2016年12月31日土曜日

個人開発者がなんかいろいろやってます.log(3)

前回前々回のエントリで、今どんなことをやっているかという話を書きました。

前回までであらかた書いてしまったので、取り立てて補足することもないんですが、そういえば他にも1個検討中のWebアプリがあったんだよなぁと思ってエントリにしてみました。

「英語の勉強をするために日本語学習のコンテンツを英語で作る」という荒行にチャレンジしている私ですが、それだけだと学習しきれない分野があります。
そう、リスニングとスピーキングです。

え、今どき英会話のWebサービスが山ほどあるって?そこで経験値積めばいいじゃないかって?
できねーよ?
そもそも日本語でコミュニケーション取るのだって苦手だっつーの。ビデオチャットなんてできるかよコミュニケーションの塊じゃねーか!

…と、つい語調が荒くなるレベルのコミュ力なので、現時点ではそういうサービスの利用は考えておりません。
ので、そういう自分の弱点は潔くプログラミングで解決したいと思います。
要は、双方向のコミュニケーションが苦手なわけです。準備とかできないからね。(心の準備含む)

なので、例えばWebサービスを開設して、ブラウザやスマホのマイク機能を使って相手に一方的に喋ってもらう。で、それを音声ファイルにしておいて、いつでも自分が聴けるようにしておく。返事がしたいときは自分も同じようにWebサービス経由で録音ファイルで返事をする。

まぁ、メールの音声版ですね。
そういうのなら自分でもできるかな、と。
そんなサービスあったらいいなぁ、自分だったら使いたいなぁ。
自分でそんな風に思えたので、とりあえず獲得ユーザー数はゼロじゃないことがわかりました。
じゃあSeekGeeksでパートナー探して自分で作ろうかな、と考えたわけなんですが。

言語交換アプリこえログ

とっくに自分でSeekGeeksに投稿してた、っていうね。

やっぱりそういうの欲しかったんじゃん、自分。って思いました。
しかもこれ、3月のサービスリリース当初に投稿してたやつですよ。自分が英語でサービスやろうなんて全然考えてなかった頃。
これはなかなか面白いなーと思って、もうこのプランをやるしかないって思いました。
UIに関しては引き続きメンバー募集中なので、良かったらSeekGeeksに登録中の皆様、ご検討くださいませ。
自分も頑張ります。

2016年12月30日金曜日

個人開発者がなんかいろいろやってます.log(2)

昨日のエントリでは、現在やっていることについて軽く触れてみましたが、具体的なことは書いてなかったと思うのでもうちょっと経緯を細かく書いてみたいと思います。

プランナーとエンジニアのマッチングサイトを作ってみたんだけど、いろいろあって日本語学習コンテンツを作ろうと思った、という話でしたね。
うん、改めて文章にしてみると、我ながら意味のわからない着地点だ。。

とりあえず最初に考えたのは「日本語学習コンテンツを作ろう!」→「eラーニングサイトを作ろう!」でした。単純ですね。私もそう思います。
しかも、「テキストは著作権が切れている昔の童話や名作を使えばOKっしょ!」という軽いノリで始めました。それが間違いの始まりだった。

最初のeラーニングサイトなんですが、これは良い感じのオープンソースがすぐに見つかりました。インストールも無事出来て、難なく動いた。で、直後に「え、これメニュー全部英語に訳すの?」ってなりました。
しかも、頼みの綱だった著作権切れの童話などの文章ですが、ちょっと現代日本と背景が離れすぎてて、テキストとしてはそぐわないものだと判明しました。。最初は「注釈入れればいいっしょ!」って思ったけど、例えば桃太郎を題材にしたとして、「柴刈りとは。きびだんごとは。」みたいな説明が延々と続いたらキツいじゃないですか。
なので、早々に中断しました。

で、今はどうしているかというと、もういっそ英語ブログでエントリとして日本語学習のコンテンツを書いていこうかなと思ってます。(現在は準備中)
何か始めるときにプログラムを作らなければいけない、と思いがちになっていたのですが、そんなことはなくて。何か伝えたいことがあったとして、それは別に自分で作ったプログラムである必要は無いなと。今後もいろいろやりたいことは出てくると思いますが、この視点は常に忘れないようにしたいと思っています。

ちなみに肝心のブログの中身ですが、これはコツコツと英語用ツイッターアカウントの方で言語交換仲間を拡大中でして、いろいろと意見を聞きながら作っていこうと思ってます。
Google翻訳を駆使しながらの拙い英語のやり取りですが、意外と仲良くしてもらえるものです。今は年末でみんな忙しいみたいで連絡途絶えがちだけど。決して無視されてるわけでは。。

なので、2017年はSeekGeeksと英語のコンテンツ配信から頑張る一年になるかなーと思ってます。
他にもPostterみたいな一発ネタ的アプリ開発もたまにやります。面白いので!
あ、「面白アプリのネタがあるけど、自分では作れない!」という方がいらっしゃいましたら、是非SeekGeeksまで。私も投稿があるたびにチェックしてます!
面白そうでも規模が大きすぎたり、私の「面白い」とベクトルが違ったりするとノーリアクションだったりしますが。。

そんなこんなで来年は頑張っていこうというお話でした。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年12月29日木曜日

個人開発者がなんかいろいろやってます.log(1)

今年も無事仕事納めを迎えまして、これでようやっとプライベートプロジェクトの方に集中できる…と思ってたら、昨日はちょっと飲み過ぎたので、一日遅れのリスタートになりましたこんばんは。

今年は初めて個人で作ったWebアプリのSeekGeeksをリリースしたり、エンジニア交流Slackを作ってみたり、プランナー交流Slackを作ってみたり、コミュ障のくせにデザイナーさんにお願いしてサービスロゴや個人名刺つくってもらったり、紆余曲折あってさらにもう1個Webサービスを作ってみたり、いろいろやってみた一年でした。振り返ればいろいろ語れそうな気もしますが、基本的には毎日を生まれ変わったような新鮮な気持ちで生きていきたいと思ってるのであんまり振り返りません。
なので、今やっていること、これからやろうと思っていることについて書いてみようと思います。

現在一番比重を置いてるのは、「日本語学習コンテンツの制作」です。
はい、いきなりで意味わかりませんね。私もです。

最初はSeekGeeksの後に作ったPostterというサービスを、軽い気持ちで英語版も作ってリリースしてみたんですよ。何か面白そうだなって思って。
で、リリースしたら宣伝したくなるじゃないですか。で、英語用のツイッターアカウント作ってみたんですよ。そしたら、、

英語用ツイッターアカウントでバンバン宣伝したい

でも英語で宣伝するの難しい

とりあえず英語で話し掛けて仲良くなってみよう

英語で話し掛けるの怖い

じゃあ英語圏だけど日本語勉強してるよって人に話し掛けてみよう

おぉ、意外と仲良くしてくれる

どうせなら日本語とか日本文化を英語で紹介すれば自分も相手もプラスになってWin-Winじゃね?

よし、そのためのサイトを用意しよう!←イマココ

な感じです。

ちなみに英語版の新サービスの宣伝は現時点でまったくできてないです。
でもいいんです。楽しいって思って、自分がそれで成長できるって思えてるから。
自分がやることに自分で納得していれば、そうそう後悔なんてしません。きっと。多分。
なので、来年頭からはそっちの方に力入れていくかなーと思ってます。

そもそもどうしてSeekGeeks一本じゃなくて、他にもいろいろ手を出してるのか。
飽きたのか。面倒になったのか。
そんなことはもちろんなくて、ちゃんと理由があったりしますが、それはまた別の機会にエントリ書こうと思ってます。

とにもかくにも、このブログを見て下さっている皆々様。
今年も一年お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いいたします。

2016年12月2日金曜日

素人個人開発者が英語版Webアプリを作ってみた結果(弱音)

先日のエントリでも触れたけど、一旦日本語で作ったWebアプリを英語に訳して、別サーバーで運用するなどしております。しておりますが、もうね、なんかね。
何をどうしていいのかわかんない。
日本語版だったら一応前にもいくつか宣伝とかもしてみて、拙いながらもこうしていこうってのはあるんだけど、英語版ってどうすればいいんだろう。

宣伝サイトはきっと無数にあるんだろう。自分が知らないだけで。
でも、当然ながら全部英語だ。調べ方も、書き方もわからない。怖い。
結局ツイッターでポツポツと日常系ツイートをしつつ、たまに宣伝まがいのツイートもしてみる。でも反応がない。そりゃそうだ。フォロワー4とかだもの。
今は19になったけど、相変わらず独り言つぶやいてるみたいな感じになってる。

そもそもよく考えたら日本語版だってリリース直後で宣伝不足甚だしいのに、英語版作っていろいろやってて、完全に手が回ってない。
同じことやろうと考えている個人開発者の方がおられましたら、英語版リリースは計画的に、と申し上げたいくらいだけどお前が言うなと怒られそうなので黙っておく。

さ〜て、どうすっか。
面白くなってきたじゃねーの。

とりあえず、英語版Webサービス作ったならここで宣伝しとけっていうおすすめのサイトがあったら是非教えてくださいお願いします。

2016年12月1日木曜日

失われたアプリプランを求めて

今年3月にSeekGeeksをリリースした後、しばらくその運用に集中していたんですが、ここ2ヶ月ほどはPostterという別のWebアプリの制作にかかりきりになっていました。それまでは、思いついたアプリプランはなるべく自分でSeekGeeksに投稿するようになっていたんですが、Postterの開発中はそれが滞っていました。

ですがその間も、アプリプランをいくつか思いつくことがありました。なので、Postterが落ち着いたらSeekGeeksに投稿しよう。そう決めて、GoogleのToDoリストにこう書き記しました。「SeekGeeksに2件プラン投稿」と。

そして、昨日。

よし、そろそろこのタスク片付けるかなと思い出したときに気付きました。
…これ何だっけ?と。
たしかにアプリプランを2つ思いついたのは覚えてるんです。しかもけっこう最近まではっきり覚えてました。それがいけなかった。
ですが、どうやっても思い出せたのは1つだけ。プランナー交流Slackに書いたのでギリギリ思い出せました。もう1つは、メールボックスを見ても、Evernoteを見ても(いつもだいたい思いついたものはこのどちらかに書きためている)一切ヒントが無い。

今回のことから私が得るべき教訓は、「思いついたらすぐ書き残せ、なるべくいつも同じ場所に」です。
同じようにアプリプランを考えようと思っている方は、時間が空いてしまったときに忘れてしまわないようご注意ください。

今回私が1つだけ思い出せたきっかけとなった、プランナー交流Slackに参加してみるというのも手ですね!(宣伝)
ツイッターのDMか、SeekGeeksのメールフォームで参加申請を受け付けてますのでどうぞお気軽にご連絡くださいませ。

それにしても、失われたアプリプランは二度と戻ってくることはないのでしょうか。
可能性は低いですが、何とか思い出せるように頑張ってみたいと思います。せっかく思いついたプランを忘れてしまう。それはとてもつらいことだから。

2016年11月30日水曜日

一人でWebサービスを作った手順をまとめてみた・再(3)

前のエントリからすっかり日が空いてしまいましたが、「写真で一言」的な画像付きネタツイートジェネレータ「Postter」というのを作ったので振り返りをやっていこうと思います。今回は、新たな挑戦のお話。

英語版作りました

前回SeekGeeksを作ったときはやってなくて、今回初めてやること。
それは英語版の制作・リリースです。いろいろ方法はあって悩んだんですが、最終的には別でサーバーを立てて、プログラム丸っと移植して、日本語文字列を翻訳する形でリリースしました。ここらへんは日本語版英語版両方出してる個人開発者の方と知り合う機会があれば是非お話伺いたいところ。

で、何でそんなチャレンジをしたかというと、それはもちろん思いつき自己研鑽のためです。ほら、やっぱり英語って大事じゃないですか。ぐろーばる…ぐろーばる…何とかとか。

まぁ、正直昔から英語を使って何かするってのをちょっとやってみたかった、っていうのと、個人開発の可能性を広げるためならできることは全部やってみようと思いまして。
できることといっても別に英語が話せるわけでも書けるわけでも読めるわけでもないので、現時点では友人知人Google先生に頼りきりな状態なんですが。でもその辺りも今後自分でできるようにレベルアップしていって、ゆくゆくは英語版に翻訳するだけとかじゃなくて、ちゃんと海外の方からヒアリングとかして、英語圏の方々のニーズに合ったプロダクトを専用に作ったりできたらいいな、と。
毎回毎回いろんな方に頼りきりになっている状態は非常に申し訳ないので、早く独力でできるよう勉強していきたいと思います。

3回くらい書いてきましたが、今回のWebサービスを作るに当たっての諸々の振り返りは以上となります。正直あんまり目新しいこともないので書くこともないです。
ただ、やっぱりサービスを作ってリリースして、どうやって軌道に乗せるか考えるのはすごく楽しいなと再確認できました。
SeekGeeksPostterも、そしてPostter英語版も、今後もより多くの方々に使って頂けるよう、改善していきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

2016年11月27日日曜日

一人でWebサービスを作った手順をまとめてみた・再(2)

前のエントリからすっかり日が空いてしまいましたが、「写真で一言」的な画像付きネタツイートジェネレータ「Postter」というのを作ったので振り返りをやっていこうと思います。今回は、技術的なお話。

