそうです。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年6月22日水曜日

SeekGeeksでプログラミングパートナーを見つけよう

ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeksというサイトをやっていますこんにちは。
今日はタイトルの通り、SeekGeeksでプログラミングを教えてくれるパートナーというか、メンター的存在を見つけてみてはどうでしょう?というお話をしてみたいと思います。

元々SeekGeeksは、「プログラミングはわからないけどプランを実現したい!」というプランナーと、「せっかく身に付けたプログラミングスキルで何か面白い企画に携わりたい!」っていうエンジニアのマッチングのための場として作ったんですが、それだけじゃなくて、ギークとして登録したユーザーがプランを投稿することもできるんです。
当初、私はこれを「自分一人では実現できないくらい大規模なプロジェクト」をやりたいエンジニア向けに作ったつもりでいたんですが、よく考えたらそれだけじゃないなと。

例えば、「今Python勉強してるんだけど、独学だからちゃんと出来てるか不安…」という方。
最近だとGitHubにソースコードを公開してアドバイスをもらったり、ということもできるかもしれませんが、どんなコードをあげたらいいのかってのもそれはそれで悩みどころですよね。
そんなときは、SeekGeeksで一緒にコーディングしてくれるパートナーを探す、という使い方をしてみてはどうでしょうか?
何かプランを投稿して、自分がやっている言語、やってみたいフレームワークを条件設定してパートナーを募集する。そして、「自分は初心者なので、教えながら一緒に作ってくれる方を募集!」という感じで書き込みます。
必ずパートナーが見つかるとはお約束できませんが、エンジニアの中には教えるのがけっこう好きという方もいらっしゃるので、運良くそういう方の目に止まれば、ベテランエンジニアからアドバイスをもらいながらプログラミングスキルをアップできるかもしれません。
そういった経験を通してエンジニアとして成長し、一人でもサービスを立ちあげられるようになったとき。今度は同じように、パートナーを探しているエンジニアに声をかけて、教えてあげてください。
私もPythonエンジニアとしてまだまだ拙いですが、「Pythonを覚えたい!」という方がいれば出来る限り協力したいと思っています。

SeekGeeksでは、「まだプログラミング勉強中だけど、これから覚えていって、Webサービスを作りたい!」という方のユーザー登録も大歓迎です。
「このコーディングで合ってるのかな…?」とお悩みの方は、是非SeekGeeksでアドバイスをくれるパートナーを探してみてください!

2016年6月21日火曜日

SeekGeeksの添付資料用テンプレートのライト版を公開しました

以前のエントリで、SeekGeeksにプランを投稿するときの添付資料用PDFの雛形を作成して公開したことを書きました。

この雛形ですが、ちょっと項目数が多くて初めて作る場合にはハードルが高いかも…ということもあり、ページ数を減らしてライト版を作成してみました。
前回同様、下記ページで公開してますので、よろしければご利用ください。

SeekGeeksスライドテンプレート公開のお知らせ

お時間の無い方は直接こちらからどうぞ^^;
Googleアカウントがあればダウンロードしてお使い頂けるはずです。

基本的には前回作ったものを元にしていますが、下記の変更点があります。
  • 「作ろうと思ったきっかけ」と「こんなパートナーを探しています」を「自己紹介」に統合
  • 「ターゲットは?」を「どんなアプリ?」に統合
  • 役割分担の表を削除(他の項目で代替可能と判断)
埋めやすくなったとまでは言えないかもしれませんが、10枚から6枚に総量が減ったので、多少書きやすくなったのではないかなぁと…

もし、「まだ書きづらい!」と感じる方がいらっしゃいましたら、ツイッター等で「この辺りがわかりにくい」といったご意見を頂けましたら嬉しいです^^;
少しでも皆様がプラン投稿しやすくなるよう、テンプレートを改善していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

2016年6月17日金曜日

【解説記事】SeekGeeksにプランを投稿してみよう

ツイッターでいつもSeekGeeksについてツイートさせて頂いてますが、今日はブログの方で、
「ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeks」
にプランを新規登録する流れをご紹介したいと思います。

いきなり「エンジニアのパートナー募集できるよ!」と言われても何を書けば良いの…?と不安になるかもしれませんが、SeekGeeksでは投稿フォームに沿って入力していけばパートナーの募集ができるようになっています。

