2017年7月28日金曜日

とある個人開発者の活動記録 Vol.10 - Noseamsさん

とある個人開発者の活動記録とは…

個人開発者は普段どんなことを考えて開発しているのか?そこにどんな目標があるのか?ぶっちゃけ稼げているのか?といった情報を開示し合って個人開発者同士のモチベーションを高めたり、個人開発を始めたいけど踏み切れない!というエンジニアの方に「一緒に個人開発やろうぜ!」というメッセージを送るための当ブログの新しい連載企画です。
ツイッターなどで関わった方々に、インタビュー用フォームにお答え頂いて作成しています。この記事を読んで興味を持って頂いた個人開発者の方、是非こちらのフォーマットにお答え頂いてご参加をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回の「とある個人開発者の活動記録」は、>>>Xなどのブラウザゲーム・Androidアプリを開発しているNoseamsさんにお話を伺ってみました。


 - 普段はどんなお仕事をされているんですか?

Noseamsさん:色々やっています。

 - あなたが作っているアプリやサービス(以下、アプリで統一)はどんなものですか?

Noseamsさん:ゲーム(androidアプリやブラウザゲー)を作ってます。あと、その副産物を素材として配布するサイトを運営しています。

 - どうしてそのアプリを作ろうと思ったのですか?

Noseamsさん:「自分一人だけで、どこまでゲームを作れるのか試してみたくなった」という不純な動機です。

 - 個人開発活動を始めてからの期間はどれくらいですか?

Noseamsさん:多分、3年半くらい。始めてから3年くらいで一度引退。その後、復帰してから半年経過しました。

- あなたが個人開発を続ける理由に当てはまるものを教えてください。

Noseamsさん:モテたい、ストイックに自分を高めるための修行、といった理由ですかね。

- 最初に個人開発を始めたきっかけを教えてください。

Noseamsさん:プログラマの友人に誘われて、Unityというゲーム開発環境をインストールしたのがきっかけでした。(当時は、まだPC初心者みたいなものでした)

- 個人開発をやっていて、苦労していることは何ですか? 

Noseamsさん:作業時間の捻出に一番苦労してます。

 - 逆に、個人開発をやっていて良かったことは何ですか?

Noseamsさん:ある程度は技術や知識のレベル向上に繋がっている気がするということと、ほかの個人開発者を見て、「自分ももっと頑張んないとダメだな」という意識を保っていられるというのが、個人開発を続けていて良かった点だと思っています。

 - あなたの個人開発は完全に一人でやっていますか?それともチームでやる場合もありますか?

Noseamsさん:たまにチームを組んでます。

 - その中でどんな役割を果たしていますか?

Noseamsさん:特に決まったポジションはなく、人手が足りないところの作業全般ですね。
企画、モデリング、UI、アニメーション、ゲームシステムの実装、効果音の作成、PVなどの映像作成、バグチェック、その他色々。

 - あなたの個人開発での目標について教えてください。

Noseamsさん:最終目標みたいなものは特にないです。強いて挙げるなら、個人開発を通じてレベルアップし続けられればいいなとは思っています。
近い将来の目標としては、広告入りのゲームアプリ等をリリースして収入を得られればいいなと。ウェブサイトのサーバー代とAdobeCCのソフト代の分、合計で月6千円くらいは。

個人開発での収入についてお尋ねします

 - あなたの個人開発プロダクトには広告や課金システムなど、稼ぐための仕組みはありますか?

Noseamsさん:ありません。

個人開発者同士の交流について伺います。

 - 他の個人開発者と交流したいと思いますか?

Noseamsさん:はい。

 - どんな交流をお望みですか?

Noseamsさん:たまになら飲み会とかしていろいろ話を聞きたい、とかですかね。


 - 本日はありがとうございました。