今回のアプリは私が初めて一人で作ったWebアプリ、SeekGeeksを元にして開発したので同じ部分がけっこうあるんですが、せっかくなのでいくつか新しいことに挑戦しています。

Vue.js 1.0

SeekGeeksVue.jsを使っているんですが、バージョンが0.11と大分古かったので、この機会に1.0に挑戦してみました。すでに2.0も出てますが、それは次回以降に挑戦する予定。
ちなみに使い勝手はあまり変わりませんでした。v-classの代わりにv-bind:classになったり、v-repeatがv-forになったりと細かい変更はありましたが前回同様サクサク開発できました。多分今後も個人開発ではVue.jsを使い続けると思います。

Foundation 6

こちらも、SeekGeeksではFoundation 5を使ってたんですがSeekGeeksの開発中にFoundation 6がリリースされてたので使ってみました。こちらは何か使い勝手が良くなったとか見た目が良くなったとかそんなこともなく、むしろ何かドキュメント見ながらでもうまいこと使えなかったので(どのプラグインが必要かとかがわかりづらかった…)、あんまり面白くありませんでした。最終的には面倒になってググりながら独自CSSで実装したりした部分もあるし。次回以降は違うライブラリを探してみようと思ってます。

Redis

RDBも使ってるんですが、今回はキャッシュ用にRedisを取り入れてみようかなと思って試行錯誤してました。おかげでインストール方法や使い方とかはわかったんですが、最終的にアプリが小さくなりすぎて、あんまりキャッシュ機能とかなくてもいいかなって思うレベルになってしまったので一旦外してます。便利だなとは思うので、そのうちそっとまた付けるかも。

lodash

SeekGeeksunderscore.jsを使ってたんですが、lodashの方がよく聞くようになってきた気がするので切り替えてみました。こちらも使い勝手があまり変わらず、とても便利に使えました。正直どっち使ってもいいんじゃないかと思います。

gulp-html-extend(2016/11/30追記)

SeekGeeksではSPAにしたことでいろいろ苦労したので、今回はgulp-html-extendっていうnpmのモジュールを使ってみました。
これはばらばらに作ったHTML(ヘッダーとかフッターとか)をgulpが自動でくっつけてくれるというものなのですが、使い方も難しくなく、そこそこ柔軟に使えたので気に入りました。使い勝手はサーバーサイドのテンプレートエンジンみたいな感じ。小さいWebアプリを作るときは今後も使っていけたらなと思います。
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と、振り返ってはみたんですが、これ全然新しいチャレンジしてないなって自分でも思いました。せめてRedisをちゃんと使ってれば良かった…。
まぁ、メインの挑戦は開発期間の短縮だったのでこれで良しとします。
また何か作ることがあれば、Vue.js 2.0+新しいCSSフレームワーク+Redis+lodashで何か作っていければなぁと。
あ、ちなみにバックエンドは相変わらずPythonです。

技術的なお話、と書いたのにキーワード以外は全然技術的じゃなかったのが心残りです。
次回も振り返り的なお話を書きたいと思います。

2016年11月9日水曜日

ny、ぼっちプログラマやめるってよ

ツイッターアカウントの話です。

SeekGeeksというWebアプリを先日リリースして、そのときに一緒にツイッターアカウントも作ったんですが、そのときからずっと「ぼっちPythonエンジニア」という文言を入れていました。
意味は読んで字の如くで、当時はSeekGeeksも一人で1年間黙々と作ってたし、勉強会にも行かないし、積極的に仲間を見つけようという気概も無かったので自分でも何の違和感もなく受け入れていました。

ですが先日、昨日のエントリにも書いた、「写真で一言」の逆を行くWebアプリ、Postterを作ったのでツイッターアカウントのプロフィールを直そうかなと思い、それまでのプロフィールを見直してみたのですが、そのときに「ぼっちPythonエンジニア」というのを、ただの「Pythonエンジニア」にしました。

ツイッターを始めて以来、リプやDMで話してくれる方がたくさんできました。リツイートやいいねもたまに頂いてはニヤニヤしてます。
またツイッター以外でも、エンジニア交流Slack、Webデザイナー交流Slack、プランナー交流Slackと、たくさんの方々と交流させて頂いています。
Webサービスを作って、ツイッターアカウントを作らなかったら、今でもぼっちPythonエンジニアのままだったと思います。ですが、今はこうして、たくさんの方々と仲良くさせて頂いています。
こういったご縁に感謝をしつつ、そっと「ぼっち」の文言を削除しました。と、そういうお話でした。
ツイッター及びSlackの皆様、いつもありがとうございます。

感謝を込めて。

ちなみに「Python初級エンジニア」にしたかったのですが、文字数制限のせいでできませんでした。
それだけが心残りです。
気持ちはいつまでも初級のままです。今後ともよろしくお願いいたします。

2016年11月8日火曜日

一人でWebサービスを作った手順をまとめてみた・再(1)

昨日のエントリでも書きましたが、「写真で一言」の逆バージョン的Webアプリ、Postterというのを作ってみました。
ので、何回かに分けて振り返りをやってみようかと思います。

どうして作ったの?

初めてのWebアプリ、SeekGeeksの開発に1年も費やしたので、今度何かを作ろうと思ったらどのくらいでリリースできるのか知りたかったのでやってみました。それと、SeekGeeksみたいなSPAではない作り方もしたいなと前から思ってたので、今回のアプリを通してそういうアプリのテンプレートみたいなのを作れたらな、という思いもありました。

実際どうだったの?

作ろうって思ったのが2ヶ月前で、実際に着手したのが1ヶ月前、作業時間で言うと1週間くらいだと思います。これを速いと思うか遅いと思うかは見る人次第ですが、個人的にはもうちょい早く仕上げたかったなぁと。

手応えは?

やはり何かをひとつ作り上げるというのは難しいです。開発スピードのアップも目標だったので、「あったらいいな」という機能はできるだけ削ぎ落とし、必要最小限の機能にしようと決めていましたが、それでもやっぱり気になっていろいろ手を加えてしまったり、思わぬところでハマってしまったり。でも、SeekGeeksで作った部品がけっこう流用できたりしたので、数作っていくうちにそういうのが溜まっていきそうな実感を得られたのは嬉しかったですね。

何でこういう企画にしたの?

特に意味は無いです。強いて言うなら、SeekGeeksをリリースしてからツイッターに触る回数が増えて、たまに流れてくる画像付きのネタツイートとか見て「こういうの自分でも作りたいなぁ」って思ったことでしょうか。そういうソフトもセンスもないけど、単純に文字を合成するだけなら自分でもできるんじゃないかと思いました。

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やっぱり久々にこういうの書くと疲れますね。。
続きます。

2016年11月7日月曜日

思いつきで作ったPostterというサービスを公開してみた

「写真で一言」ってあるじゃないですか。お笑い番組とかの。
あれ、昔からすごく好きで、あんな感じのアプリ作りたいなーと以前から思ってまして。

で、先日ふと思い立ったので実際に作ってみました。

Postter

「写真で一言」の逆で、誰でも知ってそうな言葉をアプリ内でリスト化しておいて、それといい感じにマッチする画像を投稿して、アプリ内で合成する的なアプリにしてみました。
あとツイッターログイン機能も付けて、ログインしてたら作った画像をそのままツイッターでツイートできる的な。
実際作ってみたら合成された文字がショボいとか、もうちょっとカスタマイズできたらいいのにとか、いろいろ思うところはあるんですが、とりあえずできたので公開してみます。
これから改善していきたいと思ってるので、良かったら遊んでみてください。お題の部分とかアイディア頂けると嬉しいです。

ちなみに「SeekGeeksのリリースのときにひと通りリリース手順学んだし、楽勝でしょ。ヨユーヨユー!」ってサーバーいじくってたら大失敗しました。今は落ち着きましたが、なかなかしんどかったです。。
まぁその辺の話はまた今後ブログに書いていこうかなーと思ってます。

SeekGeeksは制作期間1年でしたけど、今回は着手から1ヶ月程度、実作業時間だと1週間程度で完成しました。いろいろ問題はあったけど、その辺に関しては成長したかなと。。
まだまだ生まれたばかりのアプリですが、SeekGeeksともども、使ってみて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

2016年10月24日月曜日

SeekGeeksの登録ユーザーを集計してみた

ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ、SeekGeeksというサイトを始めて半年以上が経過しました。
ありがたいことに、ユーザー登録して下さる方が徐々に増えてきているので、現状どんな感じになっているのかまとめてみました。

何故、今このタイミングなのか。
何を企んでいるのか。

特に意味はありません。自分の振り返り用です。これを読んでSeekGeeksに興味を持ってもらおうなんてこれっぽっちも思っていません。ユーザー登録フォームはこちら

以下、数字は2016年10月23日現在のデータを使用しています。

ユーザー数

現在71名。
内訳は、プランナー 51名、ギーク 17名、プランナー&ギーク 3名。

一時期ギークの方が多かったんですが、いつの間にやらプランナーがほとんどになってました。
ギーク登録募集中です。。

ギークの使用言語

※一人で複数言語を登録できるので、重複あります。

PHP 16名、Python 7名、Ruby 7名、Node.js 5名、その他言語 10名。

その他多いな!
私の項目設定ミスな気がする。。でも正直今掲載してる言語以外ってフレームワークわからなかったりするんだよな。。
ちょっとここは見直しの必要を感じます。。

ギークの使用フレームワーク

※一人で複数言語を登録できるので、重複あります。

PHP

CakePHP 4名
Laravel 3名
CodeIgniter 2名
FuelPHP 1名
Symfony 1名
Zend 1名

Python

Bottle.py 1名
Django 1名

Ruby

Rails 7名

Node.js

Express 3名

PHPの乱立ぶりとRubyのRails一強具合が半端無い。
今からサーバーサイドの言語を学ぶならRuby+Railsが一番教えてくれる人が多い気がします。

投稿プラン数

27 件

内、私の投稿プラン数

18 件

お前の投稿多いな!って思う方がいらっしゃるかもしれませんが、一時期ホントに私の投稿しかなくて、「自分以外の方の投稿を3件してもらう!」というのが目標だった時期もあるので、正直満足してます。これからも自分でも投稿しますが、他のプランナーの方の投稿も増えて欲しい所存。

以上、集計結果でした。
今後ともSeekGeeksをよろしくお願いいたします。ユーザー登録フォームはこちら

2016年10月23日日曜日

「プログラミングができないから誰かに作ってもらう」以外の選択肢

SeekGeeksというプランナーとエンジニアのマッチングサイトをやっている者です。

以前「SeekGeeksにはプランナーが少ない」というエントリを書いたことがあるんですが、その後ありがたいことに、思ってたよりもプランナーのユーザー登録をして頂いて、今はプランナーの方が多くなってたりします。
で、昨日ふとこんなことを思いました。
プラン投稿もいくつかして頂けるようになってきたのですが、残念ながらなかなかマッチングには結びついていない、というのが正直なところでして、これを何とかしていきたいと思ってます。

で、いろいろ考えてるうちにこんな流れに。
Firebaseを知らないと何の話かわからないと思いますが、語れるほど詳しくはないので、解説記事だけ紹介させて頂きます。

フロントエンジニアが今話題のFirebaseについて語りたい - Qiita
今Googleで最も熱いサービスFirebaseで、リアルタイムWebアプリをサクッと作ってみた | PLAID engineer blog

浅い理解で申し訳ないのですが、「自分でサーバーを用意しなくてもアプリが作れるサービス」なのかなぁと。

例えばWebアプリ。普通だったらサーバーを借りて、HTML+CSS+JavaScriptで画面を作って、さらにそれからサーバー上で動くプログラムとデータベースを用意する必要があります。この「サーバー上で動くプログラム+データベース」の部分を肩代わりしてくれるサービスが、Firebaseなのかなと。
※違ってたらすいません。

で、これを使えば、Webアプリ(スマホアプリでもいいんですが、話を単純化するためにWebアプリに話を絞ってます)が多少簡単に作れるようになるのではないかと。そうすると、「自分ではプログラムを作れないからSeekGeeksでパートナーを探そう」と思っている方に新たな選択肢が生まれるかもしれない。

というのも、SeekGeeksでエンジニアを探す人って、2種類いると思うんですよね。

  • 自分で作るという選択肢は無くて、とにかく作ってくれる人が欲しいんだ!というプランナー
  • 自分で作りたいけど、現状プログラムは作れないのでパートナーを探そうというプランナー

このうち、後者のプランナーさんは先ほどのFirebaseを使って、自分でプロダクトをとにかく作る、という発想もアリなんじゃないか、というのが先ほどのツイートの内容になります。

もちろん簡単じゃないです。HTMLもCSSもJavaScriptも、ちゃんと勉強しようと思えばそれなりの時間がかかるし、特にJavaScriptは難しい上に今は色んなトレンドが乱立していて群雄割拠な感じになってます。私も独学で勉強してた頃(今でも)何度も投げ出したことがあります。
でも、「サーバー上で動くプログラムとデータベース」まで含めて独学でやるよりは時間を短縮できることは間違いありません。

というわけで、SeekGeeksでは「プログラミングができないから誰かに作ってもらう」のではなく、「Firebaseを使って自分でプロダクトを作りたい」という人を応援していけたらなぁと思っています。
具体的には、「やりたいことを聞いて、それをHTML+CSS+JavaScriptで実現できる方法を一緒に考えていく」というのをやってみようかと。代わりに作ることはしません。あくまでアドバイスだけ。
応援対象は、「SeekGeeksにユーザー登録している人&将来パートナーを探すときにはSeekGeeksにプラン投稿してくれる人」

