2016年12月31日土曜日

個人開発者がなんかいろいろやってます.log(3)

前回前々回のエントリで、今どんなことをやっているかという話を書きました。

前回までであらかた書いてしまったので、取り立てて補足することもないんですが、そういえば他にも1個検討中のWebアプリがあったんだよなぁと思ってエントリにしてみました。

「英語の勉強をするために日本語学習のコンテンツを英語で作る」という荒行にチャレンジしている私ですが、それだけだと学習しきれない分野があります。
そう、リスニングとスピーキングです。

え、今どき英会話のWebサービスが山ほどあるって?そこで経験値積めばいいじゃないかって?
できねーよ?
そもそも日本語でコミュニケーション取るのだって苦手だっつーの。ビデオチャットなんてできるかよコミュニケーションの塊じゃねーか!

…と、つい語調が荒くなるレベルのコミュ力なので、現時点ではそういうサービスの利用は考えておりません。
ので、そういう自分の弱点は潔くプログラミングで解決したいと思います。
要は、双方向のコミュニケーションが苦手なわけです。準備とかできないからね。(心の準備含む)

なので、例えばWebサービスを開設して、ブラウザやスマホのマイク機能を使って相手に一方的に喋ってもらう。で、それを音声ファイルにしておいて、いつでも自分が聴けるようにしておく。返事がしたいときは自分も同じようにWebサービス経由で録音ファイルで返事をする。

まぁ、メールの音声版ですね。
そういうのなら自分でもできるかな、と。
そんなサービスあったらいいなぁ、自分だったら使いたいなぁ。
自分でそんな風に思えたので、とりあえず獲得ユーザー数はゼロじゃないことがわかりました。
じゃあSeekGeeksでパートナー探して自分で作ろうかな、と考えたわけなんですが。

言語交換アプリこえログ

とっくに自分でSeekGeeksに投稿してた、っていうね。

やっぱりそういうの欲しかったんじゃん、自分。って思いました。
しかもこれ、3月のサービスリリース当初に投稿してたやつですよ。自分が英語でサービスやろうなんて全然考えてなかった頃。
これはなかなか面白いなーと思って、もうこのプランをやるしかないって思いました。
UIに関しては引き続きメンバー募集中なので、良かったらSeekGeeksに登録中の皆様、ご検討くださいませ。
自分も頑張ります。

2016年12月30日金曜日

個人開発者がなんかいろいろやってます.log(2)

昨日のエントリでは、現在やっていることについて軽く触れてみましたが、具体的なことは書いてなかったと思うのでもうちょっと経緯を細かく書いてみたいと思います。

プランナーとエンジニアのマッチングサイトを作ってみたんだけど、いろいろあって日本語学習コンテンツを作ろうと思った、という話でしたね。
うん、改めて文章にしてみると、我ながら意味のわからない着地点だ。。

とりあえず最初に考えたのは「日本語学習コンテンツを作ろう!」→「eラーニングサイトを作ろう!」でした。単純ですね。私もそう思います。
しかも、「テキストは著作権が切れている昔の童話や名作を使えばOKっしょ!」という軽いノリで始めました。それが間違いの始まりだった。

最初のeラーニングサイトなんですが、これは良い感じのオープンソースがすぐに見つかりました。インストールも無事出来て、難なく動いた。で、直後に「え、これメニュー全部英語に訳すの?」ってなりました。
しかも、頼みの綱だった著作権切れの童話などの文章ですが、ちょっと現代日本と背景が離れすぎてて、テキストとしてはそぐわないものだと判明しました。。最初は「注釈入れればいいっしょ!」って思ったけど、例えば桃太郎を題材にしたとして、「柴刈りとは。きびだんごとは。」みたいな説明が延々と続いたらキツいじゃないですか。
なので、早々に中断しました。

で、今はどうしているかというと、もういっそ英語ブログでエントリとして日本語学習のコンテンツを書いていこうかなと思ってます。(現在は準備中)
何か始めるときにプログラムを作らなければいけない、と思いがちになっていたのですが、そんなことはなくて。何か伝えたいことがあったとして、それは別に自分で作ったプログラムである必要は無いなと。今後もいろいろやりたいことは出てくると思いますが、この視点は常に忘れないようにしたいと思っています。

ちなみに肝心のブログの中身ですが、これはコツコツと英語用ツイッターアカウントの方で言語交換仲間を拡大中でして、いろいろと意見を聞きながら作っていこうと思ってます。
Google翻訳を駆使しながらの拙い英語のやり取りですが、意外と仲良くしてもらえるものです。今は年末でみんな忙しいみたいで連絡途絶えがちだけど。決して無視されてるわけでは。。

なので、2017年はSeekGeeksと英語のコンテンツ配信から頑張る一年になるかなーと思ってます。
他にもPostterみたいな一発ネタ的アプリ開発もたまにやります。面白いので!
あ、「面白アプリのネタがあるけど、自分では作れない!」という方がいらっしゃいましたら、是非SeekGeeksまで。私も投稿があるたびにチェックしてます!
面白そうでも規模が大きすぎたり、私の「面白い」とベクトルが違ったりするとノーリアクションだったりしますが。。

そんなこんなで来年は頑張っていこうというお話でした。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年12月29日木曜日

個人開発者がなんかいろいろやってます.log(1)

今年も無事仕事納めを迎えまして、これでようやっとプライベートプロジェクトの方に集中できる…と思ってたら、昨日はちょっと飲み過ぎたので、一日遅れのリスタートになりましたこんばんは。