まずは、SeekGeeksにログインしてください。
ユーザー登録がお済みでない方はこちらを参考にユーザー登録をお願いします。
メールアドレスだけで簡単に登録可能です。

ログイン後、画面上部に出現する「プラン新規登録」メニューを押してください。



そうすると、プラン登録の画面に移動します。
ちょっと長い上に全項目必須になっていますが、少しでもエンジニアの方に検討する材料を提供して頂くため、多めの項目設定をしています。
その分、プランナーの入力が少し大変になっておりますが、ご了承ください。


入力項目は大きく分けて3種類あります。

・基本情報…プランのタイトルや概要です。TOPページなど、プラン一覧の画面で他のユーザーの目に一番触れるところなので、プランの特徴を表し、かつわかりやすい文言が良いと思います。



・ギーク募集に関する項目…スマホアプリなのか、Webアプリなのか、言語やサーバーに指定はあるのか、といったことを入力します。



おそらくエンジニアが一番注目する部分です。

ちなみに、「急にそんなこと言われてもわかんないよ!」という方も安心。「ギークにおまかせ」や「選定から相談したい」などの項目もご用意しています。
プランしかなくて、細かい内容が決まってない場合はこれらの項目を選び、パートナーと相談しながら決めていけば良いのではないでしょうか。

・詳細情報…プランナー自身も開発に参加するのかどうか、週にどれくらい参加して欲しいのか(あくまで目安です)、プロジェクトのメンバー数は?といった情報です。



ここまで入力すれば投稿はできるのですが、「これだけじゃ思いが伝わらない!もっとプランのことを知ってもらって、パートナーを探したい!」という方向けに、添付資料を追加する機能もご用意しています。


PCの方はPDFをここにドラッグ&ドロップするか、「PDFをアップロード」ボタンを押してください。
スマホの方も「PDFをアップロード」からファイル選択すればアップロードできるはずです。(PC推奨)

ちなみにSeekGeeksでは、ここで添付するPDF資料のテンプレートも公開しています。
詳細はこちら
PDFが無くても登録はできますが、添付資料があった方がエンジニアも判断しやすいと思いますので良かったらご利用ください。

入力が終わりましたら、プレビューボタンを押して内容を確認し、「Save」ボタンで保存・公開します。
※この処理、PDF資料があるとけっこう時間がかかってしまいます。。今後改善していく予定なのですが、現在は回線が安定した状態でご利用頂けますようお願いいたします。

投稿が完了すると、TOPページに下記のような状態で表示されるようになります。
※PDFを添付しないと「NO IMAGE」の画像がサムネイルとして表示されます。PDFを添付した場合はPDFの1枚目がサムネイルとして登録されます。


ちなみにPDFを添付すると、他のユーザーにはこのような形で添付資料を読んでもらえるようになります。


一枚ずつスライドをめくっていく感じです。大きめの文字を使った方が良いかもしれません。。

全体の流れは以上となります。
「これならできそう!」と思った方は是非ユーザー登録&プラン登録をお願いします。
「ちょっと難しいな。。」と思った方はツイッター等でお気軽にお問い合わせ・ご相談ください!
SeekGeeksを今後ともよろしくお願いいたします。

2016年6月16日木曜日

【解説記事】SeekGeeksでユーザー登録してみよう

ツイッターでいつもSeekGeeksについてツイートさせて頂いてますが、今日はブログの方で、
「ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeks」
に新規ユーザー登録をする流れをご紹介したいと思います。

今まで「登録して!」とお願いすることはありましたが、どんな画面が出るのかわからないと、どれくらい時間がかかるかわからないし、どんな情報を入力しなきゃいけないの…?と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そのため、こうした紹介記事があった方が安心して頂けるのではと思い、今回はSeekGeeksの説明書のような気持ちで書いていこうと考えた次第です。
また、先日までバグが出ていて正しい流れで画面が切り替わらなかった方もいらっしゃったので、正しい流れを書いておくことで、「あれ、なんかおかしい…?」となったときに参照して、フィードバックフォームからご連絡頂ける場合もあるかも…と密かに期待しています。

では、早速。
画面はPC版です。スマホでもちょっと見た目は変わりますが同様の操作ができます。
まずはSeekGeeksのTOPページをご覧ください。


赤枠で囲った「ユーザー登録」をクリックしてください。


そうするとメールアドレスを入力する画面に切り替わりますので、ご自分のメールアドレスを入力し、「送信する」ボタンを押してください。(入力間違いにご注意ください)