もし興味があれば、ツイッターSeekGeeksのフィードバックフォームで是非ご連絡ください。
もう少し具体的な話をさせて頂きたいと思います。(これから考えるというのは秘密です)
ご連絡お待ちしています。

2016年10月22日土曜日

個人サイトだけどMackerelさえあれば問題ないよねっ

SeekGeeksという、プランナーとエンジニアのマッチングサイトを運営しておりますこんにちは。

SeekGeeksはサーバー1台で運用してるんですが、たまに私の手違いとか私の手違いとか、あと予測できなかったことが原因でサーバーにアクセスできなくなっちゃったりします。そういうときは自分でサーバー再起動とかをしないといけないんですが、「サイトにアクセスできない」という状況になってても、自分では気付けないことがあったりします。
正直に言ってしまうと、過去2回ほどツイッターで連絡頂いて気付いたことがあります。

で、このままじゃいかんなと思って、サーバー監視をしてくれるツールを探してまして、最近よく名前を見かける「Mackerel」(マカレルって呼ぶらしいです。日本語だと鯖)というのを現在進行形で試してみてるのでご紹介。

あ、使い方に関しては書かないので、ググって引っ掛かっちゃった、という方は他のサイトへどうぞ。

今日書きたいのは、IDCFクラウドというクラウドサーバーの契約があると、Mackerelの無料枠を広げることができるよ」というお話。
Freeプランはサーバー5台まで登録できるんですが、上記の特典プランにすると20台まで増やせるようになります。(以前は無制限だったらしいけどいつの間にか縮小されてた。。)

まぁやり方はググればけっこう事例があるんですが、ググって見つかるのって「IDCFクラウドから、初めてMackerelのアカウント作る人向け」の記事なんですよね。
私はその前にMackerelに興味を持ったので、MackerelのアカウントをIDCFクラウドと関係無く作っちゃってました。
で、IDCFクラウドの特典プランを使いたい場合は、IDCFクラウドのサイト上からMackerelの連携用リンクをクリックするんですが、ここで詰まっちゃったんですよね。「そのメールアドレスはすでに使われています」って出て、先に進めない。。
どうにかしたくてIDCFクラウドに問い合わせようと思ったけど、営業時間外で問い合わせ出来ず。

さぁ困ったぞ、と試行錯誤することしばし。
(ちなみに「別に5台もサーバー無いから別にいいんじゃ…」とも思いましたが、せっかくここまでやったので悔しくて諦めきれませんでした。)
答えはMackerel側にありました。

ログイン後画面の右上のユーザー名のところをクリック→「アカウント設定」をクリックすると、下の方に「アカウント連携」というのがありまして、その中に「IDC Frontier」があります。ここの連携をクリックしていくと、Mackerel側からIDCFクラウドに連携できました。

さらにここで注意点(というか自分がしくじったこと)がひとつ。
Mackerelでは管理するサーバーを「オーガニゼーション」という単位でまとめてるんですが、これ、IDCFクラウドとの連携前に作っちゃうと特典プランが使えないオーガニゼーションになっちゃいます。
IDCFクラウドと連携した後にオーガニゼーションを作ろうとすると、「IDCF用オーガニゼーションにする」というチェックボックスが増えています。
ここでチェックしたオーガニゼーションだけが優待プランを使える模様。
それを知らずに一旦全部設定しちゃってたので、私は後から全部作り直しました。

文章だけで言われてもピンとこないと思うので、簡単に説明すると、
Mackerelの左メニューでオーガニゼーションを選択して、出てきた画面の「プラン」タブを選択→(見つけづらいけど)「プランを選択」というリンクをクリックしたときに、


こうではなく、


こうなってればOKです。

ちなみにここまできたら後の設定は簡単でした。
案内に沿って、自分のサーバー側に必要なツールを数コマンドでインストールしたらMackerelのサイト上で自分のサーバーの状況をグラフで見ることができます。


こんな感じ。
いくつか設定を追加して、

  • サーバーそのものが動いているか
  • CPUの使用率が設定値以下か
  • メモリの使用率が設定値以下か
  • サーバーのデータ容量が設定値以下か
  • https://seekgeeks.netにアクセスできるか
  • SeekGeeksのSSL証明書の有効期限はまだ大丈夫か

という監視条件で動かすことにしました。
ちなみに監視条件に引っ掛かるとメールとSlackで教えてくれるように設定してます。
これでSeekGeeksに何かあったら、Mackerelが教えてくれる!…はず。個人サイトでも安心です。
個人サイトやってなくても、私は以前他のサーバーを踏み台にされた過去があるので、こういう手軽に使える監視ツールがあるとすごく助かります。

Mackerelから何の連絡もないというのはサーバーが元気な証拠なので、ちょっとどんな感じの通知が来るのか興味はありつつも、このまま連絡が来ない日々を送りたいなーと思う今日この頃です。

2016年10月14日金曜日

SeekGeeksにゲームアプリ用項目を追加しました

初めての方は初めまして。そうでない方はご無沙汰しております。
ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeksというサイトを運営しております、nyと申します。

今までSeekGeeksでは、エンジニアを募集する際「ネイティブアプリかWebアプリか」といった区分はあったのですが、その中に本日「ゲームアプリ」という区分を追加いたしました。
私自身が詳しくないということもあり、UnityとかCocos2d-xといったゲームエンジンと呼ばれる存在は知っていたものの、SeekGeeksでは区分として追加していなかったのですが、ツイッターでゲームエンジニアの方をフォローさせて頂いてることもあり、「あ、これゲームプランナーとゲームエンジニアのマッチングもできるんじゃないか?」と思うようになり、この度実装してみました。
実装前にツイッター上でインタビュー等もさせて頂き、とても参考になりました。フォロワーの皆様、その節はありがとうございました。

文章で長々と書くのもアレなので、わかりやすく画像でご説明いたします。
文字が小さくて逆に見づらかったらすいません。。

これが、

こうなりました。

そして、ゲームアプリの項目を選ぶと、こんな感じでゲームエンジンの選択ができます。


これらの画面はユーザー登録&ログイン後しか見れない画面になっております。
ゲームプランナー or ゲームエンジニアをお探しの方は是非SeekGeeksでユーザー登録をお願いいたします!
また、すでにユーザー登録済みの方も、この機会にゲームアプリの制作をご検討頂けますと幸いです。

この他にも改善要望などございましたら、サイト下部のフィードバックフォームよりご連絡ください。
これからもSeekGeeksを通して一組でも多くのチームが成立できるよう、努力してまいります。
今後ともSeekGeeksをよろしくお願いいたします。

2016年9月27日火曜日

Slackクライアントアプリで未読マークが消えなくて困った話

ツイッターアカウントの方でしつこく宣伝しているけど、エンジニア交流Slack、フロントエンドエンジニア&Webデザイナー交流Slack、プランナー交流Slackと、いろいろな方とSlackで交流させてもらっています。

で、Slackはブラウザでもスマホアプリでも使えるチャットツールではあるんですが、PC用のクライアントアプリもあって、普段はそれを使ってます。
で、このクライアントアプリ、たまに未読マークが消えなくなることがあります。
アプリ画面上は既読なのに、通知アイコンの未読ありますよ的なマークが消えない。
以前は一度そのチームを削除してJOINし直したりしたんですが、さすがに毎回はめんどくさい。

対処法としては、
多分これのせいだなって投稿をホバーしてメニューを出して、メニューから"Mark unread"を選ぶ。
そうすると画面上部に青いメッセージバーが出るのでそこをクリック。
これで消えます。

キャプチャ撮っても良かったんですが、まぁ多分Ubuntu系のクライアントアプリだけの事象なのでまぁいっかなって思ってやめました。わからなかったらツイッターで声かけてください。
※追記:記事公開前に試したところ、Mac版クライアントアプリでも発生しました…

ちなみに各交流Slackのメンバーも募集中です。
こちらもツイッターで声かけてください。
よろしくお願いします!

2016年9月16日金曜日

SIMフリースマホのarp AS01Mでデータ通信できなくて苦労した話

SeekGeeksをリリースして以来、PR用にツイッターアカウントを始めたこともあってスマホを使う機会が増えました。
基本的にはけっこう前から格安スマホ+格安SIMで運用しててそれで十分だったんですが、最近どうにもバッテリーの保ちが良くない。夕方くらいにはモバイルバッテリーで充電しないと帰りにはバッテリー切れに怯える日々を過ごしてきました。

で、正直ちょっと面倒だなって思い始めたので、以前衝動買いして使わないまま放置していた、いつもよりちょっとだけお高い格安スマホのことを思い出して、スペックみたら他の格安スマホ(複数台持ってます)よりもバッテリー容量が大きかったのでそっちに切り替えてみることに。
その名もarp AS01M。Android5.1、RAM3GB。画面は5インチなので最近では普通…か?個人的にはもう少し小さい方が好み。

前まで使ってたスマホからSIMカード(iijmio)とmicroSDを移して起動。
APN設定っていう初期設定も完了。元々APNのリスト入ってたので初心者向けかも。
で、いつもならこれで通信開始!なんですが。
できない。
一向にデータ通信開始してる気配がない。気配っていうか実際データ通信できてない。

4Gだから?と思って3Gに切り替えてみてもダメ。
モバイルルーターに接続したらそれは通信できるので故障では無さそう。

ちょっとイライラしながらググってたら、普通に公式サイトっぽいところにQ&Aありました。
「通知バーからさらに下にスライドして、データ接続ってところをタップしないと通信開始しない」とのこと。わからないよねー。せめてSIM選択したときに通知出すとかさゲフンゲフン。

というわけで、無事通信が開始されました!人生初4G!うん、速い!…か?あんまわかんない。
RAMも増えて3GB!過去最大!これなら処理もよほど速い!…か?あんまわかんない。
でもバッテリーは保ちそう。いいんだ。バッテリーさえ保てば、それで。。

同じ商品見つけたので、アフィ貼っときます。格安スマホ検討してる方がいましたら良かったら。元は2万以上するスマホみたいです。

これでしばらくはバッテリー周りに困らないと信じてますが、また何かあったらここに書こうと思います。

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2016年9月14日水曜日

俺のwebpackがそんなに複雑なわけがない


webpack初心者の泡沫エンジニアがwebpack+Vue-routerやってみた。

やりたかったこと

SeekGeeksでSammy.jsを使ってやったように、Vue-routerでルーティングしつつ、ひとつひとつ別ファイルに分かれてるHTMLファイルを読み込む構成を実現したかった。

調べ方

教えてググえもん。

調べた結果

Vue-routerで実現するにはwebpackとhtml-loaderというのを使って、HTMLをrequireする必要がある。

スペック(自分の)


  • Gulp…SeekGeeksの開発でちょっと使ってた
  • Vue-router…使ったことないけど存在は知ってる
  • webpack…使ったことないけど何かすごそうって思ってる

仮説

初めて使うものもあるけど、やりたいことは単純なのでそんなに苦労はしないんじゃないか。

結論

けっこう苦労した。
とりあえずできたのでGithubに置いて自分用テンプレートとして使えるようにした。
興味がある方はこちら
ちなみに今回がGithubデビュー。

おわりに

やっぱり用途が限られてたのでwebpack自体はまったく複雑じゃなかった。
せっかくGithubデビューしたので今後はもっとちゃんとしたプログラムも置いていきたい。

2016年9月12日月曜日

Googleアドセンスでサイト登録できない場合はAdMobを疑ってみようという話

けっこう限られた条件のときに発生する事象なんですが、限られてるが故に長いこと独りでハマってしまったので残しておきます。いつか誰かの役に立てれば嬉しいです。

対象の方

旧AdMobでアカウント登録をしていて、Googleアドセンスはやっていなかった。でもこれからやってみようという方。

発生した事象


  • Bloggerから「収益」を選んでアドセンスを開始しようとしても「アカウントが審査中です」と出て先に進めない
  • ならばと普通にアドセンスにログインしてサイト追加すると、正常終了はするのに何も起こらない(入力したドメインが追加されない)

原因

AdMob専用のアドセンスアカウントになってたっぽい。(推測)

解決策

このサイトを参考にさせて頂きました。
記載されているGoogleフォームにメールアドレスと追加したいURLを入力して、送信するだけ。

注意

特段連絡は来ません。なので、自分でBloggerなりアドセンスのサイトをチェックしましょう。
Bloggerは「アカウントの審査中です」が出なくなり、広告ユニットの配置ができるようになります。
アドセンスは「先述のフォームで入力したサイトが審査中だから広告貼っといて」みたいなメッセージが出ます。適宜対応してください。
あと、あくまで「審査までいけた」だけなので、アドセンスが開始できたわけじゃないです。私含め。
どうも広告用HTMLタグを貼ると、最初は透明なエリアが表示され、審査が終わるとそこに広告が表示される作りのようです。

見分け方

「そんなこと言っても自分が旧AdMobのアカウント持ってたかなんて覚えてないよ!」という方。
そうですよね。どこにも書いてませんもんね。私もそう思ってました。

そういうときはアドセンスのサイトを開いて、「歯車マーク→設定→アカウント情報」の順にクリックしてください。「有効なプロダクト」のところに、「AdMob」しか表示されてない人が対象だと思います。
私は解決後、そこに「コンテンツ」というのが追加されてたのでそういうことだと思います。