今年は初めて個人で作ったWebアプリのSeekGeeksをリリースしたり、エンジニア交流Slackを作ってみたり、プランナー交流Slackを作ってみたり、コミュ障のくせにデザイナーさんにお願いしてサービスロゴや個人名刺つくってもらったり、紆余曲折あってさらにもう1個Webサービスを作ってみたり、いろいろやってみた一年でした。振り返ればいろいろ語れそうな気もしますが、基本的には毎日を生まれ変わったような新鮮な気持ちで生きていきたいと思ってるのであんまり振り返りません。
なので、今やっていること、これからやろうと思っていることについて書いてみようと思います。

現在一番比重を置いてるのは、「日本語学習コンテンツの制作」です。
はい、いきなりで意味わかりませんね。私もです。

最初はSeekGeeksの後に作ったPostterというサービスを、軽い気持ちで英語版も作ってリリースしてみたんですよ。何か面白そうだなって思って。
で、リリースしたら宣伝したくなるじゃないですか。で、英語用のツイッターアカウント作ってみたんですよ。そしたら、、

英語用ツイッターアカウントでバンバン宣伝したい

でも英語で宣伝するの難しい

とりあえず英語で話し掛けて仲良くなってみよう

英語で話し掛けるの怖い

じゃあ英語圏だけど日本語勉強してるよって人に話し掛けてみよう

おぉ、意外と仲良くしてくれる

どうせなら日本語とか日本文化を英語で紹介すれば自分も相手もプラスになってWin-Winじゃね?

よし、そのためのサイトを用意しよう!←イマココ

な感じです。

ちなみに英語版の新サービスの宣伝は現時点でまったくできてないです。
でもいいんです。楽しいって思って、自分がそれで成長できるって思えてるから。
自分がやることに自分で納得していれば、そうそう後悔なんてしません。きっと。多分。
なので、来年頭からはそっちの方に力入れていくかなーと思ってます。

そもそもどうしてSeekGeeks一本じゃなくて、他にもいろいろ手を出してるのか。
飽きたのか。面倒になったのか。
そんなことはもちろんなくて、ちゃんと理由があったりしますが、それはまた別の機会にエントリ書こうと思ってます。

とにもかくにも、このブログを見て下さっている皆々様。
今年も一年お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いいたします。

2016年12月2日金曜日

素人個人開発者が英語版Webアプリを作ってみた結果(弱音)

先日のエントリでも触れたけど、一旦日本語で作ったWebアプリを英語に訳して、別サーバーで運用するなどしております。しておりますが、もうね、なんかね。
何をどうしていいのかわかんない。
日本語版だったら一応前にもいくつか宣伝とかもしてみて、拙いながらもこうしていこうってのはあるんだけど、英語版ってどうすればいいんだろう。

宣伝サイトはきっと無数にあるんだろう。自分が知らないだけで。
でも、当然ながら全部英語だ。調べ方も、書き方もわからない。怖い。
結局ツイッターでポツポツと日常系ツイートをしつつ、たまに宣伝まがいのツイートもしてみる。でも反応がない。そりゃそうだ。フォロワー4とかだもの。
今は19になったけど、相変わらず独り言つぶやいてるみたいな感じになってる。

そもそもよく考えたら日本語版だってリリース直後で宣伝不足甚だしいのに、英語版作っていろいろやってて、完全に手が回ってない。
同じことやろうと考えている個人開発者の方がおられましたら、英語版リリースは計画的に、と申し上げたいくらいだけどお前が言うなと怒られそうなので黙っておく。

さ〜て、どうすっか。
面白くなってきたじゃねーの。

とりあえず、英語版Webサービス作ったならここで宣伝しとけっていうおすすめのサイトがあったら是非教えてくださいお願いします。

2016年12月1日木曜日

失われたアプリプランを求めて

今年3月にSeekGeeksをリリースした後、しばらくその運用に集中していたんですが、ここ2ヶ月ほどはPostterという別のWebアプリの制作にかかりきりになっていました。それまでは、思いついたアプリプランはなるべく自分でSeekGeeksに投稿するようになっていたんですが、Postterの開発中はそれが滞っていました。

ですがその間も、アプリプランをいくつか思いつくことがありました。なので、Postterが落ち着いたらSeekGeeksに投稿しよう。そう決めて、GoogleのToDoリストにこう書き記しました。「SeekGeeksに2件プラン投稿」と。

そして、昨日。

よし、そろそろこのタスク片付けるかなと思い出したときに気付きました。
…これ何だっけ?と。
たしかにアプリプランを2つ思いついたのは覚えてるんです。しかもけっこう最近まではっきり覚えてました。それがいけなかった。
ですが、どうやっても思い出せたのは1つだけ。プランナー交流Slackに書いたのでギリギリ思い出せました。もう1つは、メールボックスを見ても、Evernoteを見ても(いつもだいたい思いついたものはこのどちらかに書きためている)一切ヒントが無い。

今回のことから私が得るべき教訓は、「思いついたらすぐ書き残せ、なるべくいつも同じ場所に」です。
同じようにアプリプランを考えようと思っている方は、時間が空いてしまったときに忘れてしまわないようご注意ください。

今回私が1つだけ思い出せたきっかけとなった、プランナー交流Slackに参加してみるというのも手ですね!(宣伝)
ツイッターのDMか、SeekGeeksのメールフォームで参加申請を受け付けてますのでどうぞお気軽にご連絡くださいませ。

それにしても、失われたアプリプランは二度と戻ってくることはないのでしょうか。
可能性は低いですが、何とか思い出せるように頑張ってみたいと思います。せっかく思いついたプランを忘れてしまう。それはとてもつらいことだから。