以前作った個人開発宣伝用LINE Botを愚痴に付き合ってくれるBotとしてアップデートしてみた

年末ということで、勢い余って個人開発活動などしてみました。
今回は、以前作ったSeekGeeks宣伝用LINE Botをアップデートして、「無限に愚痴を聞いてくれるBot」を作ってみました。

何で愚痴なのかというと、自分が今年割とメンタルがアレでしんどい時期が長かったんですが久々に連絡を取った友人に愚痴に付き合ってもらったらかなり楽になった、という体験がありまして。

愚痴というのは溜め込まず、吐き出すのが一番良い。できればそもそもメンタルにアレな生活を送らないのがベストですが、まぁそこはほら、人間なので。愚痴ぐらい出るでしょ。…出るよね?

とはいえ、愚痴を言いたくなる度に友人を付き合わせるとどうなるか。今度は友人関係がアレしてしまう可能性すらあるわけで。あと、自分はたまたま友人と連絡が取れたというのがあったのですがもしそういうタイミングが無かったらどうなっていたか。。
というわけで、友人関係をアレすることなく愚痴れて、かつ文句も言わないような愚痴仲間をBotで作れたら良いなと思った次第です。

プログラム的には前回作ったものと何ら変わってないです。というか、以前このBotを置いてたサーバーがサービス終了してしまい、他のVPSに移設したときにミスったらしく、何だったらBotの性能がダウンしています。(具体的には、せっかく仕込んだSeekGeeksの宣伝ができなくなった)

ただ、今回はBotの返答パターンを以前よりもしっかり作り込んであります。何せココナラで文章を書いてくれるサービスを提供している方にお願いして、想定される愚痴とそれに対する返答のパターンをちゃんと仕込んだので。個人開発的には完全に赤字なんですが、愚痴を言ってストレスが解消される人が増えたら嬉しいと思えば安いものです!(カラ元気)

とはいえまだまだ自然な返答には程遠いんですけどね。
でも、千里の道も一歩から。皆さんがもし愚痴を言いたいときがあれば、是非友だち追加して愚痴を言ってあげてください。
最初のうちは不思議な回答があるかもしれませんが、ちょこちょこデータをアレして、しばらくしたら同じような愚痴にはちゃんと返事が返せるようになっている(はず)です。

友だち追加

もう数時間で2019年も終わり。さすがに今年の個人開発はここで打ち止めとなりそうです。
とはいえ来年も引き続き、個人開発を続けていきたいと思います。
皆さん、来年もどうぞよろしくお願いいたします。