処理が正常に終了すると、入力フォーム上部に緑のメッセージボックスが現れます。
次に、ご入力頂いたメールアドレスの受信ボックスを確認してください。下記のようなメールが送信されているはずです。
※送信されない、という方はフィードバックフォームよりお問い合わせください。


届いたメールには登録手続き用のURLが書いてありますので、そちらをクリックするか、先ほどの画面のアドレスバーにコピー&ペーストで貼り付け、エンターキーを押してください。
処理が正常に行われると、パスワードを設定する画面に遷移します。


英数字6文字以上のパスワードを設定して、「送信する」ボタンを押してください。
処理が正常に終了すると、下記の画面に移動します。
※過去発生していたバグで、この画面の上部に赤いエラーメッセージボックスが表示され、以降の操作を受け付けない症状が発生しておりました。すでに修正済みですが、同じ症状が出たという方はフィードバックフォームよりご連絡頂けますと幸いです。


ここではユーザー名を設定して、「送信する」ボタンを押してください。
ユーザー名を設定していない場合、プランへの応募ができません。
※ユーザー登録自体は完了しております。ログイン及びプランの閲覧が可能です。


処理が正常に終了すると、入力フォーム上部に緑のメッセージボックスが現れます。
本来であればページのヘッダー部分に先ほど設定したユーザー名が表示されるようにしたかったのですが、まだうまくできてないです。。これから改善していこうと思います。

お時間のある方は、「続けてプロフィールを登録」を押してください。
※この項目は後からでも更新可能です。


簡単なプロフィールを登録してください。
・ユーザー名…先ほどご入力頂いたものです。自動で設定されているはずです。
・自己紹介…「ユーザー一覧」画面で他のユーザーから参照される文章です。ご挨拶やサイト登録の目的、探しているパートナーの条件などをご記入ください。
・Webサイト…ブログやツイッターアカウントをお持ちの方はここにURLをご入力ください。
※ツイッターアカウントはURLよりアカウント名書いた方が楽ですよね。。改善したいと思います。
・画像をアップロード…ご自分のアカウントのプロフィール画像になります。あまり大きな画像は困るので、小さめのサイズのものをお願いします。。PCの方はドラッグ&ドロップでも設定可能です。

ちなみに下の「プランナー情報を登録」にチェックを入れると以下のフォームが現れます。


過去にプランナーとして携わったサイトやアプリを、実績として登録できます。5つまで登録可能です。

また、「ギーク情報を登録する」をチェックすると以下のようなフォームが出現します。


ご自分の経験のある言語やフレームワークを選択頂けます。
足りない言語やフレームワークもあると思いますが、「その他」項目を設けておりますのでご容赦ください。。
追加要望がありましたらフィードバックフォームから頂けますと嬉しいです。
黒塗りの部分は秘密です(笑)
ご自分でユーザー登録される際、お目通し頂けますと幸いです。

上記の設定を済ませたら、「保存」を押してください。


こんな感じで「マイページ」が作成されます。
ちなみにプランナー情報やギーク情報の登録有無により、上部のラベルが「プランナー」「ギーク」「プランナー&ギーク」の3種類のどれかになります。これはユーザー一覧でどんな人かわかりやすくするためのもので、利用できる機能を制限するようなものではありませんのでご安心ください。
この画面では、ご自分が登録したプランや、お気に入り登録したプランを参照することができます。

以上、SeekGeeksのユーザー登録の一連の流れをご説明させて頂きました。
もしご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください!
このエントリを機に、「これくらいだったら登録してもいいかな?」と思って下さる方が一人でも増えて下さると嬉しいです。
今後ともSeekGeeksをよろしくお願いいたします。

2016年6月15日水曜日

SeekGeeksに賭ける想いを綴ってみた

昨日ツイッターの方に思いの丈を書き殴ってしまったので、こちらのブログの方で一連のツイートをまとめておこうと思います。
手抜きじゃないです。手抜きじゃないですよ?(大事なことなので2回言いました)