おわりに

まさか軽い気持ちでアカウント登録したAdMobにこんな苦労させられるとは思ってなかった…
これでアドセンスもAdMobも両方使えるようになると思うので、このブログとか、今後作る予定のサイトやアプリで活用させて頂こうと思ってます。
ウザいと思われない程度に、ひっそりと。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年9月5日月曜日

エンジニアが思わず組みたくなるプランナーについて考えてみた

※以下の主張は個人の感想です。

「エンジニアです」と名乗っていると、たまに「一緒にこういうの作らない?」と声をかけて頂く機会があったりなかったりします。そんなとき、「面白そうだな」と思って最初は話を聞いているのですが、段々作るものが固まっていくと、最終的に、「じゃ、あとよろしく」という感じで、作るフェーズだけ全部自分で抱え込むことになったりならなかったりします。
それがどうこう言うわけじゃないんですが、やはり一緒に仕様を考えるところまでやったのに、作るフェーズだけ全部自分になってしまうと、「じゃあ受託開発で作るもの決まってる案件探してやった方が楽なんじゃないか?」とも思ったりしてしまいます。もしくは途中で嫌になって空中分解。

この開発フェーズにおけるエンジニア負荷問題についてはSeekGeeksでマッチングしたチームについても言えることで、どう解消したらいいのかずっと密かに悩んでいたのですが、先日ようやく答えに繋がるヒントを思いついた気がするので書き残しておきます。
これ。
SeekGeeksを作った後、私はチームではなく一人だったので、自分でブログを作り、ツイッターアカウントを開設して、(最初は)毎日記事を書き、(最初は)マジメに宣伝ツイートをしたりしつつ、バグが見つかれば自分で直していました。
はっきり言うと、けっこうしんどいです。
しかももうリリース後だったので、いろいろご意見を頂いても反映しづらかったりもするし。

そういった経緯も踏まえて考えると、プランナーとエンジニアが一緒に仕様を考え、エンジニアが実装に入る一方で、プランナーはブログの開設やツイッターで見込み客の発掘をする。ときには見込み客にインタビューして、仮説検証をしてエンジニアにフィードバックをしたりする。これができたら、けっこう理想的なチームになるんじゃないかなぁと。

ブログやツイッターも簡単じゃないです。私も慣れないながら続けてますが、たまに怠け心が顔を出します。(特にブログ)
あなた、怠惰ですね?
でも、これってプロダクトをリリースして成功させるためには絶対に必要で、しかもプロダクトが無くても取り組めて、早く始めれば早く始めるほど有利になる類の活動だと思ってます。
たまにプランナーがエンジニアに進捗状況とかを聞いて、インタビューという形で記事にしてもいいでしょう。そうやって、早い段階からプロダクト(もしくはチーム)のファンを獲得していくというのはすごく大事なことです。

そして、これができるのはエンジニアを除けばプランナーだけなんです。文章を書けるだけではダメで、そのプロダクトがどんなものか十分に知っていて、どういう人に使ってもらいたいか、きちんと説明できないとほとんど意味はありません。つまり、企画を立て、エンジニアと一緒に仕様を検討してきたプランナーが、一番適任なわけです。

エンジニアは何も、「プランナーがマーケティングのプロじゃないと組みたくない!」と考えているわけじゃないと思います。少なくとも私はそうです。
ブログ初めてでもいい。プライベートなツイッターで、フォロワーが全然いなくたっていい。
それでも、「一緒に頑張っている」と感じる仲間がいることが大事なんだと思います。

仕様を決めたら丸投げで、進捗管理という名の邪魔をしてくるプランナーじゃない。
一緒に決めたはずの仕様を、仮説の検証もしないで気分でいじくってくるプランナーじゃない。
自分がプログラム組んでる横で、「フォロワー10人増えたよ!」とか、「インタビューしたらこういう仕様の方がウケがいいみたい。ちょっと一緒に見直さない?」と言ってくれる存在。
そういう人がパートナーだったら、一緒に頑張ろうって思ってくれるエンジニアが、きっとどこかにいるんだと、私はそう思います。

最後に、上のような趣旨のツイートをしたら、嬉しい引用リツイートを頂いたので紹介したいと思います。
むちょこさん以外にも、いいねをくれたエンジニアの方が数名いたので、この考えに賛同してくださる方は他にもいるんじゃないだろうかと思ってます。

エンジニアのパートナーを探しているプランナーの方、良かったら一度、こういうアプローチも考えてみてはいかがでしょうか。
そしてパートナー探しの際は、是非SeekGeeksをよろしくお願いいたします!(宣伝)

2016年8月31日水曜日

ゼロから始めるwebpack生活・序

Re:ではない。いえ、こちらの話です。

※このエントリは弱小web系エンジニアがwebpackを試すことになった状況を淡々と綴るものです。過度な期待はしないでください。
(webpackとは何ぞやとかこういう記述をするとこうなる、みたいな難しい話は出ません。出来ません。自分の課題解決メモです)

ある日ふと、小さいWebアプリを作ってみたいと思い立ちました。
で、SeekGeeksはVue.js0.11.5+Sammy.js+Foundation5で作ってたんですが、これらはちょっと古い技術になってしまっているから、この際ちょっとアップデートしてVue.js1.x+Vue-router+Foundation6で作ってみようかなーと思って調べ始めたんです。
※ちなみにツイッターではVue.js0.12.x使ってるって書いてたんですが、昨日調べたら0.11.5でした。お詫びして訂正いたします。

で、この中ではVue-routerが一番知識が無いのでいの一番に情報収集してたんですが、どうやらSammy.jsでやってた「partialで個別のhtmlを読み込んでレンダリング」というのはできない模様。同じようなことをやりたい場合、webpackやbrowserifyを使う必要がある、と。以下、見つけた参考サイト。

vue.jsを使った大規模開発に必要なもの
Vue.js × vue-router × browserifyで SPAのHTMLの画面ごとに切り出し

え、同じことやるのにwebpack必須なの?使ったことないんですけど??と正直思いました。

一度は心が折れて、「じゃあSammy.jsのままでいいや…」とも思ったんですが、Webアプリを作りたい気持ち半分、Webアプリ制作を通じて成長したい気持ち半分だったので、webpackにチャレンジしてみようと思い直しました。
実際webpackってよく目にするので、覚えておいて損はないはず。

ただ実際調べ始めたら、webpackでググればいいのか最終形まで見越してwebpack+gulpでググればいいのかVue-routerも入れた方がいいのか分からず。しかもそれっぽい記事を見つけても、そういうの書くのってフロントエンド最前線!な人たちなのか、webpackだけじゃなくて当たり前のようにBabelだのaltJSだのも記事内に織り込まれてて(実際その人たちには当たり前なんだろうけど)、ついていける気がしませんでした。

仕方ないので一旦gulpは諦めて、とりあえず簡単にwebpackについて説明してくれてるサイトを探そう!という結論に。
で、まぁ参考サイトも見つけたのでコツコツ写経しながら取り組んでます。
始める前はついていけるか不安になりつつ嫌々やってたんですが、実際コマンド打ったり生成されたJSファイル見てみたらけっこうなるほどなーって思うこともあり、少しだけ面白くなってきました。
その辺のことはまた次回書こうと思います。

なんか新しいことを始める度に開発環境に新しいモジュールが増えていくのが(そしてそれを忘れていくのが)若干不安ではありますが、とりあえずやれるところまでやってみます。

続く

2016年8月27日土曜日

Webサービスを宣伝してみた(2)

前回のエントリでWebサービスを宣伝させて頂けるサイトにいくつか投稿してみたんですが、一週間近く経った現在、掲載して頂いた媒体はひとつもありませんありがとうございました。

正確にはtsukutterさんは申請時点で紹介して頂きましたが、最初のツイート以降は露出も無く…
他のところも、審査中のステータスのまま止まってたり、音沙汰がなかったり。俺なんか悪いことした?
きっと私の宣伝文とかサービスの画像とかに至らぬ点があったんでしょう。
後から調べたら更新止まっちゃってるらしいのもあるらしいけれど。

というわけで、気を取り直して新たにいくつかサービスの宣伝をさせて頂けるサイトに登録させて頂きました!


今回はこちらの2サイトにお世話になりました!しかも2つともすでに掲載頂いております。本当にありがとうございます。
では、実際に投稿させて頂いた感想を綴っていこうかと。


startappさんに投稿してみる


WebサービスのPR系のエントリで紹介されてることが多いので、ご存知の方が多いかもしれません。
自分で自分に開発者インタビューする体で文章を書いて、それを掲載して頂く形になります。
開発者インタビューと聞くとすごい大変なイメージですが、いくつか雛形の質問は用意されていて書きやすかったです。他にも「俺はこれも主張したいんだ!」というのがあれば質問を追加することも可能。
文字数の下限制限があって、1つの質問につき100文字以上書かないとエラーになります。(エラー表示がけっこう気付きにくいので注意)
書き終えると、一旦審査のためか承認待ちみたいな状態になって、私の場合はたしか翌日昼には公開されてたと思います。

で、公開後の紹介ページには、はてなブックマークとツイッターのシェアボタンが置いてまして、記事がシェアされると紹介ページ内で表示されてるシェア数が伸びていきます。調子に乗ってツイッターで「シェアお願いします!」やってたらありがたいことにいっぱい協力頂けて、2016年8月27日現在、Popularタブの一番上に表示される状態になってます。
協力して下さった皆様、ありがとうございます!!

startappさんは同じアプリに関してでも、リニューアルしたり機能追加したりする度に申請できるみたいなので、今後も大きな機能追加をしたときとか新たにサービス作ったときには申請させて頂こうと思っています。

Applishowさんに投稿してみる


比較的新しいアプリ紹介サイトだと思います。こちらは運営の方からメールを頂いて(SeekGeeksにコンタクトフォーム作ってて良かった…)、これは投稿せねば!ということで投稿させて頂きました。
ユーザー登録後、フォームに記入するとそのまま即時反映して下さる流れです。

フォームの内容は難しいものはなかったのですが、画像の縛りがけっこうキツいかも。
ロゴは高さ300px以上で容量1MB以下、スクリーンショットも容量1MB以下、という制限があって、残念ながら私は両方引っ掛かってしまいました。。
まぁそれは画像縮小とか圧縮してもらえるWebサービスがあるので、引っ掛かった人はそういうの使いましょう。
ちなみにこれ使いました。ありがとうございました。


まとめ


宣伝したい人はstartappさんとApplishowさんに投稿しましょう。

すぐに掲載して頂けるというのはやはり大きいと思います。
どちらも文章考える必要があるので時間はかかりましたが、やってよかったと思ってます。
実際の効果測定はまだなんですけどね。。
そちらの方は、また後日別エントリを書こうと思います。
他にも宣伝させて頂けるサービスをご存知の方はツイッター経由かSeekGeeks内のコンタクトフォーム経由で教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします!

続く

2016年8月19日金曜日

Webサービスを宣伝してみた(1)

だいぶ前に「Webサービスの宣伝について考えてみた」というエントリを書いたんですが、いろいろあって行動に移せていませんでした。ですが、先日ようやく少しずつですが動き出すことができたので書き記しておこうと思います。

といっても、いくつかのWebサービスの宣伝ができるサイトに登録してみたというだけなんですが。
それでもTwitterに依存しきりだった今までに比べれば前進できたかなぁと。

参考にしたのは下記のサイト。

Webサービスの宣伝ツールをいろいろ使ってみた
新しいWebサービスの宣伝・拡散は普通にやってちゃ駄目だこりゃ

紹介されているものの中には残念ながらすでにサービス終了していたものもあったのですが、とりあえず下記に登録してみました。


といっても、すぐに反映されるというわけではなく、承認制のようなのでどうなるのかは未知数…
なので、今後も引き続きチェックして、またエントリに書いていこうと思います。

あと、startappというサービスもあるようなのですが、そちらはけっこう文章量が必要そうだったので、ひとまず後回しに…そちらも後でエントリに書きたいと思います。

それにしてもけっこう宣伝させて下さるサイトってあるんですね。
掲載されるといいなー…
ちなみに、現在SeekGeeksの次のWebサービスも考えてまして、そちらは上記とはまた別の形で、新しくWebサービスやアプリをリリースする人のサポートができるプロダクトにしたいなと思っています。それについてはそのうちもう少し構想がまとまってから書こうかと思ってます。

続く。

2016年8月18日木曜日

SeekGeeksのこれからを考えてみた(2016-08)

最近いろいろあって、SeekGeeksを今後自分はどうしていきたいんだろう?とふと考えてツイッターに書き殴ったのでまとめてみます。
考えるきっかけになったいろいろに関しては触れませんのであしからず。


いきなりつらつらと書いたので後で読み返すとわけわかんないかな…?
そしたら書き直そう。。

でも、今のところ考えてるのはこんな感じかなぁ。
とりあえず、次なるプロダクトについても考えようと思う。

2016年8月17日水曜日

デザイナーさんにサービス名入りの個人名刺を作ってもらった話

先日、「デザイナーさんにロゴを作り直してもらった話」というエントリを書いたのですが、今回はそのロゴを使用して、サービス名入りの個人名刺を作って頂きました!というお話です。

今まで勉強会やセミナー、交流会なんかに参加したいなーとたまに思ってたものの、個人で参加するイベントに勤め先の名刺とかは無しだなーと思って諦めてきたんですが、「個人でWebサービスやってる人の中にはサービス名入りの個人名刺を使ってる人がいるらしい」という情報をキャッチしたので、思い切って作ってみようと決意。
ですが、ロゴ同様素人が手を出すと大怪我する事案のような気もしたので、どうしよっかなーと悩んでたところ、フォロワーのlilyさんから作って下さると言って頂き、お願いすることにしました!
具体的には、lilyさんにデータを作って頂き、それをラクスルというWebサービスにアップロードして、自分でいつでも注文できるようにさせて頂いた形です。

前回も思いましたが、本当にプロに頼むというのはすごいですね。
ふわっとしたイメージを伝えただけで、どんどんデザインが出来上がっていって、あっという間に完成してました。。
同じことを一人でやってたら、多分すごい妥協しまくった上に今もロゴ段階で悩んでいたかもしれません。。

で、ラクスルで一番安く印刷してもらうプランを選択した結果、デザインのアップロードから発送まで1週間もかかってしまったのですが、先日ようやく名刺をゲット!
こんな感じに仕上がりました!


