アプリ企画や事業プランの壁打ちアプリを作っている話(1)

本日こんなツイートをしまして、補足的にブログも書いてみようと思い立ちました。
とはいえ、上記ツイート以上のことは何も決まっていないんですけれども、まぁ思いつくままに書いてみます。

  • 何で作ってみようと思ったのか
    • Djangoというメジャーなフレームワークを最近勉強していたので、とにかく何か作ってみたかった
      • 今までSeekGeeksSeekUpsと個人開発をしてきたものの、Bottleというあんまりメジャーじゃないフレームワークをずっと使っていたのでPythonエンジニアとして今後やっていけるのか不安だった
    • 昨年くらいから機械学習の勉強をしていたので、せっかく学んだ知識を活かすためにも機械学習に使えるデータを蓄積できるアプリを作りたかった
    • あと単純に、この他にも作ってみたいアプリがいっぱい思い浮かぶんだけど、どれも思いつきレベルで深く考え始める前に忘れてしまうことが多く、完成どころか着手することもできなかったので、起動して何となく受け答えしてたらアプリアイディアがプレゼン資料形式でまとまるアプリがあったら便利だなって思った
    • 使いやすいアプリが完成したら、面白いアプリや事業のアイディアを持っている人が投稿してくれるかもと思った。その中に自分も興味を持てそうな企画があれば参加したいと思った
    • スタートアップ等、何かに挑戦してる人を応援したいと最近思うようになってきていて、こういうアプリを作って例えばクラウドファンディングのURLと一緒に企画をアップできるようにすれば微力ながらプロジェクトの成功に貢献できるのではと思った
    • こういうアプリを作ることで、VCやエンジェル投資家等の投資先を探している人たちと、スタートアップをやっていて資金調達したい人たちのマッチングができるのではないかと思った
作り始めた理由は割と多くて、こんな諸々を考えているうちに今の形になってきた感じです。とはいえ正直現段階で出来ているのは一番最初の、「Djangoで作る」っていうのだけですが。。
その他のやりたいことはこれから考えていけばいいかなーという感じです。
例えば今後、「スタートアップやりたい!」みたいな感じの方に興味を持ってもらえるならVCからのスカウト機能とか、プレゼン用のスライド作成機能を強化することが考えられますし、アプリアイディアの壁打ちに興味がある個人開発者の方が使って下さるのであればアプリとのやり取り部分にもっと力を入れたり、ユーザー同士の交流機能を優先した方が楽しく壁打ちができるかなーと思います。その他、もしユーザー数が思ったより多くてデータがたくさん集まりそうだったら機械学習による目標到達度診断みたいな機能を付けてみるとか。
いろいろ書いたけど結局特に誰にも刺さらず、使うユーザーが自分だけだったら必要最小限の機能だけでいいかなーとも思ってみたり。

全部やろうとすると正直個人開発ではかなりしんどい感じになると思いますが、どんな方に使ってもらえるかでこれからの方向性を考えていこうかなと思っています。
そんなわけで、もし興味を持って下さる方がいらっしゃれば、ツイッターのリプライやらDMでお声がけ頂けると嬉しいです。もしかしたらβ版のテストユーザーやユーザーインタビューなんかもお願いするかも…。そのときは協力して頂けるとすごく嬉しいです。

まだまだ着手したばかりですが、これから完成に向けて頑張っていきたいと思っています。
ちなみにスクリーンショットのデザインがかなり残念な感じですが、それも今後サイトイメージに合わせて改善していきたいと思ってます。デザインは本当に苦手なので、アドバイス頂けると本当に嬉しいです。いや、ホント、マジで。。