2016年12月30日金曜日

個人開発者がなんかいろいろやってます.log(2)

昨日のエントリでは、現在やっていることについて軽く触れてみましたが、具体的なことは書いてなかったと思うのでもうちょっと経緯を細かく書いてみたいと思います。

プランナーとエンジニアのマッチングサイトを作ってみたんだけど、いろいろあって日本語学習コンテンツを作ろうと思った、という話でしたね。
うん、改めて文章にしてみると、我ながら意味のわからない着地点だ。。

とりあえず最初に考えたのは「日本語学習コンテンツを作ろう!」→「eラーニングサイトを作ろう!」でした。単純ですね。私もそう思います。
しかも、「テキストは著作権が切れている昔の童話や名作を使えばOKっしょ!」という軽いノリで始めました。それが間違いの始まりだった。

最初のeラーニングサイトなんですが、これは良い感じのオープンソースがすぐに見つかりました。インストールも無事出来て、難なく動いた。で、直後に「え、これメニュー全部英語に訳すの?」ってなりました。
しかも、頼みの綱だった著作権切れの童話などの文章ですが、ちょっと現代日本と背景が離れすぎてて、テキストとしてはそぐわないものだと判明しました。。最初は「注釈入れればいいっしょ!」って思ったけど、例えば桃太郎を題材にしたとして、「柴刈りとは。きびだんごとは。」みたいな説明が延々と続いたらキツいじゃないですか。
なので、早々に中断しました。

で、今はどうしているかというと、もういっそ英語ブログでエントリとして日本語学習のコンテンツを書いていこうかなと思ってます。(現在は準備中)
何か始めるときにプログラムを作らなければいけない、と思いがちになっていたのですが、そんなことはなくて。何か伝えたいことがあったとして、それは別に自分で作ったプログラムである必要は無いなと。今後もいろいろやりたいことは出てくると思いますが、この視点は常に忘れないようにしたいと思っています。

ちなみに肝心のブログの中身ですが、これはコツコツと英語用ツイッターアカウントの方で言語交換仲間を拡大中でして、いろいろと意見を聞きながら作っていこうと思ってます。
Google翻訳を駆使しながらの拙い英語のやり取りですが、意外と仲良くしてもらえるものです。今は年末でみんな忙しいみたいで連絡途絶えがちだけど。決して無視されてるわけでは。。

なので、2017年はSeekGeeksと英語のコンテンツ配信から頑張る一年になるかなーと思ってます。
他にもPostterみたいな一発ネタ的アプリ開発もたまにやります。面白いので!
あ、「面白アプリのネタがあるけど、自分では作れない!」という方がいらっしゃいましたら、是非SeekGeeksまで。私も投稿があるたびにチェックしてます!
面白そうでも規模が大きすぎたり、私の「面白い」とベクトルが違ったりするとノーリアクションだったりしますが。。

そんなこんなで来年は頑張っていこうというお話でした。
今後ともよろしくお願いいたします。