ちょっと撮影のウデがアレなので伝わりづらいかもしれませんが、とてもステキな名刺が完成しました!
lilyさんありがとう!

これで、個人名刺を持ってイベントに参加するという準備が整いました!
が、どこのイベントに行くかとかは全然決まってません!
そもそも人見知りの引きこもりなので、外に出るというのがハードル高い。。
でもせっかくなので、いろいろ調べて、勇気を出して出掛けてみようと思います。

勉強会・セミナー情報募集中です!
ビジネス系とかPythonやWebサービス制作系の勉強会・セミナー情報をお持ちの方、情報頂けましたら助かります。
よろしくお願いします。

2016年8月5日金曜日

SeekGeeksにお知らせ機能をつけてみた

SeekGeeksではこれまで、新しいプランが投稿されたり、新機能が追加されたりしたとき、自分のツイッターアカウントでツイートするくらいしかお知らせすることができませんでした。

さすがにそれでは不便だと思ったので、SeekGeeksにお知らせ機能をつけてみました。
こんな感じ。


今まではなかったベルマークのリンクがつきました。
(ログイン状態じゃないと表示されません)

今後はツイッターの他、こちらのリンク先のページでもお知らせを発信していきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

2016年8月4日木曜日

プランナー交流Slack始めました

最近いろんな人とSlackというチャットツールでやりとりすることが多くなってきました。
アクティブじゃないチームもあるんだけど、日常的にSlack使ってる感じ。
今までどちらかというとSlackはエンジニア界隈だけで盛り上がってるってイメージがあったんだけど、先日WebデザイナーさんとSlackチーム作ったときに割とすんなり導入できて、楽しくチャットできてるので、これもしかしてエンジニアじゃなくても普通に交流できるんじゃね?と思うようになりました。

というわけで、作りました。
プランナー交流Slack。
現在固定ツイートにしてます。こんな感じ。
以前「アプリ企画研究部(仮)」みたいな構想を考えたりもしたんですが、まぁそれのSlack版。
Slackで雑談しながら、アプリプランの相談したりうまくいけばコラボ企画を考え出したり。
そんなことをやっていける場になるといいなと思ってます。

まだ人数は少ないのですが、ツイッターのフォロワーさんを何人かお誘いしてすでに始動しています。
「参加してみたい!」という方は是非ご連絡ください!気軽に相談とかできますよ!
ちなみにSlackやったことないって方でも、難しいツールではないので大丈夫です。メニューが英語なので戸惑うかもしれませんが、チャットする上では読めなくても問題ありませんw

メールアドレスさえあればinviteできますが、できればツイッターで繋がってもらえると嬉しいです。
「ツイッターやってないけど入りたい…」という方はこのブログの連絡フォームとか、SeekGeeksのフィードバックフォームとかもありますのでそちらからご連絡ください。

楽しく交流しつつ、面白い企画をいっぱい作って、SeekGeeksに投稿してもらえることを目指して頑張ろうと思います。
興味を持って下さった方、是非ご検討ください!

2016年8月3日水曜日

デザイナーさんにロゴを作り直してもらった話

私が運営しているWebサービスのSeekGeeksをリリースしたとき、ツイッターアイコンやらfaviconやらを用意するのをすっかり忘れてて、リリース後に慌ててGIMPというフリーソフトで作った間に合わせのロゴをずっと使っていました。

今まではそれで良かったんですが最近、勉強会やセミナー出てみようかなー、サービス名の入った個人名刺を作ろうかなー、でもそれだとロゴが今のままじゃなーとか思ってツイートしてたら、フォロワーのおしげさん(デザイナーさん)から、「作ろうか?」と男前なメッセージを頂いたのでお願いすることにしました!

で、作って頂いたロゴがこちら!


すごいロゴっぽくなりました!プロすごい。(恥ずかしいのでビフォーは載せません)
名刺以外にも好きに使っていいという使用許諾を頂いてるので、早速ツイッターアイコンとSeekGeeksのfaviconとヘッダー、このブログのfaviconに使わせてもらいました!
他にもフォロワーの方に依頼して個人名刺のデザインを作ってもらってて、そちらでも使用させてもらってます。そっちの紹介記事はまた後日書くかも。

自分で何でもできればいいんですが、残念ながら万能な人間ってのはそうはいないもので、やっぱり自分でできないものは潔く諦めてプロに頼った方が良いな、というのが今回の学びでした。
じゃあ何でも人に頼れば良いのかというとそうではなくて、やっぱり自分で磨けるスキルは磨いて、それでもダメなものは素直に人に頼る、というスタイルが大事だと思います。

そんなわけで、今後はこのロゴでやっていきたいと思っています!
今後ともSeekGeeksをよろしくお願いします!

そしておしげさん、ステキなロゴを本当にありがとう!

2016年7月6日水曜日

アプリプランを投稿してもらって嬉しかった話

昨日、アプリプランを投稿してもらうために動き出したというエントリを書いたのですが、実は昨日すでにアプリプランを投稿してもらってました。
と言っても、以前からツイッターで親しくさせて頂いてる方からの投稿なので、私の行動が実を結んだというのとはちょっと違うのかもしれませんが^^;
それでも、貴重な投稿を頂いたのは事実です!ありがとうございます!
頂いたプランを拝見した限り、SeekGeeksと方向性は近いのですが、それよりも大規模なシステムになると思われます。我こそはというC#erな方、是非こちらからご参照ください!
ご応募の際はSeekGeeksへのユーザー登録が必要になりますのでどうぞよろしく!(笑)

ご登録頂いたプランはすごくしっかりしたもので、プランというよりも企画書といっても差し支えない感じなのですが、そこまでしっかり作りたいものが固まっている方にはSeekGeeksの入力項目は物足りないものになっていたかもしれません…^^;
SeekGeeksはどちらかというと、「あ、こういうのやってみたい!」という衝動的な投稿を想定したものだったので、ビジネスプランとかに書くような項目は省いてしまっているんですが、今後どのような投稿があるかでその辺りどうするかも改めて考えていきたいと思います。

もちろん、衝動的なアプリプランの応募も募集中です!
「こういうアプリあったら面白いよね!誰か一緒にやらない!?」というご応募、お待ちしています。

今後ともSeekGeeksをよろしくお願いいたします。

2016年7月5日火曜日

アプリプランを投稿してもらうために少しずつ動き始めている件

またツイッターで書いたことの焼き直しになるんですが、現在SeekGeeksにアプリ企画を投稿して頂ける人を求めて、「スタートアップやるぜ!」的なアカウントをフォローさせて頂く活動を始めました。

SeekGeeksの本来の目標は、『普段企画の仕事をしていない人でも、「あ、これ面白そう!」って思ったら気軽にプランを投稿して、一緒に実現させるためのパートナーを探す場を作る』ということなんですが、今はまずプランの投稿をしてもらうのが先決。なので、より作りたいモノが固まっていそうな、「これから事業起こそう!」という熱量の大きい方にアプローチして、SeekGeeksでパートナーを探して頂けたら、と思ってます。今後スタートアップをやろうと思っているならエンジニアは必要だと思うし、純粋にマッチングで貢献できたら嬉しい、という動機もあります。

あんまり規模の大きい話だと外注した方がむしろ早い、みたいな感じにもなり得るし、ガチな事業企画ばっかりになると、「規模の大小に関わらず気軽に投稿できる場」にしたいという私の理念ともちょっと離れてしまうのですが。まぁそうなったらなったで、今後はゆるふわな企画を作ってくれる人を探すようになるだろうと思いますがw

まだアカウントをフォローしただけなので何を始めたってわけでもないんですけどね。
でも、「面白い考えを持ってる人だ!」って思ったら、とりあえず積極的にアプローチしていきたいな、とは思ってます。面白いってけっこう主観的な話なので難しいですけど、ひとまず私が面白いと思うもの。だってそれなら私自身も楽しめるし、続けられるので。あと私が面白いって思うんだったらプランを投稿してもらったときに私が応募するという手もあるしw

まだまだどうなっていくか分からない試みですし、いきなりフォローして自分のサービスを宣伝していく形になるので、不快な思いをさせてしまったり、ブロックされたりもするかもしれませんが…
少しでも多くの方と信頼関係を築いて、お互いにプラスになる形を作っていければいいな、と思っています。

また何か進捗があったら書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

2016年6月30日木曜日

アプリ企画研究部(仮)という妄想をした

最近のエントリでちらほら書いてますが、「アプリ企画をやってみたい!」という人同士で集まって、部活動というかサークル活動みたいにわいわい楽しみながらアプリ企画について勉強したり実践したりできる場が欲しいなと思ってまして、昨日ツイッターでどうしようか考えながらツイートしてたので、忘れないようにメモしておこうと思います。
ブログというかメモですハイ。















うん、何も決まってないね。っていうか迷走してるね。
でも、やりたいことは概ね書いてる通りで、お題に沿った企画作ってみて、ブレストして、気に入ったら実現すればいいし、別にそうでもなかったら実現とかは考えず、ブレストで学んだ内容を次回以降に活かせばいい。
肩肘張らず、わいわい楽しみながらアプリ企画を考える会を作りたいなーと思ってます。
冒頭のSOS団は「世界のアプリ市場を大いに盛り上げるためのSeekGeeksの団」の略称なんですが、あんまり奇をてらった名前にしてもアレなので、当面は「アプリ企画研究部(仮)」という名称で、部活動っぽくやってく感じでいこうかなと思います。部活動って中学卒業以来やってないので、ちょっと憧れがあります。
入部届は特にありません。上記のツイッターアカウントをフォローの上、リプorDMで入部します!って言ってくれたら嬉しいです。(さりげなくフォロー誘導)
SeekGeeksのユーザーじゃなくてもOK。(アプリ企画ができたらさりげなくユーザー登録を勧めたりはします)

中々集まらないだろうな…とは思ってますが、こういうのは上でも書いてる通り、一人でも続けていく!っていうのが大事だと思ってます。
なので、とりあえずできることから少しずつ始めていきますので、気になったという方は是非入部をお願いします!!

2016年6月29日水曜日

アイデア生産工場でネタ出しの練習をしてみよう

ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeks」では、エンジニアを探しているプランナーを募集しています!

いきなり宣伝から入ってみましたこんにちは。

今日は「いきなりプランナーとか言われてもネタとか考えれないよ!」という人にオススメしたいWebサービスを見つけたので記事にしてみます。
オススメしたいのはこちら。

アイデア生産工場

使い方はすごい簡単で、キーワードを入れてボタンをクリックするだけで、アイデア出しのための視点がわんさか出てきます!

…まぁ、クリックした後出てくる画面でも書いてますが、「下の表は「オズボーンのチェックリスト」という、9つの視点からアイデアを発想する手法です。」とある通り、そのオズボーンのチェックリストとやらから定型の文章を拾ってきて、入力した文字をはめ込んで画面に出力してるんだとは思いますが、これがなかなか侮れない。
多分最初の一回使っただけだとあんまりそうは思わないかもしれないですが、思いついたキーワードを次々入れていって、マインドマップに起こしていったりしたら面白いアイディアに発展していく可能性もあるんじゃないかなーと。「何か企画考えなきゃ!」ってウンウン唸ってるよりは前進するような気がするので、良かったらお試しあれ。

そして何か面白いアイディアが思いついたときには、SeekGeeksに是非プラン投稿をお願いします!