ここでリプで会話とかしてたので少し文脈が途切れるけど気にせず続けます。




昨日のハイライトはこんなところ。
言いたいことほとんど書いてしまったので、追記するようなこともないんですが、一番言いたいのはやっぱり、みんな好きなことを好きなメンバーと、思いっきり楽しめるようになればいいなぁと。
今いる会社とか、今ある技術力とか、そういうのに縛られないで一緒に楽しめるパートナーを探して精一杯楽しもうよと。その結果としてお金がついてくるかもしれないし、ついてこないかもしれない。でも今いる会社という枠組みから離れて、本当にやりたい分野で、一緒にやってて楽しいメンバーを募って何かを作れるなら、それはすごく楽しいことなんじゃないでしょうか。
SeekGeeksにそのためのお手伝いをさせてもらえるとすごく嬉しいです。

さて、最後に宣伝をさせて頂く形になってしまいますが、SeekGeeksでは現在、モニターを大募集中です。モニターって言っても特別なことは何も無くて、普通にSeekGeeksにユーザー登録をして頂きます。その後、通常であればご自分でプランを策定してSeekGeeksでエンジニアのパートナーを募集する、という流れになりますが、モニターの場合はこの辺りのフローを私も手伝わせて頂きたいと考えてます。つまり、私とブレストしながらプランを策定し、パートナーを募集。ご要望があればその後の開発フローのサポートもさせて頂きます。モニター応募して下さった方はサポートを受けながらプランの実現を目指せるし、私も要所要所でSeekGeeksを使ってパートナー募集をする上でのご意見やご感想、改善要望等をお聞かせ頂くので、Win-Winな関係になれるのではないかと思っています。

募集要項は特にありません。ツイッターかメールで「モニター応募します!」的なメッセージを頂ければOKです。
とはいえあまりにも漠然としたプランだと私が口を出すことで私のプランみたいな形になってしまうので、簡単にこんなもの作りたいっていう説明ができる方。条件と言えばそれくらいですかね。技術的な要件定義や、パートナー探しに当たっての条件設定等は私の方でサポートできるので、「こういうのがやりたい!」というのがあればそこからのブラッシュアップは一緒に考えていければと思います。
最後の宣伝めっちゃ長くなってしまいましたが、何かチャレンジしたいことがあるけどどうしたらいいかわからない、という方をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

2016年6月13日月曜日

初めてのWebサービス作りでメール機能つけたけど迷惑メールに振り分けられてしまった話

昨日に引き続き、Postfixのお話です。
前回のエントリに書いた通り、Postfixでメールを送るようにしたらちゃんとメール送信できるようになったんですが、これが何度やっても迷惑メールフォルダに入ってしまうんですよね。
SeekGeeksからのメールだけじゃなくて、私の場合サーバー監視用にLogwatchというパッケージをインストールしていて、その結果メールが毎日届くんですが、それも迷惑メールに入ってしまう。
ググってみると「アドレスを連絡先に登録すると直るよ!」というのがあり実践してみましたが、それもダメ。というか、「SeekGeeks使う人はこのアドレスを連絡先登録してね!」ってアナウンスしなきゃいけないとかそもそも論外です。

で、さらにググることしばし。
どうも、独自ドメインでメールを送信するときにはドメインにSPFレコードというのを設定して、かつPostfixの方もそれに合わせて修正しないといけないらしいです。
その設定が前回の記事でもお世話になったこちらのブログで解説されてたので、ご紹介させて頂きます。

[Postfix]SPFレコードを設定して携帯へメールを送信できるようにする - 本日も乙

上の記事も前回の記事も、知りたかったことが全部書いてあってもう本当に感謝しかありません。
この記事のおかげでメール送信がうまくいくようになり、Logwatchの監視結果のメールもきちんと受信メールフォルダに届くようになりました。
同じ事象で悩んでいる方は、試す手間も少ないので是非やってみてください。

2016年6月12日日曜日

初めてWebサービスを作る人はPostfixを入れると良いかもしれないという話

SeekGeeksを作ってたときにサーバー周りやら言語関係やらわからないことが多くて、その都度調べに調べて解決していったわけなんですが、「今つまづいてたこれをブログ記事にしたら、これから同じようにWebサービス作ろうと思ってた人の役に立つかも!」と思ってコツコツメモをしてました。サービス公開した後でそのメモを見ながら記事を書けば良いじゃん、楽勝じゃん。と。
で、昨日そのメモを見返してみたんですが、まぁ覚えてないっすね。。いや、やるべきことや何を設定したのかはおぼろげながら覚えてるのもあるんですが、「何がわからなくて苦労したのか」や、「どんな設定を間違えて動かなかったのか」みたいな、そのときそのときの気持ちみたいなものがすっぽり抜け落ちてしまってまして。今同じようなこと考えてメモ取ってる人は、日記みたいなものに文章で残しておいた方が良いかもしれません。