2016年6月28日火曜日

アイディアメモ共有ツールを見つけたので、ブレスト仲間を探してみる

以前のエントリで、メモかマインドマップを複数人で共有してブレストできるようなツールを探してると書きました。

ノートorマインドマップ共有アプリ的なものを探してます

で、昨日も見つからなかったーってツイートしたら良さ気なツールを教えてもらいまして、試してみたら最初にアカウント登録やログインが必要というの以外は理想的なツールだったので、しばらくこれでブレストとかできないか試してみたいなって思ってます。

ツールはこちら。

Wowoo

で、使い方はこちらの記事が参考になりそう。

議論のフレームワークWowooを試してみた - Tbpgr Blog
Wowooの使い方 — Medium

ぶっちゃけググったときの先頭の記事で、日本語のもの並べただけですが。。
私も初心者なので、これから覚えていけたらなぁと。

どこらへんが理想的かというと、ざっくり書くと以下の通り。
前回書いた条件とはけっこう違ってるんですが、まぁそれは自分で作る場合とWebサービスを利用する場合の違いということで。。
  • PCからでもスマホからでもアクセスできる
  • ツイッターにURLを貼ってアクセスしてもらうことができる(最新版Chromeじゃないとダメかも)
  • みんなで編集できる
  • 公開/非公開の設定ができる
  • 無料版有り(重要)
  • アカウント登録は必要だけど、TwitterアカウントやGoogleアカウントでもログインできる
で、私自身これから試していく感じなんですが、良かったら一緒にブレストしてみませんか?
どう使うかはこれから話し合っていくとして、共通の目的を持って一緒にこのツールを試してくれる仲間を募集中です。

「SeekGeeksでエンジニアを探すことには興味あるけど、プランまでは練れていない!アドバイスが欲しい!」と思ってる方は、是非ツイッター等でご連絡ください!
お待ちしております。

2016年6月27日月曜日

MacでIEの検証する人はVM使うといいかもしれないという話

現在勤め先でMacを使ってます。
別にPCにこだわりがあるわけじゃないので何でもいいんですが、現状今使ってるMacが一番スペックが高いので基本的にはMacで一日仕事を終えてるわけなんですが、たまに検証でIEの動き確認しなきゃ…ってときがあります。(確認したいとは言ってない)

Windows機ももちろん社内にあるのでやろうと思えばWindows借りてきたりできるわけなんですが、ぶっちゃけ面倒です。なので、そんな人はこれを使ってみるといいですよ、というご紹介。

Mac+VirtualBox+仮想マシン(旧modern.IE)でIEとEdgeの確認を行う方法 - 情報系大学院生のWebメモ

一応導入当初は本物のWindowsと見比べながら、大丈夫かなっておっかなびっくりやってたんですが、Microsoft製のVMというだけあってそんなものは杞憂でした。

でも、先日使ってたらいつの間にか、開発者ツールを立ち上げると100%の確率でブラウザがクラッシュする事態に。。「やっぱVMダメじゃん。ショボーン…」ってしてたけど、諦めずにググってたら解決策のヒントを発見。海外のQ&Aサイトっぽいけど、こちらです。
いっぱいやり方書いててぶっちゃけ最初の方とか全然うまくいかないんですが、Method6。Flash PlayerとSilverlightを再インストールして再起動したらそれだけでエラーが消えました。
なので、同じ事象が起きててお困りの方は試してみてください。

というか、正直な話IEとか検証しなくていいよっていう優しい世界が早く到来するといいなぁって思ってます。IE9とか10とか11とか一個一個見てくのすごくつらいよ。。こっち直したらあっち壊れたりとかするし。。みんなChrome使っとこうよ、と思ってしまいます。。

最後愚痴っぽくなりましたが、以上、ツールのご紹介でした。

2016年6月26日日曜日

ノートorマインドマップ共有アプリ的なものを探してます

昨日までのアンケートの結果、アプリプランを投稿する前にアイディアについて意見を聞いたり、ちょっとしたブレストができる場を作ろうといろいろ調べています。場所はSeekGeeksのサイト上でもいいし、他のWebサービスでもいい。ただ、要件がちょっと複雑でいい具合のが見つからない。欲しいのはこんな感じ。
  • ログインしなくても使える
  • マインドマップかメモ形式でアイディアを書き留めることができる
  • 基本はブラウザにデータを保存してローカルで使う
  • サーバーにデータを保存して公開することもできる
  • 公開したアイディアには他のユーザーがコメントを残すことができる
マインドマップやメモ共有みたいなのは見つかるんだけど、ログイン前提だったり、ローカルとサーバーの切り替えができなかったりしてなかなか難しい。オープンソースとかWebサービス探すより、もういっそ自分で実装した方が早いかもしれない。

そもそもマインドマップって一般的に使われてるもんなんだろうか。その辺もわからない。。っていうか職場でもマインドマップ使ってる人一人くらいしか見たことないんだけど。でも便利なんだよな、マインドマップ。両方実装してみて、どっちが使われるかデータを取ることができたら理想なんだけれど。

ん〜、もうちょっと調べてみますが、もし上記の条件にピンと来た方がいらっしゃったら、是非ご連絡頂きたいです。

2016年6月25日土曜日

SeekGeeksにアプリプランを投稿してもらうためにはどうすればいいか聞いてみた

昨日・一昨日とツイッターアカウントの方で2日連続でSeekGeeksに関するアンケートを取らせて頂いて、何となく方向性みたいなものが見えてきました。

SeekGeeksに需要があるか知るためにアンケートを取ってみた
アプリアイディアはあるのに実現しない理由を重ねて聞いてみた

もうこれでアンケート終了でもいいかなぁとも思ったんですが、せっかくなのでこれからやろうと思ってた作業の中で求められているものと求められていないものをはっきりさせるためにぶっちゃけて聞いてみました。
その結果がこちら。
まぁ大分絞り込んだ質問なので、回答が集まらない懸念はしてたんですが、それでも10票以上投票を頂くことができました。ありがとうございました!

ここに挙げたもの以外で足りないものはもちろんたくさんあるとは思うのですが、それは個別にツイッターのDM等でインタビューしても聞けるのかなぁと思い、ひとまず自分が思いつくものに限定させて頂きました。

※ツイッターで繋がっている方で、「SeekGeeksにユーザー登録したよ!」って方はリプorDMでご連絡頂けるとすごく嬉しいです。
SeekGeeksのプロフィールを見て推測がついたりもするんですが、連絡を頂いていないのにこちらから「ご登録ありがとうございます!」って言うのもおかしな話だなぁと思うので。。違っても困るし。。実際お礼言ったら違ったこともあったし。。。

さて、それでアンケートの方なんですが、私の中ではテンプレをどうしていこうかなぁと悩んでいたところがありまして。ライト版とか作ってみたけど、プラン投稿にも現状繋がっていないし、どうしたもんだろうと。品質が低い・バリエーションが足りないというのは改善点として考えていたのですが、結果を見るとバリエーションはあまり求められてないようです。品質が低い!というご指摘に関してはごもっともなのですが、ごめんなさい、これは私の力量不足なので、これから改善していこうと思います。。

残ったのは(そして票が集まったのは)、「もっとアイディアを練りたい」方と、「様子見」という方。
様子見というのはすごいわかるんですよね。昔はホームページというとだいたい掲示板とか置いてたんですが、ガラガラの掲示板に書き込むのとかけっこう勇気要りましたもん。
なので、「もっとアイディアを練ってから」の方のサポートをして、実際に投稿が増えてきたらこの「様子見」の方たちも動いて下さるのでは…?と淡い期待をしているところです。
まぁ実際のユーザーに聞いてるわけではないのでわかりませんが。。

やっぱりフィードバックを頂ける機能って大事ですね。一応SeekGeeksにもフィードバックフォームは置いてるんですが、ユーザー専用ってわけではないので、今後プロダクトを作るときにはユーザーが気軽に意見を書き込める機能を用意しておいた方が良いなぁなんて思った次第。書き込んでもらえるかどうかは別として、ユーザーが常に意見を言える場所を用意しておくという姿勢は大事な気がします。というか今からでもSeekGeeksに実装しようかと思ったり。

閑話休題。

「アイディアを練りたい」という方って、他のアンケートで答えて頂いた「アイディアはあるけどプランってほど具体的じゃない」というのに通じるものがあるのかなぁと思っています。
なので、今後の課題として、アイディアに関して気軽に書き込んだり、意見交換ができる場があったらどうかと。掲示板とか、チャットみたいな。しかも、ユーザー登録しなくても使えるやつ。
ユーザー登録必須にしてしまうと、自ずと使用者が限られてしまって、活発な意見交換とかできなくなると思うんです。なので、誰でもふらっと立ち寄れて、「お、面白いことやってんじゃん」と思ってユーザー登録して下さる方が出てきたり、意見交換でアイディアを練って、それから改めてSeekGeeksでプランとして投稿する方が出てきたりすると嬉しいな、くらいの心持ちです。

元々SeekGeeksを作った理由の一つに、「自分以外の人はどんな発想・プランを持ってるのか見てみたい!」というのがあったので、SeekGeeksの登録やプラン投稿に繋がらなくても、この機能を通して自分の目標は達成できるかなぁという打算もありますw
サービスを継続するのに必要なのはやっぱり、「自分が楽しむ」ことが一番だと思います。
なので、もしかしたら「そうじゃないよ、もっと違うやり方考えた方が良いよ!」とお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、生温かい目で見守って下さると嬉しいです。
あと、「こうしたら?」っていうご意見をお持ちの方は、こちらのフォームにご記入頂くか、ツイッターの方にご連絡頂けるとすごく助かります^^;

最後になりましたが、アンケートにご協力頂いた皆様、リツイートして拡散に協力してくださった皆様、そしてこのブログを見て下さった皆様、本当にありがとうございました。
これからもSeekGeeksをよろしくお願いいたします。

2016年6月24日金曜日

アプリアイディアはあるのに実現しない理由を重ねて聞いてみた

現在ツイッターアカウントの方でSeekGeeksのサービス向上のためにアンケートをさせてもらっているのですが、その第二弾の結果が出たのでここに書き記しておこうと思います。
過去のツイートとか探すの超大変。。

さて、質問の内容は、「クラウドソーシングやSeekGeeksを通して、アプリアイディアを実現しないのはなぜですか?」でした。
で、結果がこちら。

「ツイートの書き出し失敗したな」って、いの一番に思いましたね。
これじゃ昨日参加した人のみ対象、って感じに受け取られそう。
投票数が減っちゃったのはそこにも原因あるかも…。
でも実際昨日のアンケート見てない人には何のことかわからないから難しいところ。
アンケート設定って、頭で考えるよりはるかに難しいのがよくわかりました。

あと、投票見てて思いました。「あ、その他って入れちゃダメだこれ。。」って。
もうその他の正体わかりませんもん。何度か「リプ or DMで教えて!」って後から書いたけどまさに後の祭り。
結局その他の理由で、回答を頂けたのは2件でした。。

その他の内容に触れる前にざっと結果を見て行きましょう。
アンケート取る前の仮説だと、「エンジニアとマッチングといっても、その後どんなやり取りをすればいいのかわからないんじゃないか?」と思ってたんですが、結果を見るとそれ以上に、「アイディアはあるけどプランってほど具体的じゃない」に票が集まりました。
「作ってもらうほどのアイディアじゃないと思ってる」にも票は入ったけど、これは少数派。ということは、「アイディア自体は面白いと思ってるけど、プランまで落とし込む過程でストップ」しているということでしょうかね。
たしかに、アイディアを形にするのは難しいです。テンプレート作ってても、頭にはふわっと「GPSが…場所に対してメッセージを…」みたいな感じで断片的な情報は浮かぶけど、いざスライドに落とし込むと苦戦しましたし。。

で、それと合わせて「その他」でご意見頂いた2件を見ると、「リリースした後の運用まで考えたときの費用&人が集まるので責任問題があるので」と、「人を巻き込んで開発するので、後戻りできないリスクがあるので」というご意見を頂きました。
このご意見があると「その他」を作った意味がすごくあるんですが、これめっちゃ自分から聞きに行ってるので、それをしなかったら「その他」で終わっちゃってたと思うとやっぱり「その他」って選択肢超難しい。。今後の課題にしようと思います。
今日作った別のアンケートはそういうの外してみました。良かったらご協力ください。

さて、このご意見を見ると、私が想定していた「プラン投稿」よりも、すごく重い受け止め方になってるんだな、というのがわかりました。
正直私はあまり考えずに、「面白い!」と思ったらふらっと手を付けちゃうタイプなので、「費用面は最初にある程度提示して、折り合いつかなくなったら仕方ないから畳むか…」とか、「ちょっとこれ違うな?って思ったら話し合ってピボットしよう。ダメなら仕方ないからチーム解散かな…」と考えていたんですが、よく考えたら誰もがそういう考えじゃないですよね。。
一人で作ってるときは「そういうもん」だと思って作ってたので、何の疑問も持たなかったけど、改めて考えるとたしかに初めて投稿するにはそれなりの「覚悟」を求められるのかもしれません。
開発者目線では見えなかったことが、段々と見えてきたような気がします。

というわけで、今後は「もっと気軽にプランを考えられる場」を作って、「気軽にプラン投稿できるよ、なんか違うと思ったら取り下げとかもできるよ」という私が考えるSeekGeeksの使い方を発信していこうかな、と思います。

SeekGeeksは肩肘張らず、「自分が面白いと思うものを、一緒にやってて面白いと思える仲間と一緒に、面白く作っていける場」にしていきたいと思っています。
これからもそれを実現できるよう努力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2016年6月23日木曜日

SeekGeeksに需要があるか知るためにアンケートを取ってみた

今週頭くらいからSeekGeeksの新規ユーザー登録をたくさん頂いています!
特別な施策をしたわけではないので、何が理由かわからないところが気になりますが、誠にありがとうございます!まだまだプランナーとエンジニアの皆さんのご登録をお待ちしております!

とはいえ、プランの応募がないのは相変わらずで…
テンプレートのライト版など作ってみましたが、まだ公開したばかりなのでもう少し待たないとなのかもですね。
ここは焦ってもアレなので、地道にPRしていきたいと思っています。

ただこうなってくると、「そもそもアプリアイディアを実現したい!」という人が実はそんなにいないのではないか?という疑念に駆られまして、急遽ツイッターの投票機能を使ってアンケートを取らせて頂いた次第。

その結果が、こちら。
アプリアイディアを日常的に考えてる方って、意外といるんじゃん!という結果でした!!
全体の97%の方が何かしらのアイディアは考えていらっしゃるご様子。
ということは、やはりSeekGeeksでエンジニアとのマッチングがうまくできたら、サービスとしてきちんと回り出す可能性があるということ…!
それでもプランの投稿がないというのは私の打ち手が悪いということで、その部分は実は何気に凹んだりはしていますが、SeekGeeksの今後に少しだけ光が見えてきました。

次に注目したいのは、「現在あるアプリで満足している人」が0%ということ。
今っていろんなアプリがあるし別に不満とかないのかなーと項目に入れてみましたが、意外と満足されてないんですね。
やっぱり人それぞれの需要があって、それにぴったりフィットさせるのは難しいということでしょうか。
でもだからこそ、個人開発のニッチなアプリにもチャンスはあるということだと思います。
エンジニアの皆さん、一緒に頑張りましょう!

最後の「人に話そうとか実現しようとは思わない」の方。これは一定数は必ずいるんだろうなぁと。
残念ながらそういう場合はどうすることも私にはできないので、私は今後も97%のアプリアイディアを考えることがある方たちにフォーカスしていきたいなと思います。

以上、簡単ながらアンケートレポートでした。
突然のアンケート実施にも関わらず、快く協力して頂けた方、あまつさえリツイートまでして下さった方、本当にありがとうございました!
皆様のご協力のおかげで、SeekGeeksをより良いサービスに育てていくことができそうです。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年6月22日水曜日

SeekGeeksでプログラミングパートナーを見つけよう

ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeksというサイトをやっていますこんにちは。
今日はタイトルの通り、SeekGeeksでプログラミングを教えてくれるパートナーというか、メンター的存在を見つけてみてはどうでしょう?というお話をしてみたいと思います。

元々SeekGeeksは、「プログラミングはわからないけどプランを実現したい!」というプランナーと、「せっかく身に付けたプログラミングスキルで何か面白い企画に携わりたい!」っていうエンジニアのマッチングのための場として作ったんですが、それだけじゃなくて、ギークとして登録したユーザーがプランを投稿することもできるんです。
当初、私はこれを「自分一人では実現できないくらい大規模なプロジェクト」をやりたいエンジニア向けに作ったつもりでいたんですが、よく考えたらそれだけじゃないなと。

例えば、「今Python勉強してるんだけど、独学だからちゃんと出来てるか不安…」という方。
最近だとGitHubにソースコードを公開してアドバイスをもらったり、ということもできるかもしれませんが、どんなコードをあげたらいいのかってのもそれはそれで悩みどころですよね。
そんなときは、SeekGeeksで一緒にコーディングしてくれるパートナーを探す、という使い方をしてみてはどうでしょうか?
何かプランを投稿して、自分がやっている言語、やってみたいフレームワークを条件設定してパートナーを募集する。そして、「自分は初心者なので、教えながら一緒に作ってくれる方を募集!」という感じで書き込みます。
必ずパートナーが見つかるとはお約束できませんが、エンジニアの中には教えるのがけっこう好きという方もいらっしゃるので、運良くそういう方の目に止まれば、ベテランエンジニアからアドバイスをもらいながらプログラミングスキルをアップできるかもしれません。
そういった経験を通してエンジニアとして成長し、一人でもサービスを立ちあげられるようになったとき。今度は同じように、パートナーを探しているエンジニアに声をかけて、教えてあげてください。
私もPythonエンジニアとしてまだまだ拙いですが、「Pythonを覚えたい!」という方がいれば出来る限り協力したいと思っています。

SeekGeeksでは、「まだプログラミング勉強中だけど、これから覚えていって、Webサービスを作りたい!」という方のユーザー登録も大歓迎です。
「このコーディングで合ってるのかな…?」とお悩みの方は、是非SeekGeeksでアドバイスをくれるパートナーを探してみてください!

2016年6月21日火曜日

SeekGeeksの添付資料用テンプレートのライト版を公開しました

以前のエントリで、SeekGeeksにプランを投稿するときの添付資料用PDFの雛形を作成して公開したことを書きました。

この雛形ですが、ちょっと項目数が多くて初めて作る場合にはハードルが高いかも…ということもあり、ページ数を減らしてライト版を作成してみました。
前回同様、下記ページで公開してますので、よろしければご利用ください。

SeekGeeksスライドテンプレート公開のお知らせ

お時間の無い方は直接こちらからどうぞ^^;
Googleアカウントがあればダウンロードしてお使い頂けるはずです。

基本的には前回作ったものを元にしていますが、下記の変更点があります。
  • 「作ろうと思ったきっかけ」と「こんなパートナーを探しています」を「自己紹介」に統合
  • 「ターゲットは?」を「どんなアプリ?」に統合
  • 役割分担の表を削除(他の項目で代替可能と判断)
埋めやすくなったとまでは言えないかもしれませんが、10枚から6枚に総量が減ったので、多少書きやすくなったのではないかなぁと…

もし、「まだ書きづらい!」と感じる方がいらっしゃいましたら、ツイッター等で「この辺りがわかりにくい」といったご意見を頂けましたら嬉しいです^^;
少しでも皆様がプラン投稿しやすくなるよう、テンプレートを改善していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

2016年6月17日金曜日

【解説記事】SeekGeeksにプランを投稿してみよう

ツイッターでいつもSeekGeeksについてツイートさせて頂いてますが、今日はブログの方で、
「ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeks」
にプランを新規登録する流れをご紹介したいと思います。

いきなり「エンジニアのパートナー募集できるよ!」と言われても何を書けば良いの…?と不安になるかもしれませんが、SeekGeeksでは投稿フォームに沿って入力していけばパートナーの募集ができるようになっています。

まずは、SeekGeeksにログインしてください。
ユーザー登録がお済みでない方はこちらを参考にユーザー登録をお願いします。
メールアドレスだけで簡単に登録可能です。

ログイン後、画面上部に出現する「プラン新規登録」メニューを押してください。



そうすると、プラン登録の画面に移動します。
ちょっと長い上に全項目必須になっていますが、少しでもエンジニアの方に検討する材料を提供して頂くため、多めの項目設定をしています。
その分、プランナーの入力が少し大変になっておりますが、ご了承ください。


入力項目は大きく分けて3種類あります。

・基本情報…プランのタイトルや概要です。TOPページなど、プラン一覧の画面で他のユーザーの目に一番触れるところなので、プランの特徴を表し、かつわかりやすい文言が良いと思います。



・ギーク募集に関する項目…スマホアプリなのか、Webアプリなのか、言語やサーバーに指定はあるのか、といったことを入力します。



おそらくエンジニアが一番注目する部分です。

ちなみに、「急にそんなこと言われてもわかんないよ!」という方も安心。「ギークにおまかせ」や「選定から相談したい」などの項目もご用意しています。
プランしかなくて、細かい内容が決まってない場合はこれらの項目を選び、パートナーと相談しながら決めていけば良いのではないでしょうか。

・詳細情報…プランナー自身も開発に参加するのかどうか、週にどれくらい参加して欲しいのか(あくまで目安です)、プロジェクトのメンバー数は?といった情報です。



ここまで入力すれば投稿はできるのですが、「これだけじゃ思いが伝わらない!もっとプランのことを知ってもらって、パートナーを探したい!」という方向けに、添付資料を追加する機能もご用意しています。


PCの方はPDFをここにドラッグ&ドロップするか、「PDFをアップロード」ボタンを押してください。
スマホの方も「PDFをアップロード」からファイル選択すればアップロードできるはずです。(PC推奨)

ちなみにSeekGeeksでは、ここで添付するPDF資料のテンプレートも公開しています。
詳細はこちら
PDFが無くても登録はできますが、添付資料があった方がエンジニアも判断しやすいと思いますので良かったらご利用ください。

入力が終わりましたら、プレビューボタンを押して内容を確認し、「Save」ボタンで保存・公開します。
※この処理、PDF資料があるとけっこう時間がかかってしまいます。。今後改善していく予定なのですが、現在は回線が安定した状態でご利用頂けますようお願いいたします。

投稿が完了すると、TOPページに下記のような状態で表示されるようになります。
※PDFを添付しないと「NO IMAGE」の画像がサムネイルとして表示されます。PDFを添付した場合はPDFの1枚目がサムネイルとして登録されます。


ちなみにPDFを添付すると、他のユーザーにはこのような形で添付資料を読んでもらえるようになります。


一枚ずつスライドをめくっていく感じです。大きめの文字を使った方が良いかもしれません。。

全体の流れは以上となります。
「これならできそう!」と思った方は是非ユーザー登録&プラン登録をお願いします。
「ちょっと難しいな。。」と思った方はツイッター等でお気軽にお問い合わせ・ご相談ください!
SeekGeeksを今後ともよろしくお願いいたします。

2016年6月16日木曜日

【解説記事】SeekGeeksでユーザー登録してみよう

ツイッターでいつもSeekGeeksについてツイートさせて頂いてますが、今日はブログの方で、
「ワクワクを創造するプランナーとエンジニアのマッチングWebアプリ SeekGeeks」
に新規ユーザー登録をする流れをご紹介したいと思います。

今まで「登録して!」とお願いすることはありましたが、どんな画面が出るのかわからないと、どれくらい時間がかかるかわからないし、どんな情報を入力しなきゃいけないの…?と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そのため、こうした紹介記事があった方が安心して頂けるのではと思い、今回はSeekGeeksの説明書のような気持ちで書いていこうと考えた次第です。
また、先日までバグが出ていて正しい流れで画面が切り替わらなかった方もいらっしゃったので、正しい流れを書いておくことで、「あれ、なんかおかしい…?」となったときに参照して、フィードバックフォームからご連絡頂ける場合もあるかも…と密かに期待しています。

では、早速。
画面はPC版です。スマホでもちょっと見た目は変わりますが同様の操作ができます。
まずはSeekGeeksのTOPページをご覧ください。


赤枠で囲った「ユーザー登録」をクリックしてください。


そうするとメールアドレスを入力する画面に切り替わりますので、ご自分のメールアドレスを入力し、「送信する」ボタンを押してください。(入力間違いにご注意ください)


処理が正常に終了すると、入力フォーム上部に緑のメッセージボックスが現れます。
次に、ご入力頂いたメールアドレスの受信ボックスを確認してください。下記のようなメールが送信されているはずです。
※送信されない、という方はフィードバックフォームよりお問い合わせください。


届いたメールには登録手続き用のURLが書いてありますので、そちらをクリックするか、先ほどの画面のアドレスバーにコピー&ペーストで貼り付け、エンターキーを押してください。
処理が正常に行われると、パスワードを設定する画面に遷移します。


英数字6文字以上のパスワードを設定して、「送信する」ボタンを押してください。
処理が正常に終了すると、下記の画面に移動します。
※過去発生していたバグで、この画面の上部に赤いエラーメッセージボックスが表示され、以降の操作を受け付けない症状が発生しておりました。すでに修正済みですが、同じ症状が出たという方はフィードバックフォームよりご連絡頂けますと幸いです。


ここではユーザー名を設定して、「送信する」ボタンを押してください。
ユーザー名を設定していない場合、プランへの応募ができません。
※ユーザー登録自体は完了しております。ログイン及びプランの閲覧が可能です。


処理が正常に終了すると、入力フォーム上部に緑のメッセージボックスが現れます。
本来であればページのヘッダー部分に先ほど設定したユーザー名が表示されるようにしたかったのですが、まだうまくできてないです。。これから改善していこうと思います。

お時間のある方は、「続けてプロフィールを登録」を押してください。
※この項目は後からでも更新可能です。


簡単なプロフィールを登録してください。
・ユーザー名…先ほどご入力頂いたものです。自動で設定されているはずです。
・自己紹介…「ユーザー一覧」画面で他のユーザーから参照される文章です。ご挨拶やサイト登録の目的、探しているパートナーの条件などをご記入ください。
・Webサイト…ブログやツイッターアカウントをお持ちの方はここにURLをご入力ください。
※ツイッターアカウントはURLよりアカウント名書いた方が楽ですよね。。改善したいと思います。
・画像をアップロード…ご自分のアカウントのプロフィール画像になります。あまり大きな画像は困るので、小さめのサイズのものをお願いします。。PCの方はドラッグ&ドロップでも設定可能です。

ちなみに下の「プランナー情報を登録」にチェックを入れると以下のフォームが現れます。


過去にプランナーとして携わったサイトやアプリを、実績として登録できます。5つまで登録可能です。

また、「ギーク情報を登録する」をチェックすると以下のようなフォームが出現します。


ご自分の経験のある言語やフレームワークを選択頂けます。
足りない言語やフレームワークもあると思いますが、「その他」項目を設けておりますのでご容赦ください。。
追加要望がありましたらフィードバックフォームから頂けますと嬉しいです。
黒塗りの部分は秘密です(笑)
ご自分でユーザー登録される際、お目通し頂けますと幸いです。