早速投稿の本筋から逸れてしまいましたが、そんな苦労した話の中から、今日はメール送信のお話をしようと思ってブログを書いてます。
私が契約したサーバーには元からsendmailというパッケージがインストールされていました。
で、SeekGeeksでは新規ユーザー登録したときや、投稿したプランにギークから応募があったときなんかにメールでお知らせする機能をつけています。
当初は「メール送信なんか簡単っしょ!」と何の根拠もなく気軽に考えていたのですが、これがまぁ動かない。メールがね、飛ばないんですよ。プログラムは正常終了してるのに。コマンドラインで打ってみてもダメ。(だった気がする)

で、これいよいよやばいなって思ったときに、タイトルにもある「Postfix」というパッケージに切り替えたら見事メールが飛ぶようになりました。
具体的なことは下の記事が私には一番わかりやすく、かつすんなり導入できたので、興味のある方はこちらをご参照ください。

Postfixをインストールしてメール送信してみる - 本日も乙

sendmailが悪いとかじゃなくて、sendmailは多機能故に設定が複雑ということらしいです。
そのため、私の技術力では解決できなかった&私が必要としてる要件ではそこまで高機能なメール送信機能は必要無かった、という理由でsendmailは諦め、Postfixにしました。それだけでソースコード変えることもなくメールが飛ばせるようになったので非常に助かりました。

知ってる人からすれば何だそんなこと、って感じかもしれませんが、もしかしたら私のようにsendmailを何とかしようとしてア○ゾンでsendmailの高い本を購入しようとしてる人もいるかもしれない、と思ったのでメモとして残しておきます。

というか、私も課題を全部解決できたわけじゃないんですけどね。。
どういうわけか、現在メールは送信できるけど、送信するたびにApacheのエラーログにメール送信のログが出力されるようになってます。。
これが一体何故なのか、どうしたら解消できるのか…
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければ嬉しいです。
あと、ア○ゾンのマーケットプレイスで、中古品1700円で購入したものの全然開いてないsendmailクックブックを1000円くらいで引き取って下さる方もいらっしゃいましたらご連絡下されば幸いです、って書こうとして今Ama○on覗いたら900円で売ってたのでもうなんかがっかりです。。。
それでも買い取ってくれる方がいれば幸甚です。

なんか最終的には古本の売り込みがメインになってしまいましたが、まぁあんまり複雑なメール送信を必要としてない方はPostfixを検討してみてはいかがでしょうか、ということで。

ちなみにSeekGeeksの場合はこの後さらに、メール送信はできたけど何回やっても迷惑メールに振り分けられてしまう、という問題が起きたのですが、その話は次回にしたいと思います。

2016年6月5日日曜日

SeekGeeksの添付資料用テンプレートを公開しました

過去いくつかのエントリで、SeekGeeksにプランを投稿するときの添付資料用PDFの雛形を作ることに取り組んでいると書きました。

SeekGeeksで取り組み中のプラン
SeekGeeks投稿用テンプレートを作ることにした

宣言しておいて全然着手できてなかったのですが、昨日ようやく最初の公開バージョンを作成したので、このブログのページ機能を使って公開しました。

SeekGeeksスライドテンプレート公開のお知らせ

このページ機能って、ブログのどこからもリンク見当たらないんだけど、どうやって表示させればいいんだろう。とりあえずSeekGeeksのプラン投稿画面とツイッターアカウントの固定ツイートにはリンクを載せておいたけど、Blogger難しい。。
どなたかページ機能について教えて頂けると助かります。。

このテンプレートですが、自分がエンジニア側でプランを見るとしたら最低限これくらいの情報は欲しいな…という部分をスライドにまとめてあります。
ただあくまで私の目線での欲しい情報なので、エンジニアによっては「こんな情報じゃ全然足りないよ!」となってしまう可能性もあります。実際、色々足りない部分があるのは自覚してますし…サービスの概要図とか、サービスの概要図とか。。
なので、今後は他のエンジニアの方にもテンプレートに関するご意見を頂きながら改善を重ねていきたいと思っています。
そのため、このテンプレートは事前の予告なく内容が変更されることがあります。予めご了承ください。
また、もちろんこのテンプレートを使わず、ご自分でスライドを用意して頂く形でも大歓迎です!
むしろその方が他のスライドと差別化ができてエンジニアの目に止まるかも…