上記の設定を済ませたら、「保存」を押してください。


こんな感じで「マイページ」が作成されます。
ちなみにプランナー情報やギーク情報の登録有無により、上部のラベルが「プランナー」「ギーク」「プランナー&ギーク」の3種類のどれかになります。これはユーザー一覧でどんな人かわかりやすくするためのもので、利用できる機能を制限するようなものではありませんのでご安心ください。
この画面では、ご自分が登録したプランや、お気に入り登録したプランを参照することができます。

以上、SeekGeeksのユーザー登録の一連の流れをご説明させて頂きました。
もしご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください!
このエントリを機に、「これくらいだったら登録してもいいかな?」と思って下さる方が一人でも増えて下さると嬉しいです。
今後ともSeekGeeksをよろしくお願いいたします。

2016年6月15日水曜日

SeekGeeksに賭ける想いを綴ってみた

昨日ツイッターの方に思いの丈を書き殴ってしまったので、こちらのブログの方で一連のツイートをまとめておこうと思います。
手抜きじゃないです。手抜きじゃないですよ?(大事なことなので2回言いました)








ここでリプで会話とかしてたので少し文脈が途切れるけど気にせず続けます。




昨日のハイライトはこんなところ。
言いたいことほとんど書いてしまったので、追記するようなこともないんですが、一番言いたいのはやっぱり、みんな好きなことを好きなメンバーと、思いっきり楽しめるようになればいいなぁと。
今いる会社とか、今ある技術力とか、そういうのに縛られないで一緒に楽しめるパートナーを探して精一杯楽しもうよと。その結果としてお金がついてくるかもしれないし、ついてこないかもしれない。でも今いる会社という枠組みから離れて、本当にやりたい分野で、一緒にやってて楽しいメンバーを募って何かを作れるなら、それはすごく楽しいことなんじゃないでしょうか。
SeekGeeksにそのためのお手伝いをさせてもらえるとすごく嬉しいです。

さて、最後に宣伝をさせて頂く形になってしまいますが、SeekGeeksでは現在、モニターを大募集中です。モニターって言っても特別なことは何も無くて、普通にSeekGeeksにユーザー登録をして頂きます。その後、通常であればご自分でプランを策定してSeekGeeksでエンジニアのパートナーを募集する、という流れになりますが、モニターの場合はこの辺りのフローを私も手伝わせて頂きたいと考えてます。つまり、私とブレストしながらプランを策定し、パートナーを募集。ご要望があればその後の開発フローのサポートもさせて頂きます。モニター応募して下さった方はサポートを受けながらプランの実現を目指せるし、私も要所要所でSeekGeeksを使ってパートナー募集をする上でのご意見やご感想、改善要望等をお聞かせ頂くので、Win-Winな関係になれるのではないかと思っています。

募集要項は特にありません。ツイッターかメールで「モニター応募します!」的なメッセージを頂ければOKです。
とはいえあまりにも漠然としたプランだと私が口を出すことで私のプランみたいな形になってしまうので、簡単にこんなもの作りたいっていう説明ができる方。条件と言えばそれくらいですかね。技術的な要件定義や、パートナー探しに当たっての条件設定等は私の方でサポートできるので、「こういうのがやりたい!」というのがあればそこからのブラッシュアップは一緒に考えていければと思います。
最後の宣伝めっちゃ長くなってしまいましたが、何かチャレンジしたいことがあるけどどうしたらいいかわからない、という方をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

2016年6月13日月曜日

初めてのWebサービス作りでメール機能つけたけど迷惑メールに振り分けられてしまった話

昨日に引き続き、Postfixのお話です。
前回のエントリに書いた通り、Postfixでメールを送るようにしたらちゃんとメール送信できるようになったんですが、これが何度やっても迷惑メールフォルダに入ってしまうんですよね。
SeekGeeksからのメールだけじゃなくて、私の場合サーバー監視用にLogwatchというパッケージをインストールしていて、その結果メールが毎日届くんですが、それも迷惑メールに入ってしまう。
ググってみると「アドレスを連絡先に登録すると直るよ!」というのがあり実践してみましたが、それもダメ。というか、「SeekGeeks使う人はこのアドレスを連絡先登録してね!」ってアナウンスしなきゃいけないとかそもそも論外です。

で、さらにググることしばし。
どうも、独自ドメインでメールを送信するときにはドメインにSPFレコードというのを設定して、かつPostfixの方もそれに合わせて修正しないといけないらしいです。
その設定が前回の記事でもお世話になったこちらのブログで解説されてたので、ご紹介させて頂きます。

[Postfix]SPFレコードを設定して携帯へメールを送信できるようにする - 本日も乙

上の記事も前回の記事も、知りたかったことが全部書いてあってもう本当に感謝しかありません。
この記事のおかげでメール送信がうまくいくようになり、Logwatchの監視結果のメールもきちんと受信メールフォルダに届くようになりました。
同じ事象で悩んでいる方は、試す手間も少ないので是非やってみてください。

2016年6月12日日曜日

初めてWebサービスを作る人はPostfixを入れると良いかもしれないという話

SeekGeeksを作ってたときにサーバー周りやら言語関係やらわからないことが多くて、その都度調べに調べて解決していったわけなんですが、「今つまづいてたこれをブログ記事にしたら、これから同じようにWebサービス作ろうと思ってた人の役に立つかも!」と思ってコツコツメモをしてました。サービス公開した後でそのメモを見ながら記事を書けば良いじゃん、楽勝じゃん。と。
で、昨日そのメモを見返してみたんですが、まぁ覚えてないっすね。。いや、やるべきことや何を設定したのかはおぼろげながら覚えてるのもあるんですが、「何がわからなくて苦労したのか」や、「どんな設定を間違えて動かなかったのか」みたいな、そのときそのときの気持ちみたいなものがすっぽり抜け落ちてしまってまして。今同じようなこと考えてメモ取ってる人は、日記みたいなものに文章で残しておいた方が良いかもしれません。

早速投稿の本筋から逸れてしまいましたが、そんな苦労した話の中から、今日はメール送信のお話をしようと思ってブログを書いてます。
私が契約したサーバーには元からsendmailというパッケージがインストールされていました。
で、SeekGeeksでは新規ユーザー登録したときや、投稿したプランにギークから応募があったときなんかにメールでお知らせする機能をつけています。
当初は「メール送信なんか簡単っしょ!」と何の根拠もなく気軽に考えていたのですが、これがまぁ動かない。メールがね、飛ばないんですよ。プログラムは正常終了してるのに。コマンドラインで打ってみてもダメ。(だった気がする)

で、これいよいよやばいなって思ったときに、タイトルにもある「Postfix」というパッケージに切り替えたら見事メールが飛ぶようになりました。
具体的なことは下の記事が私には一番わかりやすく、かつすんなり導入できたので、興味のある方はこちらをご参照ください。

Postfixをインストールしてメール送信してみる - 本日も乙

sendmailが悪いとかじゃなくて、sendmailは多機能故に設定が複雑ということらしいです。
そのため、私の技術力では解決できなかった&私が必要としてる要件ではそこまで高機能なメール送信機能は必要無かった、という理由でsendmailは諦め、Postfixにしました。それだけでソースコード変えることもなくメールが飛ばせるようになったので非常に助かりました。

知ってる人からすれば何だそんなこと、って感じかもしれませんが、もしかしたら私のようにsendmailを何とかしようとしてア○ゾンでsendmailの高い本を購入しようとしてる人もいるかもしれない、と思ったのでメモとして残しておきます。

というか、私も課題を全部解決できたわけじゃないんですけどね。。
どういうわけか、現在メールは送信できるけど、送信するたびにApacheのエラーログにメール送信のログが出力されるようになってます。。
これが一体何故なのか、どうしたら解消できるのか…
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければ嬉しいです。
あと、ア○ゾンのマーケットプレイスで、中古品1700円で購入したものの全然開いてないsendmailクックブックを1000円くらいで引き取って下さる方もいらっしゃいましたらご連絡下されば幸いです、って書こうとして今Ama○on覗いたら900円で売ってたのでもうなんかがっかりです。。。
それでも買い取ってくれる方がいれば幸甚です。

なんか最終的には古本の売り込みがメインになってしまいましたが、まぁあんまり複雑なメール送信を必要としてない方はPostfixを検討してみてはいかがでしょうか、ということで。

ちなみにSeekGeeksの場合はこの後さらに、メール送信はできたけど何回やっても迷惑メールに振り分けられてしまう、という問題が起きたのですが、その話は次回にしたいと思います。

2016年6月5日日曜日

SeekGeeksの添付資料用テンプレートを公開しました

過去いくつかのエントリで、SeekGeeksにプランを投稿するときの添付資料用PDFの雛形を作ることに取り組んでいると書きました。

SeekGeeksで取り組み中のプラン
SeekGeeks投稿用テンプレートを作ることにした

宣言しておいて全然着手できてなかったのですが、昨日ようやく最初の公開バージョンを作成したので、このブログのページ機能を使って公開しました。

SeekGeeksスライドテンプレート公開のお知らせ

このページ機能って、ブログのどこからもリンク見当たらないんだけど、どうやって表示させればいいんだろう。とりあえずSeekGeeksのプラン投稿画面とツイッターアカウントの固定ツイートにはリンクを載せておいたけど、Blogger難しい。。
どなたかページ機能について教えて頂けると助かります。。

このテンプレートですが、自分がエンジニア側でプランを見るとしたら最低限これくらいの情報は欲しいな…という部分をスライドにまとめてあります。
ただあくまで私の目線での欲しい情報なので、エンジニアによっては「こんな情報じゃ全然足りないよ!」となってしまう可能性もあります。実際、色々足りない部分があるのは自覚してますし…サービスの概要図とか、サービスの概要図とか。。
なので、今後は他のエンジニアの方にもテンプレートに関するご意見を頂きながら改善を重ねていきたいと思っています。
そのため、このテンプレートは事前の予告なく内容が変更されることがあります。予めご了承ください。
また、もちろんこのテンプレートを使わず、ご自分でスライドを用意して頂く形でも大歓迎です!
むしろその方が他のスライドと差別化ができてエンジニアの目に止まるかも…

ただ、テンプレートを作っていて思ったんですが、スライドを作るのってそれなりにしんどいんですよね。。
もちろん普段からプレゼンスライドを仕事で作ってる方なら簡単なのかもしれませんが、私の場合は誰かに何かを説明するために資料を作る、という経験がほとんど無いので非常に苦労しました。。
公開まで1ヶ月近くかかりましたが、正直言ってしまうとなかなかやる気になれなかったから時間がかかった、と言っても過言ではありません。
サービスを運営している私が面倒だと感じてしまうくらいなので、プランを投稿するユーザーからしてみるとそれ以上にしんどいだろうな、と思いました。
なので、拙いテンプレートではありますが、「エンジニアのパートナーを探したい!」というユーザーの方に使って頂けましたら幸いです。

あ、ちなみにテンプレート作成で作ったアプリアイディアですが、私のプランとしてSeekGeeksに投稿しました。
GPSを使ったスマホアプリになりますので、興味のあるエンジニアの方は是非見てみてください。
こちらも併せてよろしくお願いします。

2016年6月4日土曜日

Pythonで辞書入りリストを複数キー、複数並び順でソートしてみた

久々にPython書いたのでメモ。
やりたかったのは、辞書が入ってるリストを、辞書の値で並べ替える、というただそれだけのこと。
ただ、キーが複数あってそれぞれ並び順の指定が降順だったり昇順だったりでけっこう苦労した。
全部昇順、全部降順だったら簡単だったんだけど。
まぁ詳細はコードで。
# -*- coding: utf-8 -*-
from operator import itemgetter
scoreList = [
    {'date': '2016-03', 'score': 100, 'subject': 'English'},
    {'date': '2016-03', 'score': 70, 'subject': 'Mathematics'},
    {'date': '2016-03', 'score': 80, 'subject': 'Japanese'},
    {'date': '2015-03', 'score': 90, 'subject': 'English'},
    {'date': '2015-03', 'score': 60, 'subject': 'Mathematics'},
    {'date': '2015-03', 'score': 70, 'subject': 'Japanese'},
]
print scoreList
# 一般的なやり方だけど、昇順or降順のソートしかできない
sortedList = sorted(scoreList, key=itemgetter('date', 'score'), reverse=True)
print '----------'
print sortedList
# 日付の昇順、点数の降順でソートしたい場合
newSortedList = sorted(scoreList, key=itemgetter('score'), reverse=True)  # 先に第二キーでソート
newSortedList = sorted(newSortedList, key=itemgetter('date'), reverse=False)  # 第一キーでソート(reverseは省略可)
print '----------'
print newSortedList
こんな感じ。
itemgetterで複数のキーを指定できるのはすぐに見つかったんだけど、それだと昇順降順片方しか指定できない。
ならばと第一キーでソートして、第二キーでソートすればいけるかというと、最初のソートが崩れてしまって全然ダメ。

じゃあどうしよっか、と思ってググってたら英語の質問掲示板みたいなところ(stackoverflowではない)で上のやり方が紹介されてたので、やってみたらできた。
キーが増えれば増えるほどコードが増えていって微妙だけど、まぁこれでいっか、という感じ。
他に良いやり方があればご教示頂きたいです。

ちなみに上のコード、プレビューで見たら長いコードは折り返しできなくて右メニューを突き抜けてて微妙だった。。
後で確認しよう。