ただ、テンプレートを作っていて思ったんですが、スライドを作るのってそれなりにしんどいんですよね。。
もちろん普段からプレゼンスライドを仕事で作ってる方なら簡単なのかもしれませんが、私の場合は誰かに何かを説明するために資料を作る、という経験がほとんど無いので非常に苦労しました。。
公開まで1ヶ月近くかかりましたが、正直言ってしまうとなかなかやる気になれなかったから時間がかかった、と言っても過言ではありません。
サービスを運営している私が面倒だと感じてしまうくらいなので、プランを投稿するユーザーからしてみるとそれ以上にしんどいだろうな、と思いました。
なので、拙いテンプレートではありますが、「エンジニアのパートナーを探したい!」というユーザーの方に使って頂けましたら幸いです。

あ、ちなみにテンプレート作成で作ったアプリアイディアですが、私のプランとしてSeekGeeksに投稿しました。
GPSを使ったスマホアプリになりますので、興味のあるエンジニアの方は是非見てみてください。
こちらも併せてよろしくお願いします。

2016年6月4日土曜日

Pythonで辞書入りリストを複数キー、複数並び順でソートしてみた

久々にPython書いたのでメモ。
やりたかったのは、辞書が入ってるリストを、辞書の値で並べ替える、というただそれだけのこと。
ただ、キーが複数あってそれぞれ並び順の指定が降順だったり昇順だったりでけっこう苦労した。
全部昇順、全部降順だったら簡単だったんだけど。
まぁ詳細はコードで。
# -*- coding: utf-8 -*-
from operator import itemgetter
scoreList = [
    {'date': '2016-03', 'score': 100, 'subject': 'English'},
    {'date': '2016-03', 'score': 70, 'subject': 'Mathematics'},
    {'date': '2016-03', 'score': 80, 'subject': 'Japanese'},
    {'date': '2015-03', 'score': 90, 'subject': 'English'},
    {'date': '2015-03', 'score': 60, 'subject': 'Mathematics'},
    {'date': '2015-03', 'score': 70, 'subject': 'Japanese'},
]
print scoreList
# 一般的なやり方だけど、昇順or降順のソートしかできない
sortedList = sorted(scoreList, key=itemgetter('date', 'score'), reverse=True)
print '----------'
print sortedList
# 日付の昇順、点数の降順でソートしたい場合
newSortedList = sorted(scoreList, key=itemgetter('score'), reverse=True)  # 先に第二キーでソート
newSortedList = sorted(newSortedList, key=itemgetter('date'), reverse=False)  # 第一キーでソート(reverseは省略可)
print '----------'
print newSortedList
こんな感じ。
itemgetterで複数のキーを指定できるのはすぐに見つかったんだけど、それだと昇順降順片方しか指定できない。
ならばと第一キーでソートして、第二キーでソートすればいけるかというと、最初のソートが崩れてしまって全然ダメ。

じゃあどうしよっか、と思ってググってたら英語の質問掲示板みたいなところ(stackoverflowではない)で上のやり方が紹介されてたので、やってみたらできた。
キーが増えれば増えるほどコードが増えていって微妙だけど、まぁこれでいっか、という感じ。
他に良いやり方があればご教示頂きたいです。

ちなみに上のコード、プレビューで見たら長いコードは折り返しできなくて右メニューを突き抜けてて微妙だった。。
後で確認しよう。

AtomでPythonを実行できるようにしてみた

最近勤め先でAtomを使うことが多いので、自宅で普段使いしているLinux MintにもAtomを入れてみた。
でもセットアップは随分前にやったきりだったので、Pythonを実行する方法を調べるのに時間がかかったのでメモして残しておく。

パッケージのインストール画面で、"script"で検索かけて、同名パッケージをインストール。
Pythonファイルを作って、Shift+Ctrl+B。(Linuxの場合)

以上。

ググったらatom-runnerとかいうパッケージも出てきて、動かしてみたらたしかにPython実行できるんですけど画面が縦に2分割されて気持ち悪かったので却下。scriptだと画面下部に実行結果が出るので見やすいです。

まぁ何が言いたいかというと、Pythonはいいぞ、ということです。